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今後忘れられそうな作曲家

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 15:44:56ID:fL/xuODI
サン=サーンス


近年、演奏頻度の落ち方が著しい
0002名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 16:08:34ID:VQg/qBAJ
小林亜星
0003名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 16:24:31ID:srgj3BuP
ニールセン
どんどん入手困難になってる
0004名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 18:01:54ID:eDoQxUi1
マーラー
0005名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 22:25:50ID:p/OWKtLp
モーツァルト
チャラチャラしてすぎ
実は本気で聞いてるやつは少ない
0006名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 22:30:25ID:0+Td1zU+
ヴァレーズとか
0007名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 22:49:12ID:wCM7eKQq
シューベルト
影薄くなってきてる希ガス
0008名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 23:07:55ID:sQk8//Gf
黛は、岩城が死んでから本当にやばくなったよな。

あと、ブーレーズは、本人が死んだら、エマールらが細々とやるだけになりそう。
0009名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 23:11:52ID:6KPZrB7V
ユーハン・ヘルミク・ルーマン(18世紀スウェーデン)

一度も国内盤が発売されたことがない。
0010名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 23:14:05ID:wCM7eKQq
それは忘れられるというよりもまず認知されてないのでは・・・
0011名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 23:14:53ID:1ejihqsR
ブラームスとか案外やばいかも
0012名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 00:10:27ID:P1j9ss9s
いやさすがにブラームスは大丈夫でしょう。
ウェーバーとかのがやばい
0013名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 05:58:10ID:r/DfaIZX
シュポアとかフンメルとか、一時のブームだったのか?
0014名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 07:05:29ID:vph+6H2A
作曲家人気格付け

横綱:モーツァルト、バッハ、ベートーヴェン
大関:ブラームス、シューベルト
関脇:ショパン、チャイコフスキー
小結:シューマン、ドビュッシー
前頭上位:ヴィヴァルディ、ヘンデル、
     ハイドン、メンデルスゾーン、
     リスト、ドヴォルザーク、
     ヴェルディ、ワーグナー、
     マーラー
前頭中堅:ブルックナー、グリーグ、
     プッチーニ、シベリウス、
     ラヴェル

ここから↓が一般的には微妙ラインか
0015名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 08:11:10ID:EgR69bKi
ものすごく個人的な考えだし、怒られそうだけど
武満徹なんかは、そうなりそうな気もする。
タンドゥンは、彼の死後、しばらくすると忘れられそう。
0016名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 08:19:14ID:ZyqwVz5m
>>14
シューベルトの番付は上過ぎるだろ。
そもそも歌曲の人気は器楽に劣るし。
0017名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 09:32:21ID:6Sd1eKlV
シューベルトあたりは、人気の浮き沈みとは関係なく
生き残る強さがあると思うな。極端な話、クラシックそのものが
忘れられても賛美歌やオーストリア民謡として生き延びそう。
0018名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 13:25:58ID:+aiZ4cNg
フランク
最終的にはヴァイオリン・ソナタだけになりそう
0019名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 13:39:08ID:B/Tt7jNG
交響曲は残るんじゃね?
0020名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 14:41:43ID:DAGvY1Dk
 例えば音楽について見ますと、現在でももっとも頻繁に演奏
されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。

 もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?

 このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0021名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 18:59:06ID:pk53kJAw
サンサーンスのCDは80年代以前の録音が大半だよね
0022名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 23:29:59ID:4P8EJBIE
サンサーンスは確かに危ない。
誰か古楽器でやる人はいないものか…。
でないと、マジでヤバイ。
0023名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 23:44:07ID:Aeh0uq+P
逆にメンデルスゾーンやビゼーなどは、しつこく生き残ってる。
往生際が悪い。
0024名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 00:01:15ID:LiZYu3xF
>>23
メンデルスゾーンはむしろ最近見直されてきていないか?
無言歌とか地味に人気上がってきているし。
ビゼーはカルメンとアルルの女だけでしぶとく生き残るでしょ。

で、サン=サーンス以上に危険水域にいる作曲家はいっぱいいるじゃないか。

ブルッフ、ヴュータン、ヴィオッティ・・・ヴァイオリン協奏曲の人気衰退がヤバいレベルに。
マスカーニ、ヴォルフ=フェラーリ、スッペ・・・国内オケも取り上げなくなってきてるぞ。
0025名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 01:28:22ID:i0bZvT9I
ラフマニノフ
ピアノ協奏曲だけは、しぶとく残りそうだがいつまで続くか。

というかこの人の音楽家としての価値がよく分からん。超絶技巧ぬいたら、サン・サーンスと似たもんに感じる。
0026名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 12:46:46ID:QLAvjD8i
アンダーソン
アルヴェーン
ボロディン
ブリテン
カッチーニ
エルガー
フォーレ
フィンジ
グラズノフ
グリンカ
グノー
ゴッチョーク
ヒンデミット
ホルスト
ケテルビー
レハール
0027名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 12:50:12ID:QLAvjD8i
メシアン
マイアベーア
ミヨー
オッフェンバック
ペッタション
プフィッツナー
プーランク
ラフ
レーガー
リムスキー・コルサコフ
シェック
ヴォーン・ウィリアムズ
ヴォルフ
ツェムリンスキー
0028名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 13:09:29ID:dPxsNwn5
フォーレみたいなのはいつまでも残る。
0029名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 13:22:13ID:gt5zDgo8
グレツキ
0030名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 13:35:49ID:5GPCdShe
ホルスト、R・コルサコフあたりは一発大ヒット曲があるから残るでしょ。
アンダーソンも名前はともかく、いくつもヒット曲がある隠れた大物的存在。
0031名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 17:34:59ID:cYdbgG1N
スッペはやばいね
新譜全然出ないや
0032名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 19:54:35ID:SJ3R7rvc
ジョン ケージ
ストラヴィンスキー
ガーシュウィン
ムソルグスキー
フランツ リスト
クープラン
ニーノ ロータ
シェーンベルク
エンニオ モリコーネ
小林 亜星
服部一族
武満 徹
滝 廉太郎
山田 耕作
芥川 也寸志
羽田 健太郎
喜多郎
ドナルド フェイゲン
0033名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 20:04:07ID:gt5zDgo8
柴田南雄
松下真一
ラッヘンマン
0034名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 21:07:48ID:qoeLOD4H
クライスラーだろ
0035名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 21:23:20ID:wRqS/m84
スッペは新曲も出ないしヤバい
0036名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 21:34:23ID:Wklg8PWC
カルロ・フォン・ヴェーバー
0037名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 22:33:56ID:08WGUtDa
クラシック音楽そのものが忘れ去られそうだといえよう
0038名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 22:54:49ID:S3RrK3yJ
ノーノ、シュトックハウゼン、その他の目新しさで有名だった有象無象。
アカデミズムの世界では残るかもしれないが、それは一般ピーポーには関係ない。
武満は消えてもメシアンは残るような気がするが、そんなに大きな存在ではなくなるだろう。
0039名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:11:19ID:aDNjV+lf
ラフマニノフは作曲しないでピアノだけ弾いてた方が評価は高かったんじゃないかな。
0040名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:14:03ID:z49q/QfN
楽譜をテキトーに改ざんするアバド
0041名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:19:59ID:08WGUtDa
>ラフマニノフは作曲しないでピアノだけ弾いてた方が評価は高かったんじゃないかな。

ちょっと認識不足ではないのか?
音楽史的な評価が低いだけで、ピアニストやピアノ好きには大人気だぞ
ピアノ協奏曲2、3番の演奏頻度はピアノ協奏曲中5指か間違いなく10指には入る。
交響曲第2番も一般レパートリーに入ったし。

むしろ彼を貶したシェーンベルクやウェーベルンの方が消えそうだな。
0042名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:26:02ID:5GPCdShe
現在でもシェーンベルクやウェーベルンは、一般人間での知名度は≒0。
0043名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:28:54ID:zB7nzuRE
じゃあ、スッペで決まりでいい?
0044名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:30:44ID:08WGUtDa
>>42

作品が演奏されないのに音楽史だけに載ってるという作曲家になりそうだね。
0045名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:36:55ID:5GPCdShe
スッペは「軽騎兵」「詩人と農夫」の2大ヒット曲で残るでしょ。吹奏でもやるし。
0046名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:41:29ID:6+UcdGQx
一般の知名度で言ったら、ラフマニノフもそれほど知られてないと思うけどなあ
もちろん、シェーンベルクは問題外だが
というか、クラシックの作曲家がどれだけ知られているかも怪しい
0047名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:55:11ID:G+wBVZFl
一般人が(名前ぐらいは)知っている作曲家
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、チャイコフスキー

こんなもん
0048名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:00:16ID:vmKWn1im
ハイドンは知ってるだろ。
ドボルザークとかも。
0049名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:07:18ID:q4en4AUd
ストラヴィンスキー以降の、いわいる現音は全滅するだろう
20世紀音楽は、やはり20世紀にあってこその音楽だったわけだ
0050名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:07:24ID:MvIAuiD0
スッペやばす(ノд<。)゜。
0051名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:08:32ID:dmUJcTKx
一般人は、ハイドンとヘンデルの区別がつかない。
ドボルザークは新世界の一発屋。
0052名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:10:26ID:Tcg+mewF
ハイドンは微妙だと思う。まだブラームスの方が有名じゃないかね。
ロッシーニとか、J・シュトラウスあたりも結構いける気がする。
0053名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:23:57ID:b5SVn2OJ
古楽器奏者達の活動で、バロックの認識が深まったせいで、
ハイドン、モーツァルトは聴かれる作曲家ではなくなって来てる様な気はする。
交響曲を100曲以上作ったからってそれでなんなの?って感じで、
その前の時代の作曲家達のあらゆる試みを味わった方がおもしろい。
0054名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:46:39ID:ScZzBVmh
ラフマニノフは忘れ去られるとは思わないが、ピアノ協奏曲3番と
交響曲2番は今がピークじゃないかと思う。

昔からある形式での傑作ってのがショスタコ以降に目ぼしいものがない。
だから色々と見回したらラフマニノフ、エルガーの交響曲などがちょっと
面白いということではないかな。
RVWやグラズノフの交響曲が以前より取上げられるようになってきたのも
同じことだと思う。

あくまでも傑作の代用品の佳作で我慢という感じなので、いずれ飽きられて
次の代用品を探すことになるんじゃあないだろうか。
0055名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:47:35ID:3yj3H1mR
サン=サーンスは確かにやばい。実はろくな曲がない。
あとは... ブルックナー、バルトークなんか録音減ってない?
0056名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 00:53:27ID:UBEIAMtH
アマオケで演奏されるスッペ(ていうか軽騎兵)とビゼーは残りそう。
サン=サーンスがやばいよな。
「白鳥」だけの人になるんじゃね?
0057名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 01:03:35ID:b5SVn2OJ
サンサーンスは交響曲第3番に限っては、
オーおた君達が支えてくれるよ。
0058名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 01:27:07ID:2afv2yHN
モーツァルトをハイドンなんかと一緒にするなよ。
格が違うよ。
0059名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 05:29:37ID:b5SVn2OJ
>>58
ネタスレです。
贔屓の作曲家がネタにされても、熱くなるのはやめましょう。
0060名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 07:22:17ID:zmBHPYRj

自分の大好きな作曲家がけなされたとでも感じるのか

それぞれのヲタが躍起になって反論を試みるのは実に面白い

フォレ、ラフマニノフシェーンベルク、メシアン、モーツァルト…
.
0061名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 08:34:29ID:vcjWg6qx
サン=サーンスのピアノ協奏曲はかなりの名曲だと思うが確かに少ないな
シェーンベルクやメシアンとかはマジで消えそう
0062名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 08:45:27ID:8fv/nWdy
ショーソン、ディーリアス、トゥービンは棺桶に片足突っ込んで居る。
0063名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 11:01:07ID:q+OgwPUv
r
0064名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 12:19:04ID:CLTYyVM6
ハチャトゥリアン消えそう
0065名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 17:57:34ID:q+OgwPUv
>>56
サン=サーンは残るね。
「動物の謝肉祭」「序奏とロンドカプリッチョ」「ピアノ協奏曲5番」
「チェロ協奏曲1番」「ヴァイオリン協奏曲3番」等
演奏回数なんか流行みたいなもんだ。

例えば「序奏・・」が残らないならクライスラーも残らないしベトの
「ロマンス」も危ない。
サンサーンの「チェロ協奏曲」が残らないなら、ハイドン、ドボルザーク
シューマンも似たような運命だろう。

