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今後忘れられそうな作曲家

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0001名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 15:44:56ID:fL/xuODI
サン=サーンス


近年、演奏頻度の落ち方が著しい
0153名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 13:21:47ID:Xb5WahF0
>>150
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」は伊福部さんが嫌ってたからね、
当然彼の弟子たちやそれに繋がる芸大・東音の出の人たちなどは
外山のような曲は書かないだろう。

実際作曲家としての外山って後世に残る気はしないな。

0154名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 13:40:22ID:nxQZx1xm
>オペラ「夕鶴」がもう上演されなくなっています。あれが消えてしまうと、
>ほんとに残るのは「ぞうさん」と「花の街」だけです。

最後まで残るのは「ラジオ体操・第二」だろうな
0155名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 15:20:11ID:6ZWYpG8Z
>>152
>「三人の会」では黛は残ると思うけどな。
>團さんの「夕鶴」もちろん残ってもらわねば困るが。
>芥川も映画音楽では名前は残ると思う。

「夕鶴」残ってもらわねば、とはずいぶん寂しい話です。実際にオペラと
いう形式の音楽は残る確率低いですよ。
芥川氏の映画音楽というのは、先ず無理です。コンサート会場で映画音楽
なんかやらないでしょう。つまり残らないです。
0156名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 15:33:30ID:t0wGFnld
>>152
俺も、「三人の会」で残るのは黛だけだと思う。

根強いヲタが付いてる、そして、付くだけの音楽を書いてるのはこの人だけだ。

岩城の死で実演は希少になったけど、ディスクでは聴き続けられると思うよ。
0157名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 15:47:09ID:TATlUIAN
ブーレーズの武満への態度とか伊福部の外山への態度とか、
そういうものの影響ってのは、アカデミックな世界では
大きいかもしれないが、一般クラシック聴衆にとっては
ある程度の参考にしかならんのだろうな。
しかも時間と共に、特に本人の死後は、理屈の部分が剥げ
落ちてくるだろうから。
そして門下生も孫の代になると自由になって来るしね。

ただ、外山自体は作曲家として今も死後も大した評価では
ないと思う。
しかし「管弦楽のためのラプソディー」は現時点ではよく
演奏される作品だとということは確かだ。

オペラの歴史の話になるとグルックの名前が出てくるように、
日本人による民謡を使ったオケ作品で最初にヒットした作品
という意味では残る・・・演奏され続けるかどうかは?だが。
そんなところかな、外山雄三は。
今後大傑作を作曲する可能性は限りなく0だろうからね。

ブーレーズは、死んだら作品は残らんだろうな。
「影響力があった人」という形で名が残ることはあるだろうけど。
武満はわからんなあ。
世界的にはメシアンの影響下にあった人たちのひとりという
扱いで、アカデミックな世界にしか残らないかな?
日本では「初めて世界的に評価された人」という扱いで、一応
演奏され続けるだろうけど、果してそれがどこまで続くか。

なんの関係もないけど、東京オリンピックのファンファーレが最高傑作だ!
0158名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 16:18:10ID:JgF/34kE
芥川は「赤穂浪士」のテーマで師走になると思い出されるでしょう。
0159名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 16:57:48ID:TATlUIAN
「赤穂浪士」のテーマはよろしいですね。
富田勲は「新日本紀行」のテーマが最高です。
シンセサイザー作品はクソみたいなのばかりだけど。
「今日の料理」も富田勲で、これも面白い。
尚、アルヴェーン「スウェーデン狂詩曲」のパクリ説は昔からあります。
0160名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:09:35ID:3vH9GZJU
内容的にハイドンはモーツァルトの劣化版に過ぎない(まぁ順番は逆だが)

