>>319
フォスターは不適切用語頻発等で、今のアメリカでは完全にアウト。はっきり言って若い世代は彼を知らないと思う。

オールド・ブラック・ジョー → blackがダメ、gayがダメ。
主人は眠る → 黒人奴隷が白人の主人の死を悲しんでいてダメ。
懐かしきケンタッキーの我が家 → darkiesがダメ、gayがダメ。
スワニー川 → darkiesがダメ。
おおスザンナ → niggersがダメダメ。
全体的に… → 南部黒人なまりを強調表記(dere、ribber等々)していてダメ。

フォスターとしては、黒人が使う俗語に市民権を与えようとしたに過ぎないんだろうが、これらの表現が白人によって差別的意味を含んで使用されたり、見下されるうちに、黒人自身が部外者から使用されることを嫌悪する表現になった。
(日本語のブンヤ(新聞記者)、百姓(農民)、役人(公務員)、リーマン(サラリーマン)などと同じく、“仲間内”では「我々black menは…」などと使うことはあるそうだ。)

今では米国に黒人大統領が誕生しそうだが、それでもあと数百年ぐらいは、フォスターは復活しないと思う。