「サムソンとデリラ」が残らないなら「カルメン」も危ない。
「第3シンフォニー」が残らないならフランクは同じ道をたどる。
0066名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 19:05:07ID:z4CyOC8f
>>65
同意。
サン=サーンスはむしろ再評価されると思われる。
駄作も確かに多いが名曲も多い。室内楽ではヴァイオリンソナタ、
チェロソナタ、クラリネットソナタ、ピアノ三重奏曲がいい。
0067名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 20:57:26ID:MvIAuiD0
スッペタソ忘れられちゃうの?(ノд<。)゜。
0068名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 21:28:37ID:q4en4AUd
ハチャトゥリアンって、もうほとんど録音してないだろ
子ども向けコンピに「剣の舞」が入ってるくらいで

ヴァイオリン協奏曲の良い演奏盤出ないかなあ
0069名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 21:57:14ID:WVR61m6E
ベルク
0070名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 22:01:13ID:b5SVn2OJ
>>65>>66
だからさぁー、もう、ここネタスレなの。
んな真面目に熱く語らなくてもみんな認識してることだよ。
ここは、洒落でやってんのっ!
0071名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 22:18:33ID:ktc28A44
二流ロマン派と現代音楽は消えて貰って結構。
19世紀と20世紀が何となく過大評価を受けてきたように感じるが、
19世紀ロマン派は一部の名曲が語り伝えられ、演奏される比重は18世紀と同じくらいに落ち着くと思う。

対してバロック以前と古典派は駄曲の濾過がすでにだいたい終わって
今伝えられてるものはほぼ残るんじゃないの。
0072名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 22:50:48ID:OPQ0sIJV
>>68
ハチャのヴァイオリン協、女の演奏でいいのがあったけど、名前忘れた。
0073名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 23:12:34ID:6+DUi4x2
>>72
この二人のどちらかだろう。どっちもなかなか聴かせる。
ユリア・フィッシャー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1807035
アラベラ・シュタインバッハー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1859734
0074名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 23:26:18ID:q+OgwPUv
>>68>>70
まぁ、そうだろうけど、例えば・・・
ハチャトリヤン好きには彼の作品が、もう1,2曲しか演奏されなくなるだろう
などと決め付けられるのは不愉快だろw

大のハチャファンの美輪明宏先生なんか、黄毛と柳眉を逆立てて怒鳴るよ。
先生は何ごとも真面目にしか受け取れない人だから。
0075名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 23:33:49ID:eBWP+S3p
>>67
『ボッカチオ』がブームだった大正時代ならともかく、今となっては…
0076名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 01:12:26ID:BpvRzIt+
一柳慧
0077名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 01:40:10ID:OOSUPNKE
小野洋子の前の旦那として名を残すから良いのだ♪
0078名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 11:02:15ID:N4vl79Qy
小野洋子
0079名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 14:24:52ID:V2k+tT5V
おれの大好きなフォーレも消えそう・・・
0080名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 16:11:46ID:R3AV6Ghn
あ、フォーレは大丈夫だよ
0081名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 16:25:26ID:tMAgDZ7Z
マイナーな曲のレコーディングがどんどん進んでいるし、
ネットの販売網によってマイナーなものでも商売ができるようになってきた。

したがって、あまり宣伝しなくても地味に売れるジャンル、
たとえばオーボエ協奏曲とか、声楽つきの弦楽四重奏とか、
バリトン三重奏とか、ピアノと和楽器のための音楽とか、
そういうものが増えていくだろう。

サン=サーンスのように、あらゆるジャンルで圧倒的な名曲を書き続けた
作曲家は、当然、その相対的な地位が下がることだろう。
オーボエ協奏曲を書かなかったのが、最大の失策だなw
0082名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 16:29:02ID:dQLqo26z
サン=サーンスは残っても
ショーソン、ダンディ、イベールは消える
0083名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 16:34:06ID:tMAgDZ7Z
ショーソン→唯一のヒット曲「詩曲」は、サン=サーンスの「ミューズと詩人たち」に
その座を奪われ、

ダンディはルクーのピアノ四重奏の補筆者としてのみ名を残し、

イベールは「寄港地」よりも「無伴奏チェロのためのなんちゃら」でのみ名が残る、


ということですね。わかります。

0084名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 16:45:43ID:CfrBnT9E
実際に1960〜70年代ごろまで演奏されてて
今全く消えてしまった人っているのかな
0085名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 18:24:29ID:afOezSpV
これからはカバレフスキーとフレンニコフの社会主義リアリズム復興の時代だ。
0086名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 19:10:05ID:N4vl79Qy
まあその前にクラシック産業潰れるんだろうね
0087名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 19:18:06ID:dQLqo26z
ミヨー、オネゲル、プーランクも消える
サティはイオングループ傘下なので、しばらくは安泰
0088名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 20:31:32ID:pg3c3FB3
>>79-87
フランスの作曲家ばかりを取り上げているが、本当はもっと危ない人たちが
アメリカ、ロシア、東欧あたりにいくらもいるだろう。
いくらアメリカ合衆国が大国であり続けても、やはり時代の波にさらされて
落ちてしまう有名作曲家もいるだろう。

ガーシュインは大丈夫でもコープランドはどうか?
ロシアではリヤードフ、グラズノフ、ひょっとするとスクリアビン。
スクリアビンは本当に天才だが、彼は偏愛する人たちと無関心派の差が
大きすぎる。
東欧ならヤナチェック、コダーイあたり。天才でも危ない。
0089名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 21:38:17ID:hG2OOQQd
グローフェもヤバそうだ。ウルトラクイズなくなって久しいしw
0090名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 22:13:58ID:u9UoEkKv
プフィッツナーとかやばいだろうな
0091名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 23:17:06ID:afOezSpV
バーバーは「弦楽のためのアダージョ」が米国で葬送音楽として定着したので、
この曲だけが残るかな。
本人は「私は葬送音楽を書いたのではない」と言ったが、本人の葬儀でもちゃんと
演奏されました。
有名なところではケネディの葬儀で演奏された。

どうでもいいが、バーバーはホモであり、一時メノッティと同棲していた。
そういやあメノッティは既に書物の中の人物となりつつありますね。
0092名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 23:24:08ID:ZMK13WMn
俺、ヒンデミット好きなんだけどぉー
演奏されるのも少ないし、大型CD店でも3枚程しか売られてないし、
マジ忘れ去られそうで超不安。
0093名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 23:32:45ID:afOezSpV
ヒンデミットは多作家で佳作がいくつかあるが、どうしても「これだ!」という作品がない。
器用貧乏のような存在になってしまっている。
似たようなのがコープランドかな?

そこへいくとホルストなんかは「惑星」が飛びぬけて有名だから、残る可能性はある。
0094名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 00:15:00ID:O97/Vz2L
コープランドはアメリカでなら「市民のための」と「ロデオ」が残る。
0095名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 08:17:24ID:TpJXQ669
マイアベーアはやばい
0096名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 08:55:45ID:zbUvzWRx
>>92
今月の読響定期はヒンデミット・プロだよ。
好きなら無理しても行くのだ。
00971発屋!2008/10/09(木) 09:39:56ID:19vTXOGP
>>93
1発屋ですね。 これは確かに残る確率は高いでしょう。
ヴィヴァルディーは1000曲? とか書いたと言われる多作家でしたが
同工異曲のものばかり書いていたわけで、いつまでも残るのはたった1曲。
言わずと知れた「四季」です。

多分、ブルックナーが全く演奏されなくなる時代が来ても、この曲は演奏
され続けられるような気がします。
0098名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 10:15:23ID:dW/Vtw/P
>>97
いや、あれだ、その。
『四季』にはvn協が4曲入ってるぞ。
0099名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 10:36:19ID:tZnfeHKz
> ヴィヴァルディーは1000曲? とか書いたと言われる多作家でしたが
> 同工異曲のものばかり書いていたわけで

でググってヒットしなかったからどうやら文面だけは自分で考えたらしいが、
似たり寄ったりとか書いてある時点で無知な釣りだねぇ

ま、「私はヴィヴァルディのコンチェルト(の一部)しか知りません。 ましてオペラや宗教曲には疎うございます」
に等しい非常識な宣言として受け取っておこう
0100名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 10:47:57ID:YmlM5FNS
フォレは数百曲?とか書いたと言われる多作家でしたが
同工異曲のものばかり書いていたわけで、いつまでも残るのはたった1曲。
言わずと知れた「レクィエム」です。
0101名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 12:20:41ID:TpJXQ669
>>99
「ヴィヴァルディは1000曲以上書いたのではなくて、同じ曲を1000回以上書き直しただけだ」みたいな話は大昔から言われてるよな。

最近「救われたアンドロメダ」が古楽好きの間で絶賛されたり、カルミニョーラあたりがいろいろな協奏曲を紹介したりして、クラヲタの間では「四季」だけの作曲家ではなくなってきてるけど、一般的にはやっぱり一発屋的な見方をされ続けると思うぞ。
0102名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 12:34:46ID:k7QTrysb
メンデルスゾーンは消えないまでも、演奏機会は減るだろうな
最近は交響曲もあんまり取り上げられないし、無言歌集も昔に比べたら…
確かに素晴らしい作曲家だけれど、今定期的に演奏されるのはメンコンくらいなんだよな
そのうち天才メンデルスゾーンはメンコンのメンデルスゾーンと呼ばれるようになるかもな
それで一発屋と勘違いされる日もそのうちくるかも
0103名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 13:45:11ID:19vTXOGP
>>95
やばいって、今でもやばいでしょう?

アメリカの場合は、誰が残るか、という話をした方が紙数が少なくで済む。
イギリスの場合はビートルズの何が残るか、みたいな話が面白いだろう。
中国の場合は「トゥランドット」が残るか残らないかみたいな話になるでしょう。
0104名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 14:01:14ID:ANVAWEMq
メンデルスゾーンは圧倒的な有名曲があるので残る。

あの「結婚行進曲」は、四季、運命よりも有名だろう。
メンコンほどじゃないが「イタリア」の冒頭もよく聞く。
0105名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 14:02:25ID:q0XE2EoT
>>99
↑また、こういうの出た。
洒落だよ洒落。
多少、異論唱えるの良いが、熱くなるなよ。

別に、古楽オタじゃない限り、
ヴィヴァルディーは「四季」しか知らねーとかでも全然恥じゃねーよ。

大体がモツだってモーツァルトイヤーにしか注目されてないんだよ。
21世紀なんだから仕方ないよ。
0106名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 14:07:08ID:TpJXQ669
>>103
ごめん、冗談で書いたんだ・・・
0107名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 18:53:23ID:OYGYpc8p
↑の方で書かれているラフマニノフは、最近宗教曲とか歌曲の分野で
見直されていると思う。
海外のコンサートでは取り上げられる回数が増えているように感じる。
ヴィヴァルディも、歌劇とか宗教曲がかなり復活しているから、
しばらくは大丈夫だと思う。
0108名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 22:02:18ID:onMLPrg4
ヘンデルって忘れられかけてない?
今は音楽の教科書にも載せてないんだよね。

ぼくらのころはヘンデルとバッハという2大巨匠がバロック音楽を代表するように
教科書に載ってたけど、今はバッハだけになてる。

あとハイドンもあんま演奏されなくなった気がする。

新ウィーンも忘れられそうだ、っというより12音音楽が忘れられそう。
ってことになるとその後のセリー音楽や総恩列主義の音楽も消えそうな・・・
スペクトル派も?いや〜まだ認知もされとらんなw
ヴァンデルヴァイザー派??なんじゃそれは?

