オペラって音楽じゃなくて芸能じゃね?
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2008/10/26(日) 15:04:04ID:rlclTIKO>>53の交響曲と協奏曲の由来については、私も同じ石井宏の『クラシック音楽意外史』で読みました。
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@バロック後期〜古典派前期において、シンフォニアないしシンフォニーは、単に器楽合奏曲を指す言葉である。
→ホグウッドのモーツァルト交響曲全集の収録曲数(全69曲)の根拠でもある。
…ケッヘルが交響曲に分類した以外の器楽合奏曲の一部も、シンフォニーとして収録。
→オラトリオで声楽の入らない間奏曲的な器楽合奏曲はシンフォニア/シンフォニーと呼ばれる(例:メサイアの『田園交響曲』)。
Aコンチェルトconcertoは、古典派初期のコンサートのメインプログラムで、コンサートconcertと同語源。
なお交響曲は、コンサートのお迎え〜ガヤ鎮め用(前半楽章)+追い出し用(後半楽章)の音楽。
※オペラアリアの抜粋や協奏曲をメイン演目にして、ハフナー交響曲の前半と後半でサンドイッチにしているプログラムが例に出されている。
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でも確かに、>>60,61を読んで、思い当たるふしがある(今のところシンフォニアについてのみですが)。
うちの手持ちのCD、ヒルデガルド・フォン・ビンゲン(1098-1179)『シンフォニア集』には『宗教歌曲集』の副題がついてます。
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う〜ん、このスレは奥が深い!!
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