いつまでも日比谷公会堂を残して貰いたい。
最近、東京中央郵便局の建物が取壊しされることでもめているが、東京の旧い
建築物がどんどん減っている。
管理維持費がかかるからだろうが、明治以降の建物では文化財としての価値はないの
だろうか? のこしておけば、やがてもっと高い価値がつくと思う。

日比谷公会堂は1929年に佐藤功一の設計で建てられた。
回顧すると、このホールは日本近代の音楽の殿堂である。
建後80年になるが、まだ現役である。今なら遺す技術もいろいろ考案されて
100年、200年でも遺して行けると思う。