日本の作曲家だと、矢代秋雄、三善晃、池辺晋一郎って消えそう。
柴田南雄、戸田邦夫、入野義郎は残念ながらもう消えてる。
0109名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 22:21:32ID:UQWWMC8j
邦人作曲家には生きながらにして亡霊のような人もいるね…
某英国レーベル(ナクソスに非ず)のおかげでどうにか永らえているあの人とか…
0110名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 22:22:37ID:WxGbAqbL
>>105
古楽ヲタじゃなくてもヴィヴァルディのグローリアは知ってる。
0111名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 23:04:54ID:XXoOD58Q
オルランディ・ラッソ
0112名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 23:26:27ID:nlbAcpeG
往年のポピュラー名曲の人たちはすでにやばそう・・・

アイレンベルク(森の水車)
ドルドラ(スーベニール)
ハイケンス(セレナード)
ブライヤー(口笛吹と犬)
0113名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 00:18:53ID:pDL+cSJn
円広志
0114名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 00:33:39ID:dTZBVl3z
小室哲哉
0115名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 00:58:36ID:9gSdPapo
>某英国レーベル(ナクソスに非ず)のおかげでどうにか永らえているあの人とか…

この文読むまですっかり忘れてたよw

そういえば癒しブームの頃に話題になった作家の息子なんてのも今どうしてるのか
0116名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 01:04:58ID:Y79QYDC9
>>110
そりゃ知ってるだろ。
だからさっ、もう!
それを別に知らないからといって恥じたり、その者を馬鹿にする程のもんじゃないっつうことっ!
0117名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 01:22:38ID:oDvb/uDj
サティとディーリアスの評価って、今はどのくらい?
昔、サティとディーリアスは日本人の感性に合うとか何とか言ってた人いるけど
私にはサッパリ合わなかった
0118名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 01:39:59ID:C6uyUFN7
サティはまだしもディーリアスはまったく記憶に残らない。
0119名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 04:15:28ID:Y79QYDC9
アイヴズは、もう完全に虫の息といった印象だが、
アメリカではまだ生かされてるのかねー?
0120名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 05:17:05ID:nJb2MLmv
アイヴズは好きなんだけどもうダメポ
0121名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 07:59:05ID:52AMf4Yk
>>100
悪意スレ
0122名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 12:23:27ID:i0geDRh0
「ヴィヴァルディは同じコンチェルトを400曲書いたけど、
 バッハは違うフーガを1000曲書いた」
というのは、ストラヴィンスキーの有名な言葉だね。

ストラヴィンスキーは作品によって作風が激変するので
ヴィヴァルディの作品は十把一絡げに見えたんだろう。

ストラヴィンスキーの認識が正しいかどうかは、別の話。

有名な作品はあるけど「作曲家として忘れられた」ケースもあると思う。
0123名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 12:24:35ID:i0geDRh0
團伊玖磨は作曲家としては一般には忘れられているこもしれないが、
(むしろエッセイストとしての方が有名だったりして)
コーラスやっている人なら「花の街」は誰でも知っている。
日本の子供が生まれて初めて覚える歌は「ぞうさん」だそうだ。

日本人なら「ぞーおさん、ぞーおさん、おーはなが ながいのね」
という歌は誰でも知ってる。

グノーも「ファウスト」は忘れられても、「アヴェ・マリア」は実用音楽として残るかな。
「ファウスト」って昔は人気演目だったけど、最近上演減ってると思う。
0124名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 13:15:23ID:tmBtRW+I
ゴセックは「ガヴォット」一曲しか書いてないんだよね?ね?
0125名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 13:58:18ID:52AMf4Yk
>>117
ディーリアス、サティーともにイギリス人の血が混じってるとか
ちょっと日本人の感性とは違う。特にサティーな。
サティーの曲はユーモラスって言う人がいたが、あぁいう曲はユーモラスか?
そういう受取り方でサティーを好む人が日本にもいるのか。
正直、サティーの曲はちっとも面白くないんだが。
0126名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 16:35:08ID:XDhTMoOs
サリエリさんの事もたまには思い出してやってください。
0127名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 17:19:46ID:7esoGxtI
>>115
吉松隆さんはシャンドスのおかげで辛うじて生きながらえてるどころか、
昨今一番活躍してるんじゃ〜ないか?
今度映画もやるし、FM、TVにも出演率高し。

本人もブログで
「・・・それにしても、このところやけに仕事してる(というより「仕事に巻き込まれている」)。
隠居したはずじゃなかったのか?」

とノタマッテおられまつよ。

ただ死後、あさぁ〜〜り忘れ去られる作曲家であらせられる気がする。
でもさぁ〜吉松さんでも忘れ去られるとなると他の人は・・・・・・・・・・・
0128名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 18:27:34ID:uZVMUHQa
>>123

>日本人なら「ぞーおさん、ぞーおさん、おーはなが ながいのね」
>という歌は誰でも知ってる。

確か、その続きは「そーよ、ちんちんも、なーがいのね」でしたね(^^;

>グノーも「ファウスト」は忘れられても、「アヴェ・マリア」は実用音楽として残るかな。

あれは「バッハ作曲グノー編曲」だぞ。
けっこう「グノー作曲」と思ってる人がいるから、馬鹿にする気はないけどさ。

>「ファウスト」って昔は人気演目だったけど、最近上演減ってると思う。

俺様は「ファウスト」のバレエ音楽が大好きだが、コンサートでやらないねえ。
ドリーブの「コッペリア」も大好きだけどコンサートではやらない。バレエは上演されるけど。
0129名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 19:35:33ID:FWvKKtgS
いや、伴奏はバッハの平均律だけど、メロディはグノー作曲だろ
0130名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 20:54:14ID:HUrptqKs
プラシド・ドミンゴ・ジュニア。
せっかくお父さんが三大テノールのコンサートでかならず一曲歌ってくれてるんだから
(”ダントンの回想”なんかは なかなかいい歌だったと思う)
ここらでオペラの一つでも書いてくださいな!
0131名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 21:01:28ID:52AMf4Yk
>>128
「ぞーさん〜」は誰かのメロディーのパクリでしたね?
0132名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 21:08:07ID:PTv+59mk
>>129

同意!
あのアイディアは馬鹿にしたもんでもない
0133名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 21:16:20ID:Ciyiy8gN
>>123
この人はビートルズが来日したときに彼らのことを
味噌糞に言っていたはず。まさか自分の方が消えるとは
思っていなかっただろうに。
0134名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 21:17:17ID:wup6eVjF
ゲーゼorガーデorガーゼ
一瞬のブームで終わったね

グレトリやスポンティーニも消えて久しい
0135名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 21:20:34ID:pDL+cSJn
安富文太郎
0136名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 21:24:01ID:6319f97J
都倉俊一
0137名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 21:28:29ID:+pC7E3j+
>>87
不覚にも笑った
0138名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 23:41:20ID:DohbHH1E
>>127
吉松より長持ちしそうな日本の現代音楽作曲家はいくらでもいるような。
0139名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 00:32:29ID:9hNQ41CA
現代日本の作曲家では、一ノ瀬カレンとかいいね
0140名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 00:47:13ID:p97N3fLS
>>139
ち ょ っ と 待 て
01411232008/10/11(土) 01:54:35ID:1EVL5ovi
>>128 結論を言うと、
グノーの「アヴェ・マリア」は、グノー作曲。
グノーの「ファウスト」のバレエ音楽は、一部または全部が他人の作曲と言われている。

既に多くの方が書いている通り、「アヴェ・マリア」は伴奏にバッハの平均律を使っているけど、
メロディはグノーの作であり、「バッハ作曲グノー編曲」ではない。

「ファウスト」のバレエ音楽は、原典版にはなく後から追加されたものだが、
グノーが作曲したのかどうか、はっきりしていない。
(「ファウスト」自筆譜はグノーの子孫が公開していないので、調べられないそうだ。)
>>128には悪いけど、オペラ部分に比べて音楽の質は落ちる。
CDでは全曲の最後に付録としてボーナストラック扱いで収録しているものもある(ドミンゴ&プレートル盤)。
0142名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 02:14:28ID:h8ux3BNl
吉松隆ってクラシックじゃなくてムードミュージックのような
もんでしょ
0143名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 03:10:10ID:VGc+D287
>>142
まあ、そうかな。吉松だったら、盟友の西村朗の方がずっと良い。
0144名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 05:22:34ID:dmi36IN1
20世紀の作曲家達って、結局ブーレーズが録音で取り上げたかどうかで、
生死を左右させられてる様な気がするんだが、良くない傾向だよね。

カラヤンは好きじゃないけど、自分の置かれた立場を理解して当時出来上がってた作品は、作為なく積極的に録音をしてた感じはある。
その点は立派だと思う。
つか、これスレ違いか?ゴメン。
0145名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 06:57:54ID:vUMEzRU0
カラヤンは古典と化した一部の曲を除けば20世紀の作品はあまり取り上げなかったよ
いまだ評価の定まっていない曲に対しては慎重でありたいからなんだとさ
0146名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 09:48:27ID:6ZWYpG8Z
團伊玖磨さんは「三人の会」のメンバーの中で一人だけ残る作品を書いたと
思っていましたが、ちょっとあやしくなってきました。
オペラ「夕鶴」がもう上演されなくなっています。あれが消えてしまうと、
ほんとに残るのは「ぞうさん」と「花の街」だけです。

「花の街」は作曲家の名が忘れられても歌い継がれるでしょう。
0147名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 10:26:01ID:VPYGDe0m
ごめん、花の街って知らない。有名なの?
0148名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 11:09:23ID:2KsN+llW
確かに指揮者ブーレーズの存在は大きいですね。
ただ、ブーレーズのDG録音に、バートウィッスルの作品集が手元にあるけど、話題に登ったためしがない。
うちの周りだけ?
//
アルディッティQも彼のSQを録音してるし、専門家筋にはそれなりに評価されてるのかもではあるが。
0149名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 11:11:08ID:l+lMs2e1
有名なのはパルスシャドウズくらいか
0150名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 11:45:13ID:TATlUIAN
外山雄三は「管弦楽のためのラプソディー」にとって代わる作品が
登場するまでの寿命だと思うが、今のところ誰もそういう作品を
提示できていない。
民謡を集めてうまくまとめたというレベルだから、そんなに難しくない
と思うのだけどね。

「あんなの作るのは恥かしい」とか「同じようなの作ってもしょうがない」とか
思ってる作曲家が多いのかな?
千住あきらが作曲して小澤の指揮で初演された類似作品はひどかったな。
「外山雄三のと比較してかなり劣る」「手抜き作品」と酷評されてたし、
実際ひどい三流作品で、専門家のレベルの作品じゃなかった。

つまり「一見簡単そうだけど意外と難しい」「先に一定の評判を得た
作品があるとやりにくい」というのがあり、そのことで外山雄三の
「管弦楽のためのラプソディー」の寿命は意外と長いのかな?
0151名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 12:08:35ID:e6+rwsQj
コロンブスの卵だな
0152名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 13:17:42ID:Xb5WahF0
>>144>>145
カラヤンは20世紀の音楽結構取り上げてるよ。
ただおっしゃる通り評価の定まってないのは慎重にってのは、
60年代にベルリンPOでメシアンを演奏したらスキャンダルになってしまって
その経験からだろうな。(たぶん)

>>146
「三人の会」では黛は残ると思うけどな。
團さんの「夕鶴」もちろん残ってもらわねば困るが。
芥川も映画音楽では名前は残ると思う。

>>144>>148
ブーレーズは武満に対してはアホにしてるからな。(全部の要素とはいわんが)
ただし、やはり彼のやってることも言ってることも納得してしまう。
説得力ありすぎるから、後世の人はやはり彼が取り上げたか取り上げなかったかで
残すべき作曲家を判断する可能性は大。
0153名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 13:21:47ID:Xb5WahF0
>>150
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」は伊福部さんが嫌ってたからね、
当然彼の弟子たちやそれに繋がる芸大・東音の出の人たちなどは
外山のような曲は書かないだろう。

実際作曲家としての外山って後世に残る気はしないな。

0154名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 13:40:22ID:nxQZx1xm
>オペラ「夕鶴」がもう上演されなくなっています。あれが消えてしまうと、
>ほんとに残るのは「ぞうさん」と「花の街」だけです。

最後まで残るのは「ラジオ体操・第二」だろうな
0155名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 15:20:11ID:6ZWYpG8Z
>>152
>「三人の会」では黛は残ると思うけどな。
>團さんの「夕鶴」もちろん残ってもらわねば困るが。
>芥川も映画音楽では名前は残ると思う。

「夕鶴」残ってもらわねば、とはずいぶん寂しい話です。実際にオペラと
いう形式の音楽は残る確率低いですよ。
芥川氏の映画音楽というのは、先ず無理です。コンサート会場で映画音楽
なんかやらないでしょう。つまり残らないです。
0156名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 15:33:30ID:t0wGFnld
>>152
俺も、「三人の会」で残るのは黛だけだと思う。

根強いヲタが付いてる、そして、付くだけの音楽を書いてるのはこの人だけだ。

岩城の死で実演は希少になったけど、ディスクでは聴き続けられると思うよ。
0157名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 15:47:09ID:TATlUIAN
ブーレーズの武満への態度とか伊福部の外山への態度とか、
そういうものの影響ってのは、アカデミックな世界では
大きいかもしれないが、一般クラシック聴衆にとっては
ある程度の参考にしかならんのだろうな。
しかも時間と共に、特に本人の死後は、理屈の部分が剥げ
落ちてくるだろうから。
そして門下生も孫の代になると自由になって来るしね。

ただ、外山自体は作曲家として今も死後も大した評価では
ないと思う。
しかし「管弦楽のためのラプソディー」は現時点ではよく
演奏される作品だとということは確かだ。

オペラの歴史の話になるとグルックの名前が出てくるように、
日本人による民謡を使ったオケ作品で最初にヒットした作品
という意味では残る・・・演奏され続けるかどうかは?だが。
そんなところかな、外山雄三は。
今後大傑作を作曲する可能性は限りなく0だろうからね。

ブーレーズは、死んだら作品は残らんだろうな。
「影響力があった人」という形で名が残ることはあるだろうけど。
武満はわからんなあ。
世界的にはメシアンの影響下にあった人たちのひとりという
扱いで、アカデミックな世界にしか残らないかな?
日本では「初めて世界的に評価された人」という扱いで、一応
演奏され続けるだろうけど、果してそれがどこまで続くか。