本来の貢献度からは気の毒なくらい影が薄くなっていきそう
0161名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:14:46ID:TATlUIAN
ハイドンは偉大だ!
モツとは違う素晴らしさがある。
どちらも素晴らしいからどちらも好きだ。
鈴木杏樹と菅野美穂が好きなのと同じだ。
吹風ジュンと酒井和歌子が好きなのと同じだ。
池田大作と金正日はどちらも嫌いだ!
0162名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:34:30ID:dmi36IN1
モーツァルトも実は聴かれてないよ。意外に。
リサイタルの前座的なプログラムで、演奏者の指馴らし目的でやるけど、真面目に聴いてる人なんか殆ど居ないだろ。
俺なんか、いつも、かったるいから早く終わんないかなーと思って聴いてる。
まあ、ハイドンも同じ様なもんで、古いものから順に消えて来てるといったとこなんだろうな。
0163名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:35:59ID:o4/J9BIx
仰るとおりwww
0164名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 18:21:33ID:FgY/kSJ9
モーツァルトに関して本音を書いても叩かれるだけだからな
かったるいのには密かに同意しておくが
0165名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:29:34ID:6ZWYpG8Z
>>160 >>162-164
モーツアルトは前座とは巧い喩えです。残念だが最近のコンサートでは、その
前座にモーツアルトが顔を出す事がものすごく減っていますね。
今は、どういう曲目をやれば客が来るか、統計で明らかになるし、その数字を
基に今後のプログラムも組むでしょうから、客寄せにならない彼の曲はだんだん
敬遠されるみたいです。

0166名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:46:52ID:xmlymboU
既に忘れられた大作曲家というのならテレマンなんかが該当するのかな?
0167名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:58:10ID:0ea/gxS7
テレマンは再評価が進んでるよ
新譜も比較的出てるし
0168名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:58:49ID:0kkW88bB
テレマンは全然忘れられていない。
ミレッカーとかマイヤベーヤとかそういうのじゃないの?
0169名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:17:50ID:81K3+uPA
ショスタコみたいに歴史的に(よくも悪しくも)目立つ政治家とのからみがあったり、
副業で映画音楽つくってたりすると
クラでは絶対に離れないヲタファンが支持してくれるし、
クラに興味ない人でも名前くらいは憶えてくれる確率が高いからいいよね。

知名度、という点ではおおいに成功してるといえよう。
0170名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:33:51ID:dmi36IN1
↑
文末で、説得力が一気に激減。
0171名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:47:04ID:81K3+uPA
>>170

ああ、書き方が悪かったですね。失礼をば。
"知名度、という点では"なんて言い方じゃショスタコに失礼ですよね。
"知名度、という点からみても”の間違いってことでご容赦を。
0172名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:52:30ID:xXdFZTQv
違うだろw 「といえよう」だろ
0173名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 02:59:09ID:0fRr2zuT
これはワロス
0174名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 09:29:20ID:As61/mM2
特に今はコンサートに来る客の半分は演奏者目当てでしょう。
話題の人、かっこいい演奏家や指揮者が出るとわぁ〜と来る。
そういう人たちの演奏ならモーツアルトだってテレマンだって忘れかかった
作品など何でもいいんですよ。

曲で選ぶ人が多いと難しいでしょうが、客寄せパンダ曲はオケなんか意外と
少ないでしょう?
ブル・マラ、春祭、大工に新世界、アルプス、ボレロ、展覧会・・まぁ
いくつもない。
0175名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 18:20:31ID:dEawtZEZ
>>166-168

テレマンはもうたくさんだ!
0176名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 18:37:30ID:CqZ02t3e
>>157
>ブーレーズは、死んだら作品は残らんだろうな。
「影響力があった人」という形で名が残ることはあるだろうけど。

ブーレーズは残るだろう。
「ル・マルトー」や「プリ・スロン・プリ」を残さずして何を残すのよん。
っていうかフランス楽壇中心にEUが維持でも残すと思うけどね。
マーラーだって嘗てそうだったしな。

