ブラームスの交響曲第4番ホ短調作品98(2台ピアノ版)
ジルケ=トーラ・マティース/クリスティアン・ケーン

分厚い弦で奏でられる旋律、特に第1楽章がくっきりと浮き出て素晴らしい。
ちなみにブラームス本人による編曲で、おそらく楽譜を売るためと思われる。
大規模な編成の作品を本人が小規模編成にアレンジする場合は、大抵楽譜を売るためなんだそうです。