なんの関係もないけど、東京オリンピックのファンファーレが最高傑作だ!
0158名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 16:18:10ID:JgF/34kE
芥川は「赤穂浪士」のテーマで師走になると思い出されるでしょう。
0159名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 16:57:48ID:TATlUIAN
「赤穂浪士」のテーマはよろしいですね。
富田勲は「新日本紀行」のテーマが最高です。
シンセサイザー作品はクソみたいなのばかりだけど。
「今日の料理」も富田勲で、これも面白い。
尚、アルヴェーン「スウェーデン狂詩曲」のパクリ説は昔からあります。
0160名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:09:35ID:3vH9GZJU
内容的にハイドンはモーツァルトの劣化版に過ぎない(まぁ順番は逆だが)

本来の貢献度からは気の毒なくらい影が薄くなっていきそう
0161名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:14:46ID:TATlUIAN
ハイドンは偉大だ!
モツとは違う素晴らしさがある。
どちらも素晴らしいからどちらも好きだ。
鈴木杏樹と菅野美穂が好きなのと同じだ。
吹風ジュンと酒井和歌子が好きなのと同じだ。
池田大作と金正日はどちらも嫌いだ!
0162名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:34:30ID:dmi36IN1
モーツァルトも実は聴かれてないよ。意外に。
リサイタルの前座的なプログラムで、演奏者の指馴らし目的でやるけど、真面目に聴いてる人なんか殆ど居ないだろ。
俺なんか、いつも、かったるいから早く終わんないかなーと思って聴いてる。
まあ、ハイドンも同じ様なもんで、古いものから順に消えて来てるといったとこなんだろうな。
0163名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 17:35:59ID:o4/J9BIx
仰るとおりwww
0164名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 18:21:33ID:FgY/kSJ9
モーツァルトに関して本音を書いても叩かれるだけだからな
かったるいのには密かに同意しておくが
0165名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:29:34ID:6ZWYpG8Z
>>160 >>162-164
モーツアルトは前座とは巧い喩えです。残念だが最近のコンサートでは、その
前座にモーツアルトが顔を出す事がものすごく減っていますね。
今は、どういう曲目をやれば客が来るか、統計で明らかになるし、その数字を
基に今後のプログラムも組むでしょうから、客寄せにならない彼の曲はだんだん
敬遠されるみたいです。

0166名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:46:52ID:xmlymboU
既に忘れられた大作曲家というのならテレマンなんかが該当するのかな?
0167名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:58:10ID:0ea/gxS7
テレマンは再評価が進んでるよ
新譜も比較的出てるし
0168名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 22:58:49ID:0kkW88bB
テレマンは全然忘れられていない。
ミレッカーとかマイヤベーヤとかそういうのじゃないの?
0169名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:17:50ID:81K3+uPA
ショスタコみたいに歴史的に(よくも悪しくも)目立つ政治家とのからみがあったり、
副業で映画音楽つくってたりすると
クラでは絶対に離れないヲタファンが支持してくれるし、
クラに興味ない人でも名前くらいは憶えてくれる確率が高いからいいよね。

知名度、という点ではおおいに成功してるといえよう。
0170名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:33:51ID:dmi36IN1

文末で、説得力が一気に激減。
0171名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:47:04ID:81K3+uPA
>>170

ああ、書き方が悪かったですね。失礼をば。
"知名度、という点では"なんて言い方じゃショスタコに失礼ですよね。
"知名度、という点からみても”の間違いってことでご容赦を。
0172名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:52:30ID:xXdFZTQv
違うだろw 「といえよう」だろ
0173名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 02:59:09ID:0fRr2zuT
これはワロス
0174名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 09:29:20ID:As61/mM2
特に今はコンサートに来る客の半分は演奏者目当てでしょう。
話題の人、かっこいい演奏家や指揮者が出るとわぁ〜と来る。
そういう人たちの演奏ならモーツアルトだってテレマンだって忘れかかった
作品など何でもいいんですよ。

曲で選ぶ人が多いと難しいでしょうが、客寄せパンダ曲はオケなんか意外と
少ないでしょう?
ブル・マラ、春祭、大工に新世界、アルプス、ボレロ、展覧会・・まぁ
いくつもない。
0175名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 18:20:31ID:dEawtZEZ
>>166-168

テレマンはもうたくさんだ!
0176名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 18:37:30ID:CqZ02t3e
>>157
>ブーレーズは、死んだら作品は残らんだろうな。
「影響力があった人」という形で名が残ることはあるだろうけど。

ブーレーズは残るだろう。
「ル・マルトー」や「プリ・スロン・プリ」を残さずして何を残すのよん。
っていうかフランス楽壇中心にEUが維持でも残すと思うけどね。
マーラーだって嘗てそうだったしな。

>武満はわからんなあ。

私もわからんが没後10周年の集客力から察するに意外に早く消える可能性も
あると見える気がする。
0177名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 19:27:11ID:nmptNdjl
けど海外で演奏される邦人作曲家って武満くらいしかおらんやろに
0178名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 20:42:02ID:sHQXHNLB
武満こそ過大評価の極み
0179名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:02:45ID:f2w8pPJG
武満をあれだけ評価するのなら、黛をもっと評価してあげてほしい。
0180名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:33:35ID:As61/mM2
武満の作品の魅力はなに?
0181名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:46:54ID:PBdZm0Kb
深刻ぶってるとこ
0182名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:49:50ID:FVMUFVoN
>>181
それ言ったらほとんどの現代物は(
0183名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:10:50ID:b0X4fJzP
ブーレーズよりは武満のほうがいいと思うのは、俺様が日本人だからか?
どっちも本国の演奏家が取上げるけど、世界的にはどうかな。
EUなんてくくりでブーレーズを取上げるってのはないだろう。
芸術なんてナショナリズムが出やすいから、おフランス以外ではあかんだろう。
本場欧州の作曲家だから日本の武満よりはいいかもしれんけど。

ブーレーズも死んだら歴史の中に記録されるだけで、演奏はされなくなると思うよ。
0184名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:14:01ID:8UoOC5/I
この先グローバル・レパートリーは出にくくなってくるんじゃないかな
0185名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:19:04ID:Ls0cC40q
>>181

深刻ぶってない作曲家といへば
三枝成彰 山本直純
0186名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:39:10ID:XINszWBd
最近好きになった作曲家、ライネッケ、ヨアヒム、リャードフ、メトネルあたりはダメなような気がします。
メジャーどころではボロディン、ムソルグスキーあたりはヤバそうに思えます。
バレエ音楽の人は、バレエが上演される限りは大丈夫そうです。ドリーブとかアダンとかミンクスとか。
0187名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:51:11ID:FVMUFVoN
ボロディン、ムソルグスキーは大丈夫。代りが居ないから。
アイヴズ、メシアン、クセナキス、リゲティも同じ理由で大丈夫。
0188名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 22:55:08ID:FDj1l+BY
>「ル・マルトー」や「プリ・スロン・プリ」を残さずして何を残すのよん。

そんなの現代物の演奏会で時々採り上げられるだけじゃん
0189名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 23:30:33ID:b0X4fJzP
ブーレーズはシノーポリと似た運命かな?
「ルー・サロメ」が本人の死後に一体どれだけ演奏されたか。
スタジオ録音を含めても惨憺たるものだろう。

ブーレーズはアカデミックな功績があるので、そこで「名は残る」けれど、
作品が「演奏される」という点では、今現在でもたいしたことないね。
よって

>「ル・マルトー」や「プリ・スロン・プリ」を残さずして何を残すのよん。

というのは「そう、記録には残さなくっちゃ!」って解釈をするのが妥当だろう。
0190名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 00:12:58ID:DDAS4hYR
ま、さすがにシノポリと一緒にしちゃかわいそうだ
0191名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 01:41:06ID:TM5q5bZB
> 私もわからんが没後10周年の集客力から察するに意外に早く消える可能性も
> あると見える気がする。

没後10年の集客をみたからこそ、武満は残るように思う。
0192名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 01:55:43ID:KbWhgUxy
YouTubeでの検索結果

vivaldi 21800
bach 108000
handel 23100
haydn 4520
mozart 92700
beethoven 74400
schubert 14700
mendelssohn 2960
schumann 4900
chopin 48700
grieg 2530
brahms 9250
wagner 60100
bruckner 1700
veldi 44300
tchaikovsky 8570
dvorak 2560
mahler 2650
debussy 4570
puccini 17000
sibelius 1330
ravel 4340
shostakovich 1800
0193名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 01:56:28ID:KbWhgUxy
1、
ヴィヴァルディは知られてる曲が少ないのでは?という意見もあるが、
絶対的に有名な曲があるとこうまでネタにされるものであり
その名が消えることはまずないだろう。
CDの数では同じようなヘンデルとハイドンに大差が付いているが、
これもヘンデルが超有名曲を持っているからと思われる。
2、
バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンの3巨匠はここでも鉄壁だが、
それに加えてオペラ作曲家が目立っている。
CD買うとなると尻込みする層でも、アリア1曲など
部分的にネタにすることができるからだと思われる。
3、
ピアノ曲で知名度抜群のショパンは、シューマンやドビュッシーと大差を付けているが、
一般受けする作曲家と通好みの作曲家の差がもろに出ている感じではある。

↓以下微妙だと言われる人たち
suppe 699
Fauré 2080
Saint-Saëns 555
Schönberg 852
khachaturian 491
poulenc 735
boulez 272
Messiaen 454
sinopoli 226
takemitsu toru 102

微妙にマニアが頑張ってる感じだが、武満は危ないかも。
0194名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 02:32:56ID:7rJJ0umR
ブルマラタコしょぼw
0195名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 03:54:04ID:DDAS4hYR
タコしょぼいな
0196名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 05:44:47ID:Fem2somq
>>193
ブル・マラ・タコが少ないって意外だね。
案外将来やばいのかもな。

武満はまだ没後10年だってのに記念イベントでも集客は少ないかったって
話だし、そのほかのコンサートでも少ない。
これはやばいな。

メシアン・ブーレーズは現代音楽としてはがんばっている方だな。

ただねYOUツベだけで判断するのもどうかとは思うけどね。
0197名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 06:26:53ID:K3208s3C
ブルマラタコは指揮者のおかげで生きていけるだろうな
逆にメンデルスゾーンはすばらしいが指揮者やピアニストに恵まれてないな、まあ彼の真骨頂はそこでは無いんだろうけど

ちなみに武光はやばいが、芥川には頑張ってほしい
0198名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 06:52:33ID:kFc/mxE8
なぞの現代音楽家 今堀拓馬
0199名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 07:49:57ID:TM5q5bZB
>>196
没後10周年のオペラシティでのコンサートは満員札止めだったが。

>>197
武満が残らないなら、芥川が残るわけが無い。
0200名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 08:37:21ID:vNIpWggK
200ならパッヘルベルは永遠の一発屋としてアーカイヴズ上に名を残すに留まる!


カッチーニとか消えたも同然じゃね?
フィゲラス夫婦の歌曲集以後録音ある?
実演で聴く機会ある?

