ヴァイオリン レイトの会 5巻目
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0009名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 22:00:25ID:Je/Wt135鈴木なら6巻ぐらいまでは順調にいくよ。
4巻から本格的にクラシックのヴァイオリン曲らしくなってくる。
まず最初の関門はザイツ。私は嫌いだった。でも協奏曲らしい雰囲気あり。
4巻でアーモール、5巻6巻でバッハのドッペルをやって、
ヴァイオリンを弾いている実感がわいてくると思う。
このあたりまでは、普通にレッスン受けていれば教本のとおりどんどん進むし、
たいていの人は弾けるようになる。
7巻のバッハの協奏曲でおそらく難しく感じると思う。特に3楽章。
このあたりになると、もうCDなみの速度でちゃんと弾くことを要求される。
7巻を弾ければ8巻はたいしたことない。
9巻のモーツァルトの協奏曲5番が弾けなくて挫折か、別の曲集行きか。
9巻が弾ければ10巻は難しくない。
教本で挫折というより、5,6巻あたりから並行して始めると思うけど、
音階練習で3度の重音が入ってくると挫折者が出てくる。
音程は、先生が厳しければ4巻でも外さない人は外さない。
先生が甘いと7巻でも気持ち悪い演奏をしている。
さすがにモツ5を、音程外しまくりの人には弾かせないだろうし、
3オクターブの音階や重音をやるようになれば、音程もかなり厳しく
訓練されるはず。
もつかどうかは、先生の甘さにもある。
甘い先生のもとだと、音程悪いまま、やさしい曲をいつまでも弾くことになる。
それはそれで楽しいという人もいるから、大人は自分で道を選ぶことだ。
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