>武満はわからんなあ。

私もわからんが没後10周年の集客力から察するに意外に早く消える可能性も
あると見える気がする。
0177名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 19:27:11ID:nmptNdjl
けど海外で演奏される邦人作曲家って武満くらいしかおらんやろに
0178名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 20:42:02ID:sHQXHNLB
武満こそ過大評価の極み
0179名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:02:45ID:f2w8pPJG
武満をあれだけ評価するのなら、黛をもっと評価してあげてほしい。
0180名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:33:35ID:As61/mM2
武満の作品の魅力はなに?
0181名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:46:54ID:PBdZm0Kb
深刻ぶってるとこ
0182名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:49:50ID:FVMUFVoN
>>181
それ言ったらほとんどの現代物は(
0183名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:10:50ID:b0X4fJzP
ブーレーズよりは武満のほうがいいと思うのは、俺様が日本人だからか?
どっちも本国の演奏家が取上げるけど、世界的にはどうかな。
EUなんてくくりでブーレーズを取上げるってのはないだろう。
芸術なんてナショナリズムが出やすいから、おフランス以外ではあかんだろう。
本場欧州の作曲家だから日本の武満よりはいいかもしれんけど。

ブーレーズも死んだら歴史の中に記録されるだけで、演奏はされなくなると思うよ。
0184名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:14:01ID:8UoOC5/I
この先グローバル・レパートリーは出にくくなってくるんじゃないかな
0185名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:19:04ID:Ls0cC40q
>>181

深刻ぶってない作曲家といへば
三枝成彰 山本直純
0186名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:39:10ID:XINszWBd
最近好きになった作曲家、ライネッケ、ヨアヒム、リャードフ、メトネルあたりはダメなような気がします。
メジャーどころではボロディン、ムソルグスキーあたりはヤバそうに思えます。
バレエ音楽の人は、バレエが上演される限りは大丈夫そうです。ドリーブとかアダンとかミンクスとか。
0187名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:51:11ID:FVMUFVoN
ボロディン、ムソルグスキーは大丈夫。代りが居ないから。
アイヴズ、メシアン、クセナキス、リゲティも同じ理由で大丈夫。
0188名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:55:08ID:FDj1l+BY
>「ル・マルトー」や「プリ・スロン・プリ」を残さずして何を残すのよん。

そんなの現代物の演奏会で時々採り上げられるだけじゃん
0189名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 23:30:33ID:b0X4fJzP
ブーレーズはシノーポリと似た運命かな?
「ルー・サロメ」が本人の死後に一体どれだけ演奏されたか。
スタジオ録音を含めても惨憺たるものだろう。

ブーレーズはアカデミックな功績があるので、そこで「名は残る」けれど、
作品が「演奏される」という点では、今現在でもたいしたことないね。
よって

>「ル・マルトー」や「プリ・スロン・プリ」を残さずして何を残すのよん。

というのは「そう、記録には残さなくっちゃ!」って解釈をするのが妥当だろう。
0190名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 00:12:58ID:DDAS4hYR
ま、さすがにシノポリと一緒にしちゃかわいそうだ
0191名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 01:41:06ID:TM5q5bZB
> 私もわからんが没後10周年の集客力から察するに意外に早く消える可能性も
> あると見える気がする。

没後10年の集客をみたからこそ、武満は残るように思う。
0192名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 01:55:43ID:KbWhgUxy
YouTubeでの検索結果

vivaldi 21800
bach 108000
handel 23100
haydn 4520
mozart 92700
beethoven 74400
schubert 14700
mendelssohn 2960
schumann 4900
chopin 48700
grieg 2530
brahms 9250
wagner 60100
bruckner 1700
veldi 44300
tchaikovsky 8570
dvorak 2560
mahler 2650
debussy 4570
puccini 17000
sibelius 1330
ravel 4340
shostakovich 1800
0193名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 01:56:28ID:KbWhgUxy
1、
ヴィヴァルディは知られてる曲が少ないのでは?という意見もあるが、
絶対的に有名な曲があるとこうまでネタにされるものであり
その名が消えることはまずないだろう。
CDの数では同じようなヘンデルとハイドンに大差が付いているが、
これもヘンデルが超有名曲を持っているからと思われる。
2、
バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンの3巨匠はここでも鉄壁だが、
それに加えてオペラ作曲家が目立っている。
CD買うとなると尻込みする層でも、アリア1曲など
部分的にネタにすることができるからだと思われる。
3、
ピアノ曲で知名度抜群のショパンは、シューマンやドビュッシーと大差を付けているが、
一般受けする作曲家と通好みの作曲家の差がもろに出ている感じではある。