あっ、カッチーニのアヴェマリアは現代人のでっちあげだからね、残念!!!
0201名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 08:45:03ID:fD7hHdMo
>>192-193
ワグナー、ヴェルディーは納得だがプッチーニは何だこりゃ! だな
きっとビゼー、R・シュトラウスも強いだろう

フォレは意外と多いね。
0202名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 08:58:06ID:S3XcrAxS
>veldi
>veldi
>veldi
>veldi
>veldi

>ヴェルディー
>ヴェルディー
>ヴェルディー
>ヴェルディー
>ヴェルディー
0203名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 09:26:47ID:bGqCSh+L
タコは死んでからまだ30年余りだから、生き証人がいる間は大丈夫だな。
その後もsym5は演奏され続けるだろうから、消えることはないだろう。
それにSQでは8が残るんじゃないかな。

ブーレーズは死んだら消えていくだろう。
でも生きている間に多少でも取上げられればいい。
多くの作曲家は「あいつと俺のどこが違う」と愚痴を言ってるんだろうから。
0204名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 09:28:12ID:Fem2somq
>>199
こっちの田舎の音楽祭ではガラガラだったよ。奥さんまで呼んで
10周年!を盛り上げる気だったんだろけど、あれでは奥さん可愛そう
だった。
東京のはむしろ例外だったんじゃねーか?
その前からでも武満でさえ現代物は客はいらねーって情勢だったしな。

まぁ芥川はともかく、伊福部・黛・松村には残ってもらいたいな。
あと三善晃にも。

>201
プッチーニは残るから心配ないよ。




0205名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 09:39:33ID:Lp7k/dKD
三善はヤバい。三部作すら残るきがしねぇ・・
ピアノ曲はコンクール用に残るかも
0206名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 10:53:23ID:x03+0uhl
ラロに1票
0207名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 11:02:13ID:7GGKs6JP
マックス・ブルッフも急降下中
0208名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 11:13:07ID:fD7hHdMo
スペインの3人
グラナドスは危ないな。
ファリャは三角帽子か。ほかはない。

一番に残ってほしいアルベニスは、大傑作「イベリヤ」が残らないと
なると、そもそも芸術性と残る残らないは何の関係もない、という
ことになるな。
0209名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 16:58:33ID:TM5q5bZB
> こっちの田舎の音楽祭ではガラガラだったよ。奥さんまで呼んで
> 10周年!を盛り上げる気だったんだろけど、あれでは奥さん可愛そう
> だった。

田舎でガラガラだったからって・・・。
そんなもん、何の参考になるんじゃいな。

田舎では「残る」作曲家の演奏会でもガラガラだったりするもんだし。
0210名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 18:46:44ID:V+KXHtTs
>>200
カッチーニは音楽史との絡みで生き残りそう。
>>207
ブルッフは、ヴァイオリン協奏曲第1番の演奏頻度はかなり高いよ。
ヴィヴァルディの四季とか、ホルストの惑星のように、この曲だけでも十分残りそう。

今年の海外の放送局のライブでは、カッチーニはそれなりに
ブルッフはヴァイオリン協奏曲だけだけど、かなりの回数聴いた気がする。
0211名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 19:24:28ID:KbWhgUxy
>>193の続き

Pachelbel 3920
Albinoni 676
Rossini 8800
Bizet 2620
Bruch 1360
Ibert 202
Holst 1370 (ただし同名異人も多い)
Granados 2460
Albéniz 2700
akira ifukube 78 (氏名入れ替えても同じ。以下同様)
mayuzumi toshiro 11
akira miyoshi 6
yasushi akutagawa 4

ブルマラタコもパッヘルベルの1曲に及ばず。
スペイン勢は健在のよう。
0212名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 19:26:29ID:K0s1fCTo
オペラ勢の強さが際立つな。
交響曲なんてしょせんマニア向け
0213名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:29:22ID:Fem2somq
akira ifukube 78 (氏名入れ替えても同じ。以下同様)
mayuzumi toshiro 11
akira miyoshi 6
yasushi akutagawa 4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(TT大涙
0214名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:30:15ID:gSIawBLj
邦人は邦人しかうpしてないのかな
0215名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:34:12ID:K0s1fCTo
まあ・・よく考えたら、邦人作曲家が海外で人気あるはずもないわな
特に伊福部なんて・・・
マジで武満くらいしか残らんきがする
0216名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:39:10ID:fa1NVTqE
国際的には、武満でさえ今の現状だから、
邦人作曲家は玉砕間違いなし。
でもいいんだよ、俺達日本人の演奏家と愛好家で大切にしておけば。
0217名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:33:57ID:7rJJ0umR
日本のオケは自国の作曲家の作品を軽視し過ぎている
ナクソスの日本作曲家選集で今まで日の目を見る事のなかった日本の作曲家の作品を
外国のオケが演奏してくれるのは嬉しい反面悲しさもある
0218名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:39:00ID:b13hL7tg
外国のオケが重視するはずもないから 消えるのは必定だな
0219名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:40:24ID:ZD6e18lp
>>217
海外オケが取り上げることで日本のクラヲタも興味を持つ
という寸法です
0220名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:50:31ID:gSIawBLj
一人だけ残る邦人作曲家がいるぞ
細川大先生だ
0221名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 22:08:12ID:b13hL7tg
としおwwww
0222名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 09:09:01ID:ptUBea69
>>211
グラナドスは健在というより多すぎる。この人そんない凄いか?私はアルベニス
のほうが100倍も凄いと思うが、数字はほとんど同じだ。世間の評価は
おかしい。数字が間違っているのでは?
0223名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 09:18:34ID:IRJCAB7F
間違ってないよ
0224名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:15:54ID:zpLgDDR0
ふふふ、>>192-193 >>211が忘れている偉大な作曲家

Vitali 3,240

もちろん、パッフェルベルとタメをはる一発屋です。
でも、もっと凄い一発屋がいるのだ!

なんと投稿数 69200!
バッハ、ベートーヴェンに継ぐ第三のクラシックの偉人とは!?

0225名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:17:09ID:zpLgDDR0
あ、モツを忘れてたw
0226名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:23:21ID:0SE5527Y
忘れようとしても思い出せないのだ
0227名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:46:48ID:zpLgDDR0
>>226
バッハ、モツ、ベートーヴェンに継ぐ第四のクラシックの偉人とは!?

わかりますか?
0228名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:58:45ID:4vwaRh+u
>227
ベルリオーズ?まさかね・・・
0229名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:39:28ID:0SE5527Y
Wで始まる人の名前が見当たらないのだが…
0230名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:41:00ID:0SE5527Y
あ、真ん中あたりに見つかった…

やっぱり思い出せないお><
0231名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:45:25ID:CAabFZLd
検索の数なんてクソみたいなもんだろう。
せいぜいが「参考の参考の参考の参考」という程度だろう。
そんなもんはスルーでよかろう。

細川俊夫は「残る」じゃなくて「残ってほしい」なんだろう。
要するに好き嫌いを、いかに「残る/残らない」の話にすり替えて
同意を得るかというのが、ここでよく見られるコメだ。
その伝でいくと、俺様はサティは「残らない」(=嫌い)と言いたい(^^)
そしてメシアンは「残る」(=好き)と決めつけるのだ(^^)
そんなもんだ。

検索の結果だと?・・・ぷぷっ!
0232名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 15:52:25ID:zpLgDDR0
>>228-231
答えは、「Monti」です!w

おまいら、チャール奪取をなめていたであろう。
ヴァイオリンを手に持ったら何となく弾きたくなる名曲。
二胡でも弾ける。ピアニカでも吹ける。


Laloってのも2万超えてるけど、007関係みたい。
0233名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 16:04:48ID:4vwaRh+u
>>232
いや〜、まさに「なめたらあかんぜよ!」ですね、恐れ入りましたw

ちょっと気取った雑誌などがよくやる、
「私の好きなクラシック作曲家」とか「無人島の1枚」とかのアンケートで、
日本人に対する日本の雑誌の行うアンケートにもかかわらず、
邦人作曲家の名がほとんどまったく出てこないのは寂しい。
こんなこと欧米では考えられないと思う。
そしてそういう冷厳な現実(というか評価)に対し、
現役作曲家の方々はどのように考えているのかな。
危機感を感じないのだろうか?

どなたかが書いておられたけど、
例のノーベル賞作家の息子さん、一時期すごいブームで、
コンサートも若い女性中心で一杯だったけど、
最近名前も曲も、まったく聞きませんね。
あの空騒ぎっていったい何だったんでしょうか。
生きながらに忘れられる虚しさ。
0234名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 17:59:30ID:1rUh3tyM
>>232
あれは見た目に面白いもんな。映像向きだよ。

逆にブルックナーとかは映像で見ても面白くない。
打楽器も特殊楽器も少ないし、名手が妙技を披露するような
ソロも少ないし、弦は小刻みにガシガシやってるだけだし。
あと、マーラーでも言えるが特にようつべでは
約10分ごとに細切れになるのが致命的。ああいう曲では台無しだ。
0235名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 18:24:49ID:ZJuFmR2a
>>233
大江光さんは、人づてに聞いた話なんで確かな情報ではありませんが、
確か障害者かなんかの施設で働いています、って聞いたな。
0236名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 22:51:02ID:ac+wBd6I
邦人作曲家は、
吹奏楽曲書いてる人のほうが
演奏されやすいという現状がw

元々オーケストラ曲として作曲しても、
自分で吹奏楽曲に編曲して出版する作曲家とか
いるからなぁ。誰とは言わないけど。
(オケ曲として出版するより、吹奏楽曲として出版するほうが
儲かるらしい)

アマチュアの団体数にしても、
オーケストラと吹奏楽団とでは数が違いすぎる。
田舎に行けば、市民オケなんて県庁所在地にしかないが、
市民吹奏楽団はほとんどの市にあるし。

なので、そういう需要に媚びる作曲家の方が、作品が残るかも知れないw
0237名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 22:58:22ID:ZEnCSI00
もしくは合唱か。
なんにせよコンクール向けの曲ばかり残っていくのだろう
0238名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 02:05:31ID:vsI85fBV
うわ、今montiを見たら69,400に増えています!w

しかも、こんな素晴らしい演奏まで!w
http://jp.youtube.com/watch?v=pgBsdBhTOdg
0239名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 03:48:35ID:ntYduohf
>>231
検索だろうがなんだろうが、一応データで議論できる点で面白い。
少なくとも、>>231のような煽りレスみたいなゴミよりはずっと価値がある。
それこそ思い込みの書き込みばかりだからね〜
0240名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 11:13:30ID:+U1yoFIX
チェルニー、パガニーニはどうでしょう?
0241名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 12:49:46ID:Y9tZYucj
合唱の世界で残るとか吹奏では残るとかいうのを「残る」というのだとすると
チェルニー、バイエルは当然のごとく残るでしょう。
ピアノやらない素人クラシック・ファンには昔から関係ないけど。

パガニーニはカプリスがあるし、なんだかんだ技巧だけと言われようが、
カンパネラは残るんじゃねーか?
0242名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 13:01:00ID:Dt7Y2KyC
吹奏で、一般のクラファンが聞く曲があるかといえば皆無に近い。
それは残ってるとは言わないだろう

合唱もそういう目で見ると、ずいぶん減る。
「手紙」は残るとおもうけどw
あれはもっと広い一般層に浸透しちゃったからな。
0243名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 13:28:22ID:Wz5ZjH5i
BELIEVE、大地讃頌、旅立ちの日に
これらの合唱曲は50年後の小中学生も歌ってるだろう
0244名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 16:59:52ID:Y9tZYucj
50年後の合唱なんてわかるわきゃねーだろ。
小中学校が今の制度のままかどうかもわからんしな。
0245名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:11:43ID:SruhUvQw
>>243
BELIEVE、大地讃頌、旅立ちの日???
ぜんぜん知らんかったぞ。ww笑

検索したが佐藤マコトのおさーんだけは名前だけ聞いたことある。
たぶん残らないんでねーかい?

たとえさ、吹奏楽とさ、合唱の世界だけで残っても、クラシックの世界で残ったとは
言えないんでない?

0246名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:17:58ID:Dt7Y2KyC
大地讃頌は普通にメジャーだろ。
オケでもたまに伴奏やらされるぞ

「土のカンタータ」の一曲な。
0247名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:36:38ID:wHxewai2
プロコフィエフは皆にも忘れられているのね。。。
大好きなんだけど残る作品って言ったら「ピーターと狼」くらいだろうな。

一応日本にも来たことあるんですけど。
0248名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 18:58:51ID:z7rfL9mv
prokofiev 2330
shostakovich 1810

蛸贔屓の2ちゃんねらが話題にしないだけで別に忘れられていない罠
0249名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 19:19:35ID:vsI85fBV
>>248
ほぉ、これは意外。

たしかに、プロコフィエフの方が親しみやすい。
(そんなみも蓋もない!)
0250名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:32:56ID:qzgPynsZ
大地賛頌を知らないって、ちゃんと学校行ってた?もしかして変な宗教の学校?
0251名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:52:22ID:RrGXavBk
大地賛頌は知ってるが、誰が作ったかなんて知らんしな
作曲家として残るとは言えないだろう
0252名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:55:51ID:SruhUvQw
>>250
大地賛頌??
わしらの世代じゃ〜そんなもん知らんぞ普通。普通の学校ではやってなかった。
お前は芸大虫か?
残らんぞ〜佐藤マコトはw
0253名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 22:06:16ID:VSqlLcrE
作曲は1964年だそうだけど
独立した曲としての出版は1980年代だそうだから
全国の学校で歌われるようになったのは比較的最近みたい

自分が小中学生の頃だと
地方で知ってる人はほとんどいなかったような曲だね
0254名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 22:12:54ID:EzUEVpPB
>>247
プロコフィエフは日本に来た最初のクラの大作曲家だし、
親日家でもあった。
日本の音楽界にも大きな影響を与えているプロコのことを、
日本人はこれからも忘れないようにしてあげよう。
恵まれているようで実は、ショスタコより心労の多い人生だったと思う。
0255名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 22:25:01ID:SruhUvQw
しゃ〜ねーな。
おじさん聴いて見たよ。大地讃頌YOUツベやニコニコには中・高生のしかなかったから、
HMVで東京混声のやつ。

