ヴァイオリン レイトの会 5巻目
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0911名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:10:10ID:I/V4Rdx4まず映像についてですが、白黒でモノラル録音というのはファイルサイズを減らすのには役に立ちますが、
見る人に負担を与えるものです。ビデオカメラの設定をチェックすることをお勧めします。
また、ピアニストがクレジットに入っていながら画面に出てこないというのも物足りない気がします。
固定カメラ一台ではなく、お友達に頼んでカメラワークを駆使した映像にするとよいでしょう。
次にフォームについてですが、まず右肘が上がりすぎています。手首、肘、弓が同一平面状に乗っているのが理想です。
一巻の冒頭に正しいフォームの写真がありますので、もう一度右手のフォームを見直してみてください。
また、演奏中に体を動かしすぎるのもフォームが崩れる原因ですし、見ている人に無用な負担を与える可能性があります。
両足を肩幅に広げて立ち、重心をやや左足にかけた状態で右手の重さがそのまま弓に伝わるようにしてみてください。
演奏についてですが、エルマンさんはジャズの経験がおありなのでしょうか?
クラシック音楽においては「楽譜に忠実に」が基本です。もちろん個人の演奏解釈によって違いは出てくるものですが、
あまりに崩しすぎるのは必ずしも好ましいものではありません。節度を持った演奏を心がけてください。
音程、重音の取り方については問題ありません。ただ、所々ピアノを置いていってしまう場所があるように感じられます。
特にこのような小品においては伴奏は軽視されがちですが、あくまでピアノとヴァイオリンの二重奏であることを忘れずに。
緊密なアンサンブルはそれだけで聴衆を感動させる力をもっています。
30年近く弾いていらっしゃるとのことで、まずその熱意に敬服いたします。素晴らしいことです。
以上、指摘いたしましたことを参考にされ、あなたの音楽がもっともっと向上することを祈っています。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。