↓以下微妙だと言われる人たち
suppe 699
Fauré 2080
Saint-Saëns 555
Schönberg 852
khachaturian 491
poulenc 735
boulez 272
Messiaen 454
sinopoli 226
takemitsu toru 102

微妙にマニアが頑張ってる感じだが、武満は危ないかも。
0194名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 02:32:56ID:7rJJ0umR
ブルマラタコしょぼw
0195名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 03:54:04ID:DDAS4hYR
タコしょぼいな
0196名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 05:44:47ID:Fem2somq
>>193
ブル・マラ・タコが少ないって意外だね。
案外将来やばいのかもな。

武満はまだ没後10年だってのに記念イベントでも集客は少ないかったって
話だし、そのほかのコンサートでも少ない。
これはやばいな。

メシアン・ブーレーズは現代音楽としてはがんばっている方だな。

ただねYOUツベだけで判断するのもどうかとは思うけどね。
0197名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 06:26:53ID:K3208s3C
ブルマラタコは指揮者のおかげで生きていけるだろうな
逆にメンデルスゾーンはすばらしいが指揮者やピアニストに恵まれてないな、まあ彼の真骨頂はそこでは無いんだろうけど

ちなみに武光はやばいが、芥川には頑張ってほしい
0198名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 06:52:33ID:kFc/mxE8
なぞの現代音楽家 今堀拓馬
0199名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 07:49:57ID:TM5q5bZB
>>196
没後10周年のオペラシティでのコンサートは満員札止めだったが。

>>197
武満が残らないなら、芥川が残るわけが無い。
0200名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 08:37:21ID:vNIpWggK
200ならパッヘルベルは永遠の一発屋としてアーカイヴズ上に名を残すに留まる!


カッチーニとか消えたも同然じゃね?
フィゲラス夫婦の歌曲集以後録音ある?
実演で聴く機会ある?

あっ、カッチーニのアヴェマリアは現代人のでっちあげだからね、残念!!!
0201名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 08:45:03ID:fD7hHdMo
>>192-193
ワグナー、ヴェルディーは納得だがプッチーニは何だこりゃ! だな
きっとビゼー、R・シュトラウスも強いだろう

フォレは意外と多いね。
0202名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 08:58:06ID:S3XcrAxS
>veldi
>veldi
>veldi
>veldi
>veldi

>ヴェルディー
>ヴェルディー
>ヴェルディー
>ヴェルディー
>ヴェルディー
0203名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 09:26:47ID:bGqCSh+L
タコは死んでからまだ30年余りだから、生き証人がいる間は大丈夫だな。
その後もsym5は演奏され続けるだろうから、消えることはないだろう。
それにSQでは8が残るんじゃないかな。

ブーレーズは死んだら消えていくだろう。
でも生きている間に多少でも取上げられればいい。
多くの作曲家は「あいつと俺のどこが違う」と愚痴を言ってるんだろうから。
0204名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 09:28:12ID:Fem2somq
>>199
こっちの田舎の音楽祭ではガラガラだったよ。奥さんまで呼んで
10周年!を盛り上げる気だったんだろけど、あれでは奥さん可愛そう
だった。
東京のはむしろ例外だったんじゃねーか?
その前からでも武満でさえ現代物は客はいらねーって情勢だったしな。

まぁ芥川はともかく、伊福部・黛・松村には残ってもらいたいな。
あと三善晃にも。

>201
プッチーニは残るから心配ないよ。




0205名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 09:39:33ID:Lp7k/dKD
三善はヤバい。三部作すら残るきがしねぇ・・
ピアノ曲はコンクール用に残るかも
0206名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 10:53:23ID:x03+0uhl
ラロに1票
0207名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 11:02:13ID:7GGKs6JP
マックス・ブルッフも急降下中
0208名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 11:13:07ID:fD7hHdMo
スペインの3人
グラナドスは危ないな。
ファリャは三角帽子か。ほかはない。