申し訳ないが、和声といい旋律といい、ありふれた物だな。
佐藤マコトって50年も芸大に居て、こんな曲しか作れてねーのかw
これじゃクラファンは聴かないな。
これじゃ〜池内友次郎が武満に三顧の礼で「芸大の教授になってくれ!」
と言ったのが納得してしまったぞ。
昨今も吉松に来て欲しいと頼んで断られてるが、彼らがやってたほうがやっぱ
ましだったろうな。
0256名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 23:12:07ID:I2kklNyi
バルトークもプロコフィエフもいずれ忘れ去られるのかな〜
大好きなんだけど…
0257名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 00:59:11ID:XWtE8MG4
昔は演奏する人がいなくなったらおしまいだったけど
今は録音されたものが半永久的に保存可能だから
少なくとも「知る人ぞ知る」的には残っていくんじゃないかな
0258名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 01:10:09ID:+fnH3XDQ
20世紀前半の作曲家達
ストラヴィンスキー、プロコフィエフ
バルトーク、ショスタコーヴィチ
そして、嫌われても
新ウィーン楽派

これ等は絶対に安泰だと思うけどなー。
0259名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 01:34:23ID:3Nzezt/Q
>>257
そういう観点から考えてもNAXOSのミュージックライブラリーは貴重な遺産になりそう
誰も知らなくても音源が現存する事には大きな意味が有る
0260名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 01:56:53ID:yBk2H5tv
ベルクは危ない気がする
0261名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 07:42:58ID:+fnH3XDQ
>>260
新ウィーン学派の3人は各々単体では生き残れないかもで、そういう風にも見えるかもだけど、
3人が一体となるとかなりしぶとい。
0262名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 07:56:12ID:GqYPV8sp
>>255
ヘビーなクラヲタ視点で、おもしろいことをやろうとしすぎると、クラファンからさえも敬遠される側面もあるがな。

佐藤某はともかく、ショスタコとかプロコってのはたいしたもんだわ。
わかりやすく、おもしろい
0263名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:27:29ID:FWusWgkC
>ヘビーなクラヲタ視点で、おもしろいことをやろうとしすぎると、クラファンからさえも敬遠される側面もあるがな。
確かにあんまり面白いこと詰め込みすぎると自爆する可能性は大だと思うし、やりすぎてのもね、
バブル時代に暴れた水野修考なんてのはもっともな例だな。

でもさ〜どうもこの佐藤の合唱曲といい、芸大和声ってなんかそぎ落とすだけ全部削って
純粋化しすぎてないか?それが有り触れてぬるま湯に漬かったような、聴くに耐えない
駄作の大生産に繋がってるような気がすんだがね。三善や新実の合唱曲もそうだ。
ただ、それだけシンプル化したことにより生徒に教えやすく、誰にでも教えられる物になった
のは確かだろう。西洋の大家がやってるような複雑な物までアカデミズムに投影したら
ついてこれる生徒が激減するという、音楽系の大学は存続できないもんな。

ヘーゲルの演繹法の研究いらい、作曲家も基礎となる和声に反逆・ひっくり返し、逸脱、
アカデミズムの定立に対して反定立を考え、止揚(アウフヘーベン)、演繹したりは
普通にやって来たもんだと思うんだけどね。
それが傑作を生み、大家を生んできた。
なにもパウル・クレーがバウ・ハウスでやったことは近代になってから
始まったわけじゃ〜ないんだが。
芸大の教授になる人やそれに繋がる人はなんでかやらないな。
なんでだろ。?

> 佐藤某はともかく、ショスタコとかプロコってのはたいしたもんだわ。
わかりやすく、おもしろい
ショスタコ・プロコ・ストラヴィンスキー・バルトークは鉄板で後世に残るな。
0264名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:27:56ID:agWto7aI
>>255
つーか、大地山椒を知らないのは、40代以上のオッサンなんだから
書き方にも気をつけなきゃ。
地方の公立中学出てたら30代以下なら知ってる。
0265名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:46:08ID:FWusWgkC
>>264
それを言うなら>>250に言え。
勝手に知識もなく勘違いしたのはそっちだ。
とうかお前が>>264か?
お前みたいなやつになんで書き方とか言われにゃならんのだ。
どう書こうが自由であろう。
0266名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:52:29ID:/eB2mvHm
地方で小中高と公立校だった30代前半だけど、
大地賛頌は習わなかったな。
大学の頃アマオケで伴奏をやってようやく内容を知った。
かなり特殊なんだろうか。
0267名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:52:51ID:0JAiBxN3
>>255
佐藤マコトと書くと漫画家になってしまうぞ。
代表作『サトラレ』
0268名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:53:02ID:FWusWgkC
>とうかお前が>>264か?

>>250の間違えね、訂正。
0269名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:56:19ID:FWusWgkC
>>267
ぶははは、いや〜途中に眞 をシンって読むみたいねw
途中から気がついたがそのままにしておいた。
まぁ申し訳ないがわしにとってはどっちでもいい。
もう佐藤を聴くことはこんりんざいあるまいからの。

0270名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 14:16:18ID:agWto7aI
>>268-269
まあ餅つけw

いろんな意味で。
0271名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 14:19:21ID:4HXxNzPQ
高校生だが大地山椒知らんぞ
0272名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 15:02:40ID:3Nzezt/Q
40代以上のオッサンは蛍の光しか知らないのかもな
0273YOSHIKI…Love2008/10/16(木) 18:40:21ID:XJCXqmCD
山椒魚だか山椒大夫だか知らんが、要するにこういうことだろう。

好きな曲→残ってほしい→残るはず→有名なはず→知らないはずはない
→反対意見は受け付けない

そして、よくあるのがこのパターンだ。

無視される→反論がないのだと解釈→嬉しい→他のスレでも同様のセンズリを行う

うーむ、あまりにもよくあるパターンでつまらんかな?
0274名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 21:09:01ID:tCh4cs9c
> 昨今も吉松に来て欲しいと頼んで断られてるが、彼らがやってたほうがやっぱ
> ましだったろうな。

吉松に芸大教授って、どういうガセですかね。
無理でしょう。能力的に。
0275名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 21:43:49ID:4HXxNzPQ
たまにはヴィラ=ロボスさんの事も思い出してやってください。
0276名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 22:20:59ID:QimEIRXB
>>273
YOSHIKI…Love降臨wwwてお前偽物かw
0277名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 21:04:05ID:eSrXx/O9
>>274
メール送って聞いてみな。
0278名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 22:43:06ID:eSrXx/O9
大地讃頌ってこれだよね。この名演で聴いてみよ〜。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4036369
0279名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 22:47:27ID:pW2V1bE3
素晴らしい。
0280名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 23:01:11ID:whjs1kVB
イッポリトフ=イヴァノフっしょ。
0281名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 09:25:49ID:dZjwTQuA
エネスコ
ブルッフ、
コダーイ

こういう小国出身の作曲家は、よほどの有名曲がないかぎり忘れられる。
0282名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 16:42:23ID:uVwsRshv
まぁつまり大地賛頌を知らないのは変な宗教の学校に通ってたか老いぼれってことね!
0283名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 17:04:26ID:uVwsRshv
あ、あと変な宗教の学校に通ってた老いぼれもいたね、このスレに!
0284名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 17:22:11ID:3OmMyUko
>>281
ブルッフが忘れられるなんてーーー泣
vn協奏曲だけは残しといてくんろ。
0285名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 17:51:56ID:v6J9Y2g9
逆に言えば
音楽大国出身だと
平凡な曲でも聴かれやすいということれすか?
0286名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 18:22:53ID:q1gyaz76
>>285
そうなんじゃないかな。
実際平凡な大地賛頌魚かなんか知らんが、そんなのが聴かれてるんでない?
日本が音楽大国であるかどうかは微妙だけど。
0287名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 18:27:04ID:0mbM/ajt
エロールの「ザンパ」序曲が最後に録音されたのはいつだろう?
80年代中頃かな・・・
0288名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 19:56:14ID:MY1X1Sn3
サン=サーンスのピアノ協奏曲は70年代までは盛んに演奏されていたのに、
とうとうハイペリオン「知られざるピアノ協奏曲シリーズ」に
入れられてしまった・・・
0289名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 23:57:43ID:HhOk9KxP
>>288
サン=サーンスはやぱり「近代音楽の父」ドビュッシーの敵役だったことで損している。
ドビュッシーが音楽史の中での地位が上がれば上がるほど、
どうしても相対的に過小評価されているように思える。
2chのクラ板を見渡してもドビュッシーヲタはたくさんいるようだけど、
サン=サーンスヲタは・・・いるんだろうかw
忘れられそうに見えるのはそのあたりかな。
個人的にはドビュッシーよりも好き。また復活・再評価されて欲しい。
0290名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 00:30:54ID:j4FaZO3e
サンサーンスとドビュッシーをセットで考えてる人間がどれほどいるのやら。
0291名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 00:33:35ID:rTB6IWWh
結局忘れられるのは

中途半端な作曲家

ってことです
0292名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 09:47:47ID:WSptEE1U
酸三酢は「動物たちの謝肉祭」と「交響曲No.3」は残る。
0293名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 11:08:05ID:sAD/JtWw
>>287
ザンパってかつてはカルメンに匹敵する超ヒット作だったらしいな。
FMで全曲を聴いたけどなかなかいいオペラだと思う。
ただ台本が荒唐無稽の極みというか言語道断なアホクサさなのが問題だがカーセンとかグートあたりが演出するとヒットしそうな気がするな。
0294名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 13:04:19ID:uzpReWya
サンサーンスは交響曲3番があるから残ると思うが、そういう「この曲は」
というのがないと消える候補だな。
その典型はヒンデミットではないか。「画家マチス」の知名度・演奏頻度は
サンサーンス3番に比べて無残だ。死んでからの年数が100年以下なので今は
演奏されてるけどね。

オネゲルのやばくねー?俺様は好きなんだけど、厳しそう。
それなりの曲をたくさん作るより、一曲だけ超有名なのを作った人のほうが
残るということだな。
セミクラだけどスケーターズワルツとか乙女の祈りなんて、その典型だ。
0295名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 14:43:23ID:qQ78Bs/H
>>287
エロールの「ザンパ」序曲には、ヤン・パスカル・トルトゥリエによる録音(Chandos)がある。
確か、1999年頃。
0296名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 14:46:14ID:rTB6IWWh
このスレに出てくる作曲家を救ってくれそうなのはヤンくらいだな
0297名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 15:50:02ID:esUCQHNJ
そんなのイヤン
0298名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 16:07:46ID:7vXU9ekf
合唱曲や吹奏楽曲が100年後もその業界で残ってるならそれは「残ってる」ってことじゃないか。
クラオタに受け容れられるかなんてどうでもいいこと。
普通のオケ曲だってコンサートかCDでしか聞かれないんだから。
0299名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 16:21:57ID:zg6+34+u
スレタイ読めよ。
最初からネームバリューの無い雑魚は忘れられようもないだろ。
今は受け入れられていて、今後ネームバリューが急落しそうな作曲家について語るのを愉しむスレなんだよ。
0300名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 16:47:22ID:ekVQPkf8

      、z=ニ三三ニヽ、
      ,,{{彡ニ三ニ三ニミヽ
     }仆ソ'`´''ーー'''""`ヾミi
     lミ{   ニ == 二   lミ|  お前ら! いや、しもじもの皆さん!
      {ミ| , =、、 ,.=-、 ljハ  私がアホウ太郎です
     {t! ィ・=  r・=,  !3l   私と自民党のことを忘れないで下さい!
       `!、 , イ_ _ヘ    l‐'    あと・選挙のことは暫く忘れて下さい
       Y { r=、__ ` j ハ─     
  r‐、 /)へ、`ニニ´ .イ /ヽ       
  } i/ //) `ー‐´‐rく  |
  l / / /〉、_\_ト、」ヽ!    
  /|   ' /)   | \ | \
0301名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 18:32:01ID:GGLllDZ1
>>294
ヒンデミットはヴィオラソナタとかチューバソナタとか
ソロアルバムやリサイタルの定番曲があるからなあ。
0302名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 19:34:15ID:+ReJ+WVc
ブーレーズが死んだらヤバいのはバルトーク
0303名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 19:49:10ID:qQ78Bs/H
バルトークが忘れられるわけないだろ。
0304名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 21:21:07ID:WSptEE1U
イギリスの作曲家だとベンジャミン・ブリテンって忘れさられそうだな。
昔は「青少年のための管弦楽入門」は定番でよく演奏されたもんだが、今では
さっぱりだ。

