私としては、毎週聞こえるその民謡グループの唄が、
やっぱり気持ち悪くて、
本当は下手なんじゃないかと疑問なわけです。

西洋音階とは違うにしても、民謡でも決まった音階はないのか。
決まった音階なら、毎週聞いてれば気持ち良いor上手いと感じるものではないのか?
その民謡グループは音叉で三味線を調整するわけでもないし、
ピアノみたいに、初心者でも決まった音程を出せるものを持ってないので、
毎回、バラバラで本来の民謡の音階ともズレた音程で歌ってるのでは??

それとも、毎回違った音程で謡っていいほど、西洋以外の音程は自由なのだろうか?

つまり詩の朗読みたいに、声の高さの決まりはない。
上手な朗読、下手な朗読とか節回しはあるけど、
音程の決まりはないとか??
全て師匠からの口伝で、絶対音程みないなのはないとか??
詩吟なんかそうみたいだからなー。