一番に残ってほしいアルベニスは、大傑作「イベリヤ」が残らないと
なると、そもそも芸術性と残る残らないは何の関係もない、という
ことになるな。
0209名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 16:58:33ID:TM5q5bZB
> こっちの田舎の音楽祭ではガラガラだったよ。奥さんまで呼んで
> 10周年!を盛り上げる気だったんだろけど、あれでは奥さん可愛そう
> だった。

田舎でガラガラだったからって・・・。
そんなもん、何の参考になるんじゃいな。

田舎では「残る」作曲家の演奏会でもガラガラだったりするもんだし。
0210名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 18:46:44ID:V+KXHtTs
>>200
カッチーニは音楽史との絡みで生き残りそう。
>>207
ブルッフは、ヴァイオリン協奏曲第1番の演奏頻度はかなり高いよ。
ヴィヴァルディの四季とか、ホルストの惑星のように、この曲だけでも十分残りそう。

今年の海外の放送局のライブでは、カッチーニはそれなりに
ブルッフはヴァイオリン協奏曲だけだけど、かなりの回数聴いた気がする。
0211名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 19:24:28ID:KbWhgUxy
>>193の続き

Pachelbel 3920
Albinoni 676
Rossini 8800
Bizet 2620
Bruch 1360
Ibert 202
Holst 1370 (ただし同名異人も多い)
Granados 2460
Albéniz 2700
akira ifukube 78 (氏名入れ替えても同じ。以下同様)
mayuzumi toshiro 11
akira miyoshi 6
yasushi akutagawa 4

ブルマラタコもパッヘルベルの1曲に及ばず。
スペイン勢は健在のよう。
0212名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 19:26:29ID:K0s1fCTo
オペラ勢の強さが際立つな。
交響曲なんてしょせんマニア向け
0213名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:29:22ID:Fem2somq
akira ifukube 78 (氏名入れ替えても同じ。以下同様)
mayuzumi toshiro 11
akira miyoshi 6
yasushi akutagawa 4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(TT大涙
0214名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:30:15ID:gSIawBLj
邦人は邦人しかうpしてないのかな
0215名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:34:12ID:K0s1fCTo
まあ・・よく考えたら、邦人作曲家が海外で人気あるはずもないわな
特に伊福部なんて・・・
マジで武満くらいしか残らんきがする
0216名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:39:10ID:fa1NVTqE
国際的には、武満でさえ今の現状だから、
邦人作曲家は玉砕間違いなし。
でもいいんだよ、俺達日本人の演奏家と愛好家で大切にしておけば。
0217名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:33:57ID:7rJJ0umR
日本のオケは自国の作曲家の作品を軽視し過ぎている
ナクソスの日本作曲家選集で今まで日の目を見る事のなかった日本の作曲家の作品を
外国のオケが演奏してくれるのは嬉しい反面悲しさもある
0218名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:39:00ID:b13hL7tg
外国のオケが重視するはずもないから 消えるのは必定だな
0219名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:40:24ID:ZD6e18lp
>>217
海外オケが取り上げることで日本のクラヲタも興味を持つ
という寸法です
0220名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:50:31ID:gSIawBLj
一人だけ残る邦人作曲家がいるぞ
細川大先生だ
0221名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 22:08:12ID:b13hL7tg
としおwwww
0222名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 09:09:01ID:ptUBea69
>>211
グラナドスは健在というより多すぎる。この人そんない凄いか?私はアルベニス
のほうが100倍も凄いと思うが、数字はほとんど同じだ。世間の評価は
おかしい。数字が間違っているのでは?
0223名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 09:18:34ID:IRJCAB7F
間違ってないよ
0224名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:15:54ID:zpLgDDR0
ふふふ、>>192-193 >>211が忘れている偉大な作曲家

Vitali 3,240

もちろん、パッフェルベルとタメをはる一発屋です。
でも、もっと凄い一発屋がいるのだ!