ホルストは「惑星」だけで、ヴォーン・ウィリアムズは「グリーンスリーブズ」だけで、
エルガーは「威風堂々」だけで残りそう。

ディーリアスもあんま残る気がしない。
ソラブジ、ファーニホウ、ナッセンはあんま一般のファンには知られる前に消えそう。
0305名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 22:41:08ID:gWAg+EVh
リスト
0306名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 22:53:08ID:ZyeG6Gr/
>>304
エルガーのVnソナタは貴重な存在かと。
0307名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 00:42:08ID:ZP5oAsfn
要は小学校の音楽室に貼ってあるかどうかじゃないかね。
エルガーとかタコとかないのにフォスターはあったりして
ずいぶん不公平だよねぇ
0308名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 02:59:06ID:28Poj0Hm
じゃあ大地賛頌は残るねwww
0309名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 03:24:48ID:5Ro0chsR
エルガーは「愛の挨拶」も残る。
0310名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 03:25:09ID:uk3Yj6Aw
>>307
何で「フォスター」なんだろう・・・と考えて、
あの肖像画の選考基準は、
「義務教育の音楽教科書の中で具体的な曲(特に歌)が取り上げられているかどうか?
なのではないかと、今思った。
第9だって「よろこびの歌」(こ〜ころは〜さわ〜やか よろ〜こびみちて♪)
として習った記憶あり。
授業の時先生が「この曲の作曲家はあの人です」と肖像画を指差していた記憶がある。
顔と名前と曲が一致する作曲家が忘れられることはないと思う。
フォスターには「夢みる人」という不朽の名曲がある。
0311名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 11:21:42ID:qc9H8Uwf
戦後のメリケン支配の頃
自国(アメ)の作曲家としてはフォスターくらいしか思いつかなかったけど
無理やり他の真の大作曲家と並べて貼らせたんだろ
0312名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 14:09:21ID:zzwRbAJT

      、z=ニ三三ニヽ、
      ,,{{彡ニ三ニ三ニミヽ
     }仆ソ'`´''ーー'''""`ヾミi
     lミ{   ニ == 二   lミ|  お前ら! いや、しもじもの皆さん!
      {ミ| , =、、 ,.=-、 ljハ  私がアホウ太郎です
     {t! ィ・=  r・=,  !3l   「炭鉱節」は永遠です
       `!、 , イ_ _ヘ    l‐'    
       Y { r=、__ ` j ハ─     
  r‐、 /)へ、`ニニ´ .イ /ヽ       
  } i/ //) `ー‐´‐rく  |
  l / / /〉、_\_ト、」ヽ!    
  /|   ' /)   | \ | \
0313名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 19:43:55ID:1TNMpB72
>>311
フランス・イギリスの作曲家も無いよ。
むしろ独墺系以外はドヴォルザーク、チャイコフスキー、ロッシーニ、ヴェルディくらい。
0314名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 21:21:40ID:L7sg4zfm
J.F.ワーグナーは?
つか、現時点でも終わってる?
0315名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 21:45:37ID:qfnpu9QR
」ロシア人はキリル文字で検索かけろ
0316名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 00:54:35ID:FtPFrkp+
フンパーティンクは…
すでにダメだな。
0317名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 09:32:39ID:hSbuqBM3
>>309
ん。
0318名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 09:37:50ID:hSbuqBM3
>>311
フォスターにしても、その一生はメリケン支配者層とは何の縁もない、悲惨なもの。
0319名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 13:11:50ID:D2NJkaoo
フォスターだがアメリカでは黒人奴隷時代を思い出させるってことで学校では
教えてないし、TVとかでもあんま流さなくなってるって20年くらい前の学校の
授業で先生が言ってたのを思い出すな。今ではどうか知らんけど。
0320名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 04:57:39ID:TiwL8jpD
>>319
フォスターは不適切用語頻発等で、今のアメリカでは完全にアウト。はっきり言って若い世代は彼を知らないと思う。

オールド・ブラック・ジョー → blackがダメ、gayがダメ。
主人は眠る → 黒人奴隷が白人の主人の死を悲しんでいてダメ。
懐かしきケンタッキーの我が家 → darkiesがダメ、gayがダメ。
スワニー川 → darkiesがダメ。
おおスザンナ → niggersがダメダメ。
全体的に… → 南部黒人なまりを強調表記(dere、ribber等々)していてダメ。

フォスターとしては、黒人が使う俗語に市民権を与えようとしたに過ぎないんだろうが、これらの表現が白人によって差別的意味を含んで使用されたり、見下されるうちに、黒人自身が部外者から使用されることを嫌悪する表現になった。
(日本語のブンヤ(新聞記者)、百姓(農民)、役人(公務員)、リーマン(サラリーマン)などと同じく、“仲間内”では「我々black menは…」などと使うことはあるそうだ。)

今では米国に黒人大統領が誕生しそうだが、それでもあと数百年ぐらいは、フォスターは復活しないと思う。
0321名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 08:00:58ID:ecvdMDT8
>>320
せっかくの名曲が「言葉の障害」で葬られるというのは、やっぱりアメリカ
(アングロサクソンの国々)は芸術に寛容でない。
けっきょく、低俗で平凡な歌詞の、したがって音楽性の低い曲しか演奏され
なくなり歌われなくなる。

日本では、一部の基地外サヨがこんな唄を規制しようとしている。
「赤とんぼ」十五でねえやは嫁に行き・・・ 「ねえや」が差別用語だって
本当かね?
「てるてるぼうず」 お首をチョンと斬るぞ・・「チョン」が差別用語

0322名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 10:47:53ID:0wlRtWUp
実際はほとんど全てがメディアによる自主規制なんだよね。
文句が来るから引っ込めたんじゃなくて、
文句が出ると面倒だから引っ込めてる
仮に出したとしてこういう古いものに文句をつける手合いはまず居ないそうだ。
0323名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 11:20:29ID:6pewryjX
>>313
ヴィヴァルディ、ムソルグスキー、グリーグあたりは
小中高生に人気じゃなかった?

グリーグって、大人になってからは弦楽四重奏、ピアノソナタ、
チェロソナタ、3曲のヴァイオリンソナタ、叙情小曲集、
などの室内楽曲の類いが圧倒的に好きなんだけど、
子供の頃はピアノ協奏曲と「ペールギュント」だったなあ。

「ペールギュント」って、劇音楽なんでしょう。
劇音楽って、たとえばベートーヴェンの「アテネの廃墟」の序曲が
すっかり忘れられているように、大変いびつな音楽史上の残り方を
しているね。逆にいうと、系統的に「彼は偉大だから彼のダチも
偉大だ」という連れション的な方式で残っている交響曲(たとえば
シベリウスの3番)と違って、こう、何というか、旋律そのもの、
客受けそのもので勝ち残っている感があるね。
ある意味、爽やかな残り方だ。
「ペールギュント」とか「アルルの女」とかって、そういう音楽だよね。
0324名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 11:31:28ID:0wlRtWUp
シベリウスの交響曲が聴かれるのはフィンランディアのおかげだよ
ペールギュントやアルルもそうだが、名刺代わりの一曲があるかどうかで作曲家の命運は定まるな
0325名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 11:33:30ID:6pewryjX
「ペールギュント」「アルルの女」と並べて思ったけど、
この二曲はフルートの超美しい旋律があるね。

フルートといえば「ウンディーネ」ソナタが有名なわけだが、
あれは、ここで言うところの「爽やかでない」残り方をしている。
19世紀独墺ロマン派のフルートソナタを、一線級の作曲家が
残さなかった。ので、二番手のライネッケに歴史的存続の
名誉が与えられた。フルート吹きにレパートリが足りないと
困るからね。一方で、クラリネットは、ブラームスや
メンデルスゾーンがソナタを書いていたので、二番手に出番がない。

悩ましくも愉快な着眼点だね。自分でいってるけどw
0326名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 11:34:51ID:6pewryjX
>>324
フィンランディアで年金が貰えるようになったんだという意味では、
そのとおりだね。

でもまあ、代表作は交響曲の4〜7番だろうなあ。
0327名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 12:31:00ID:OmX/cerQ
>>320の説は眉唾だなあ
ジャズなんて黒人スラングの羅列みたいな音楽が普通に流れているし
0328名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 12:50:18ID:t7KjZEIO
>>324
同意
でもシューマンのトロイメライはひどいよねぇ
なぜあんなにシューマンらしくない退屈な曲が名刺代わりになっちゃったのかねえ
命運下げちゃったんじゃないか
0329名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 13:29:47ID:6pewryjX
>>328
その点、ブラームスはとっておきのメロディをちゃんと
交響曲の中に埋め込んだりしたw
0330名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 17:25:39ID:XS85FTtU
最も単純で使いやすい、ある意味では恥ずかしくて使いにくい「ソドレミ」を
堂々と派手に使ったショスタコって、そういう意味でも天才だな。
色々と深読み・勝手読み・空想・妄想のできる5番だけど、オケのスタンダード
ナンバーとして、これからも演奏され続けるんだろうな。

そういうのにひきかえ、ブーレーズみたいなのは死んだら終わりだろう。
0331名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 21:17:54ID:nkYUCw9k
>>325
ブラームスのクラリネットソナタには同意するが、メンデルスゾーンの
クラリネットソナタなんてほとんど聴かれないように思うが。
むしろモーツァルト以降ブラームスまでをつなぐクラリネットの曲は
ウェーバーとシューマンでは?

>>328
トロイメライってそんなにひどいかなあ。
楽譜にして1ページの短いピアノ曲だけど、いかにもシューマンらしいうねうね
と手のこんで一筋縄ではいかない動きが悪くないと思うけどね。
昔諸井誠が名曲の秘密を解き明かすみたいな本で、この曲がなぜ名曲なのかを
分析していたことを思い出す。
0332名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 21:22:31ID:nkYUCw9k
ノルウェー人の書いたグリーグの伝記の日本語訳が出てるけど、それは
読んでいて痛い。
ポーランドにおけるショパンとほとんど同じ扱いだ。でもきわめて客観的に
見て、グリーグとショパンでは月とすっぽんほどに違うように思える。
ショパンは音楽界の数少ない真の天才として初心者からプロ中のプロまで
愛好家がおり、永遠に消えることがないであろう音楽家だ。
いわゆる西洋音楽の中心地から少しはずれた地(+ロシア)の作曲家の中で、
真の天才としてオレが認めるのはショパンとバルトークのみ。
まあ、バルトークはあまり一般受けしないから、永遠に忘れられないかどう
かは心もとないけれど。
0333名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 04:29:10ID:kX3ywZ83
何故にそこでバルトーク?
0334名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 06:01:22ID:+98VLcmb
アルカン…と書こうとして、念のため調べてみたら、新譜のリリースが続いてるのねorz。
0335名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 07:40:42ID:7aoU16yh
>>332
だからね、君の好みや趣向でしかないものを客観的な見解と言ってしまうと荒れるんだってば。
しかし西洋音楽の中心地⇔周辺だとか天才だとか、単純明快な英雄史観をそのまま信奉している痛い子だね。
0336名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 08:18:49ID:3QDkPXZK
>>335
本当だ。同じ人だったw
0337名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 08:23:27ID:3QDkPXZK
>>331
メンデルスゾーンのクラリネットソナタは、メンデルスゾーンを
代表する曲ではないが、クラリネットソナタにおいては大変重要な
レパートリーだから、ペータースをはじめ何社も楽譜が出ていて
クラリネット吹きは日々研鑽に励んでいます。
コンチェルトシュトゥックも同様に基本レパートリ。

メンデルスゾーンを日本流に貶してシューベルトやショパンを持ち上げたり、
335さんの言うとおり、ちょっと前の価値観だよね。
0338名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 10:44:25ID:3u184NiR
>>332
音楽のナショナリズムだ。自国の作曲家に対しては評価が甘くなる。
食い物の舌の感覚と相通ずるものがあるな。幼少に舌に馴染んだものは、美味しく
感じる。あれだよ。
英国ではエルガーが19世紀で一番、偉大な作曲家だとした英国人評論も、たしか
読んだ記憶がある。確かにりっぱな人だが、一番とは思わない。

日本でも滝廉太郎が世界的な曲を書いた人になったり、山田耕作が日本のシューベルト
と持ち上げられたり、武満が20世紀を代表する作曲家の一人に名を連ねたりの
話を真面目に書く人がいる。 愛国の情は寛容に見られる。
0339名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 10:59:41ID:Cf2RRJ4f
しゃぶりえ
0340名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 12:03:39ID:ik30m02u
>>256

> バルトークもプロコフィエフもいずれ忘れ去られるのかな〜
> 大好きなんだけど…


忘れられないっしょ
あれだけ録音残して
録音残されないエチュードとか専門の作曲家はどう?
ブルクミュラーとかは?
0341名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 12:05:33ID:ik30m02u
>>247

> プロコフィエフは皆にも忘れられているのね。。。
> 大好きなんだけど残る作品って言ったら「ピーターと狼」くらいだろうな。

> 一応日本にも来たことあるんですけど。


バレエとかで使われまくるから絶対忘れられないね、プロコは
0342名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 12:11:11ID:ik30m02u
>>187