なんと投稿数 69200!
バッハ、ベートーヴェンに継ぐ第三のクラシックの偉人とは!?

0225名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:17:09ID:zpLgDDR0
あ、モツを忘れてたw
0226名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:23:21ID:0SE5527Y
忘れようとしても思い出せないのだ
0227名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:46:48ID:zpLgDDR0
>>226
バッハ、モツ、ベートーヴェンに継ぐ第四のクラシックの偉人とは!?

わかりますか?
0228名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:58:45ID:4vwaRh+u
>227
ベルリオーズ?まさかね・・・
0229名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:39:28ID:0SE5527Y
Wで始まる人の名前が見当たらないのだが…
0230名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:41:00ID:0SE5527Y
あ、真ん中あたりに見つかった…

やっぱり思い出せないお><
0231名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:45:25ID:CAabFZLd
検索の数なんてクソみたいなもんだろう。
せいぜいが「参考の参考の参考の参考」という程度だろう。
そんなもんはスルーでよかろう。

細川俊夫は「残る」じゃなくて「残ってほしい」なんだろう。
要するに好き嫌いを、いかに「残る/残らない」の話にすり替えて
同意を得るかというのが、ここでよく見られるコメだ。
その伝でいくと、俺様はサティは「残らない」(=嫌い)と言いたい(^^)
そしてメシアンは「残る」(=好き)と決めつけるのだ(^^)
そんなもんだ。

検索の結果だと?・・・ぷぷっ!
0232名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:52:25ID:zpLgDDR0
>>228-231
答えは、「Monti」です!w

おまいら、チャール奪取をなめていたであろう。
ヴァイオリンを手に持ったら何となく弾きたくなる名曲。
二胡でも弾ける。ピアニカでも吹ける。


Laloってのも2万超えてるけど、007関係みたい。
0233名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 16:04:48ID:4vwaRh+u
>>232
いや〜、まさに「なめたらあかんぜよ!」ですね、恐れ入りましたw

ちょっと気取った雑誌などがよくやる、
「私の好きなクラシック作曲家」とか「無人島の1枚」とかのアンケートで、
日本人に対する日本の雑誌の行うアンケートにもかかわらず、
邦人作曲家の名がほとんどまったく出てこないのは寂しい。
こんなこと欧米では考えられないと思う。
そしてそういう冷厳な現実(というか評価)に対し、
現役作曲家の方々はどのように考えているのかな。
危機感を感じないのだろうか?

どなたかが書いておられたけど、
例のノーベル賞作家の息子さん、一時期すごいブームで、
コンサートも若い女性中心で一杯だったけど、
最近名前も曲も、まったく聞きませんね。
あの空騒ぎっていったい何だったんでしょうか。
生きながらに忘れられる虚しさ。
0234名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 17:59:30ID:1rUh3tyM
>>232
あれは見た目に面白いもんな。映像向きだよ。

逆にブルックナーとかは映像で見ても面白くない。
打楽器も特殊楽器も少ないし、名手が妙技を披露するような
ソロも少ないし、弦は小刻みにガシガシやってるだけだし。
あと、マーラーでも言えるが特にようつべでは
約10分ごとに細切れになるのが致命的。ああいう曲では台無しだ。
0235名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 18:24:49ID:ZJuFmR2a
>>233
大江光さんは、人づてに聞いた話なんで確かな情報ではありませんが、
確か障害者かなんかの施設で働いています、って聞いたな。
0236名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 22:51:02ID:ac+wBd6I
邦人作曲家は、
吹奏楽曲書いてる人のほうが
演奏されやすいという現状がw

元々オーケストラ曲として作曲しても、
自分で吹奏楽曲に編曲して出版する作曲家とか
いるからなぁ。誰とは言わないけど。
(オケ曲として出版するより、吹奏楽曲として出版するほうが
儲かるらしい)

アマチュアの団体数にしても、
オーケストラと吹奏楽団とでは数が違いすぎる。
田舎に行けば、市民オケなんて県庁所在地にしかないが、
市民吹奏楽団はほとんどの市にあるし。

なので、そういう需要に媚びる作曲家の方が、作品が残るかも知れないw
0237名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 22:58:22ID:ZEnCSI00
もしくは合唱か。
なんにせよコンクール向けの曲ばかり残っていくのだろう
0238名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 02:05:31ID:vsI85fBV
うわ、今montiを見たら69,400に増えています!w

しかも、こんな素晴らしい演奏まで!w
http://jp.youtube.com/watch?v=pgBsdBhTOdg
0239名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 03:48:35ID:ntYduohf
>>231
検索だろうがなんだろうが、一応データで議論できる点で面白い。
少なくとも、>>231のような煽りレスみたいなゴミよりはずっと価値がある。
それこそ思い込みの書き込みばかりだからね〜
0240名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 11:13:30ID:+U1yoFIX
チェルニー、パガニーニはどうでしょう?
0241名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 12:49:46ID:Y9tZYucj
合唱の世界で残るとか吹奏では残るとかいうのを「残る」というのだとすると
チェルニー、バイエルは当然のごとく残るでしょう。
ピアノやらない素人クラシック・ファンには昔から関係ないけど。

パガニーニはカプリスがあるし、なんだかんだ技巧だけと言われようが、
カンパネラは残るんじゃねーか?
0242名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 13:01:00ID:Dt7Y2KyC
吹奏で、一般のクラファンが聞く曲があるかといえば皆無に近い。
それは残ってるとは言わないだろう

合唱もそういう目で見ると、ずいぶん減る。
「手紙」は残るとおもうけどw
あれはもっと広い一般層に浸透しちゃったからな。
0243名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 13:28:22ID:Wz5ZjH5i
BELIEVE、大地讃頌、旅立ちの日に
これらの合唱曲は50年後の小中学生も歌ってるだろう
0244名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 16:59:52ID:Y9tZYucj
50年後の合唱なんてわかるわきゃねーだろ。
小中学校が今の制度のままかどうかもわからんしな。
0245名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:11:43ID:SruhUvQw
>>243
BELIEVE、大地讃頌、旅立ちの日???
ぜんぜん知らんかったぞ。ww笑

検索したが佐藤マコトのおさーんだけは名前だけ聞いたことある。
たぶん残らないんでねーかい?

たとえさ、吹奏楽とさ、合唱の世界だけで残っても、クラシックの世界で残ったとは
言えないんでない?

0246名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:17:58ID:Dt7Y2KyC
大地讃頌は普通にメジャーだろ。
オケでもたまに伴奏やらされるぞ

「土のカンタータ」の一曲な。
0247名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:36:38ID:wHxewai2
プロコフィエフは皆にも忘れられているのね。。。
大好きなんだけど残る作品って言ったら「ピーターと狼」くらいだろうな。

一応日本にも来たことあるんですけど。
0248名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:58:51ID:z7rfL9mv
prokofiev 2330
shostakovich 1810

蛸贔屓の2ちゃんねらが話題にしないだけで別に忘れられていない罠
0249名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 19:19:35ID:vsI85fBV
>>248
ほぉ、これは意外。

たしかに、プロコフィエフの方が親しみやすい。
(そんなみも蓋もない!)
0250名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:32:56ID:qzgPynsZ
大地賛頌を知らないって、ちゃんと学校行ってた?もしかして変な宗教の学校?
0251名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:52:22ID:RrGXavBk
大地賛頌は知ってるが、誰が作ったかなんて知らんしな
作曲家として残るとは言えないだろう
0252名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:55:51ID:SruhUvQw
>>250
大地賛頌??
わしらの世代じゃ〜そんなもん知らんぞ普通。普通の学校ではやってなかった。
お前は芸大虫か?
残らんぞ〜佐藤マコトはw
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