> ボロディン、ムソルグスキーは大丈夫。代りが居ないから。
> アイヴズ、メシアン、クセナキス、リゲティも同じ理由で大丈夫。


リゲティとか知らない人
演奏されてる?
0343名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 12:17:21ID:8c/m/o2E
>>342
演奏されてるけどクラシック音楽じゃないからな
0344名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 14:03:22ID:ik30m02u
てゆか現代作曲家が時の洗礼受けて消えてくのは当然として、
この時代まで数百年聴き継がれてきたはずなのに、なんか最近急速にヤバげ
て作曲家は?武満とか言うけど武満とかそういうのは時の洗礼受けてないからなんか違うキガス…
黛とかも岩城が芯だからとかまぁ当然ちゃ当然だしなぁ
そもそも日本以外で演奏されない作曲家なんて消えるに決まってるじゃん(≧ε≦)
0345名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 08:04:20ID:N0VCu7Qy
>>344
音楽人口は情報のマルチ化、拡大化とともに増えている。
例えば20年前なら中国みたいな国で若い人達が、世界的に聴かれている
ホットなポピュラー音楽を聴くということは全く考えられなかった。
それが、今は違う。クラシックだって、そういう地域でも聞かれる機会は
昔より多くなっている。

でも、比率から言うと圧倒的に非クラシック音楽だ。 非クラシックの隆盛の
前でクラシックがしょぼく見え出したのが今の時代だ。
0346名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 08:11:06ID:P2xtGrJU
大丈夫。
忘れられるのはおまえらの名前であって、音楽事典に載る作曲家はずっと忘れられないから。
0347名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 08:21:20ID:xFPuYUvM
武満とか黛とかいずれ再評価されるときが来るのか?
0348名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 08:54:25ID:DBq+Z3Q9
             / ̄ ``ヽ、_  ,..、
             /    / 彡豸  \  
          ,z¬"`ヽ ノ     彡 〃/〃 ゙!
       彡  ヽ  }/_,..ィ   //〃 / │
          イ i {/ ̄´   / / //' ′  ト
         ヾ i -‐     L彡._  '′_  ミ,バ  >>346君たちが忘れられるだと?
          |     _    } / ゙!ミ|    これこれ、冗談でもそのような戯言を申すでないよ
         イ」ヽ=三"_     `′:.. |ミ.|
          7  ` ’´      '´ /| ! 
          /  ヽ       `‐' l/′












     ,. -―一'>f" ′、       /゙ヽ__   
   /  / // 〉トェェイヽ      //::::// ヽ    生きている今ですら誰の記憶の中にも存在せぬではないか
 ,.イ   / //::::::::`!"    / /::::::/- '   ̄\
/ /   / /::::::::::::::::::`ー='‐ '´::::::/           }
0349名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 09:05:56ID:Oz9IRD6i
はげどーっ
0350名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 20:51:02ID:U80Xqqhy
やっぱり聴衆の人気がない作曲家はいずれ消えていくよ
その点、ブーレーズが一人で盛り上げてる感のある
今のバルトークは危ないと思う
0351名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 22:00:14ID:+ZcwB4lC
つか、ブーレーズ自身でバルトークのオケ作品をつまらないものにしてしまった感じはある。
協奏曲はソリストにとって、重要なレパートリーとなってるから大丈夫かもだけど、「弦チェレ」「オケコン」はマズイ。
聴衆に迎合しない様な命名をした作曲者自身にも責任の一旦があるが、
こういう作品を、音楽的魂を完全に抜き取るのが得意なブーレーズがやると、
完全に一般聴衆が見向きもできない音楽となってしまう。

ライナー、ショルティを聴かずにブーレーズで初めて聴いたなんて人も多く出てると思うが、
その場合は一曲聴いて「この作曲家はどうでもいいやー!」となっても仕方ない。
0352名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 22:22:31ID:N0VCu7Qy
>>350
ハルサイの次の作品からはストラは書いていても書かなくても同じになった。
0353ヴァーグナー2008/10/25(土) 09:51:06ID:HF/64SwJ



 俺のシンパだったホモの国王やちょびひげほどの価値もないお前らが俺らの未来を杞憂するとか

           か  た  は  ら  い  た  い  わ


 能書き垂れるならお前らの哀れなファッティとムッティがくれてやった名前を歴史に残してからにしろやwww



0354名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 09:54:44ID:oQkJz9mb
>>353
ルードヴィッヒは元気かね?
0355名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 10:26:50ID:LKIgp9c2
ヴァーギナーって誰?
長いだけの伴奏つきコジキ芝居かいた山師のこと?
0356名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 10:35:17ID:wsZJ1dwp
>>355
微妙に卑猥なのがGood.
0357名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 12:48:46ID:McV7C7tC
ベートーヴェンって今は大人気だけど
30年後実は飽きられて誰も演奏しなくなるって事はありえないの?

ハイドンも頻繁に演奏されてるとは言い難いし
そのうち忘れられるんじゃないの?
0358名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 14:27:42ID:mOnybR3W
>>323
3番もいい曲だと思うけどな。
聴いてて分かり易いし、旋律も口ずさめるしw
0359名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 15:13:16ID:UcAMdPSg
>>352
『結婚』は、かなりの傑作だと感じるけれど?
0360名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 19:05:19ID:wsZJ1dwp
>>357
クラシック初学者にとっての通過点の一つですし、音楽史的にも無視できないですし。
0361名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 19:41:17ID:E+1/nC0D
「ヘンツェ? あぁ、エッシェンバッハの伴奏してた人ね」
0362名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 19:57:12ID:8uyisYXl
>>357

日本人のベト好きは太古の昔からですが何か?
0363名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 20:30:02ID:wsKJjcWR
>>121
21 :7分74秒:2008/07/02(水) 16:19:40 ID:nNshVfaR
「ヴィヴァルディはたったひとつの協奏曲を600回書き換えた」
馬鹿の一つ覚えよろしく引き合いに出すアホが多いせいで
言葉が独り歩きしてるんだけど、出典はどこかしら?
どういう文脈でダッラピッコラは言ったのかしら?


24 :7分74秒:2008/07/12(土) 15:34:55 ID:jAdK9ef2
また迷惑にもこのDQN宣言を
ストラヴィンスキーが言ったと思ってるうつけが多くいることも事実。
ディアギレフからの依頼とはいえ、プルチネッラでナポリ学派の音楽を
ジェズアルドやバッハのコラールをも編曲した
温故知新の大作曲家がこんな馬鹿げたことを言うはずがない。

日本のまぬけ評論家はこの言葉を引用するのが好きなようだが
海外ではどうなんだろう?
はっきりいって出所もわからない文句は引用するのを止めるべきだ。


25 :7分74秒:2008/07/13(日) 10:45:46 ID:Z2jAO3Zc
何というか、アンチダラピッコラの捏造のにおいがするんだよねー>ヴィヴァルディ
信用できる文献をいくらあたっても、そんな言葉出てこないもん。
0364名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 20:49:51ID:wsKJjcWR
>>122
21 :7分74秒:2008/07/02(水) 16:19:40 ID:nNshVfaR
「ヴィヴァルディはたったひとつの協奏曲を600回書き換えた」
馬鹿の一つ覚えよろしく引き合いに出すアホが多いせいで
言葉が独り歩きしてるんだけど、出典はどこかしら?
どういう文脈でダッラピッコラは言ったのかしら?


24 :7分74秒:2008/07/12(土) 15:34:55 ID:jAdK9ef2
また迷惑にもこのDQN宣言を
ストラヴィンスキーが言ったと思ってるうつけが多くいることも事実。
ディアギレフからの依頼とはいえ、プルチネッラでナポリ学派の音楽を
ジェズアルドやバッハのコラールをも編曲した
温故知新の大作曲家がこんな馬鹿げたことを言うはずがない。

日本のまぬけ評論家はこの言葉を引用するのが好きなようだが
海外ではどうなんだろう?
はっきりいって出所もわからない文句は引用するのを止めるべきだ。


25 :7分74秒:2008/07/13(日) 10:45:46 ID:Z2jAO3Zc
何というか、アンチダラピッコラの捏造のにおいがするんだよねー>ヴィヴァルディ
信用できる文献をいくらあたっても、そんな言葉出てこないもん。
0365名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 09:30:20ID:xMppaA/v
>>359
「結婚」
あれは傑作なんだが、演奏されない。
ストラもその後は変わってしまう。 背景には大戦もあるけど。
0366名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 15:35:50ID:7H7JjgFS
シェーンベルク、ベルクあたりは本当に聴かなくなった気がするけど。
0367名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 15:46:47ID:fOMdK1e8
>>366
そのあたりはNHK-FMの昼の番組でも
(2〜3年前に比べて)放送されることが少なくなったような気がする
0368名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 17:13:09ID:KlFYrlFG
シェーンベルクで演奏頻度が一番高いのは、どうみても無調前の「浄夜」だよな。
そういうことを考えると、明らかにアカデミックな世界では今後も無視できない
存在だろうが、実演ということではどうかなと思う。
0369名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 17:32:12ID:KPHq1/uE
シェーンベルク・ベルクは今でもさかんに演奏されているじゃん。
特にオペラ。
0370名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 17:32:54ID:mZQbfhUO
セリーは一通り聴いて、「あー、こういうのね!」って感じで終わりにして良いな。
慣れると面白いとこも見付かるけど、愛聴するとか有り得ない。
0371名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 19:24:09ID:5ZuQPwFI
セリーは寝転びながら何となくダラダラ聴いていくのならまだいいが、
じっと座って聴くのは辛いな
0372名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 19:26:13ID:7D3IFoXX
ウィーン学派はある空気感。
0373名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 19:28:12ID:vTRTw4V6
3人セットなら生き残る、ってレスがあったがそうは思わんな。
残るのはシェーンベルクだけだろ
0374名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 19:34:34ID:7D3IFoXX
>>373

ベルクは残りますよwコンチェルト独特のオーケストレーションとか。
初期のピアノソナタとか楽譜見たのも、今となってはいい思い出ですが。
0375名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 19:43:34ID:57/U+SH0
>>362
交響曲は巨匠がバタバタ死んだ前後一時期、何か鳴かず飛ばずの時期があった。
クライバーが5番をリリースした時も「今時ベートーヴェン振る新人も珍しい」とか
「へぇ〜、ベートーヴェンってまだ受けるんだ」みたいな論調があった気がする。
0376名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 20:27:19ID:iF3RY4w/
結局不変の評価なんてないって事だろう
あのバッハですら生前はテレマンの圧倒的な人気の影に隠れてた位だから
0377名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 20:39:41ID:SS/JVVb9
生き残るとしてもラヴェルのボレロみたいに散々な目に遭うのも考え物だな
0378名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 20:44:53ID:vTRTw4V6
んーなこと言ったら運命も合唱もアイネクライネも
0379名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 21:20:49ID:QB+cV4rd
海外の放送局で聞く演奏会では、ベルク、シェーンベルク、(ついでにウェーベルン)は、
普通に演奏されていて、消えそうな気配は無いな。
上のほうでバルトークが消えるなんて書いてあったけど、
現代楽器の演奏が減ったモーツァルトより頻度は多いかもしれない。
0380名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 21:58:13ID:57/U+SH0
>>379
それは大衆的人気は無いニッチな市場に食い込む事で
生き残りを図ろうとしている放送局の戦略もあるのかもよ。
しぶとく残るか、このまま消えるかの指標にはなるまい。
0381名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 00:48:00ID:7SsEuc06
8割消えた
http://www.royalphilharmonicsociety.org.uk/?page=composers/commissions/commissionslist.html
0382名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 01:22:55ID:P+h+SohO
こういうリスト見ると 名を残すってことがどれほど凄いのかわかる
0383名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 03:20:55ID:t3XYOu8B
ノーノは、アバドとポリーニが死んだら完全に終わりそうだな
0384名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 08:52:19ID:3J0ylbIt
>>381
逆じゃない?
この中で、シュポアー、リース、モシェレスなどは十分復活してる有名な
作曲家とみなしていいと思うけど、PotterとかBennettとかって
どんな作曲家と思いきや、
http://www.amazon.co.jp/William-Sterndale-Bennett-Symphony-Cipriani/dp/B000BLI51O
2005年の録音がある。

クラシックが好きな人って、結局は19世紀ロマン派が好きな人が多いし、
ネットの発達によって、どんどん自分の趣味により適合した作品を
人々は求めるようになってきた。そう考えるとこの時代のマイナーな
作曲家はどんどん発掘されて録音が増えていくのが必然。
「誰もが好きなブラームスやチャイコフスキー」しか録音できなかったのが
20世紀だとしたら、「誰もが忘れたポッター」も録音されるのが21世紀。
実際そうなっている。
0385名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 09:04:00ID:fZiPKOFh
>>381-383
オペラや歌曲以外の音楽は言葉に無関係の文化だから、国境を越えて拡がる
こともできるけれど、それでも国籍かれ完全に自由にはなれないのね。
国籍かれ自由になって愛好される音楽は本当に限られている。
バッハ、モーツアルトですら例外にならない。
0386名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 09:27:26ID:9DPDzFQe
取るに足りない群小作曲家(笑)の録音がたかだか一つか二つなされた程度で

これからガンガン演奏されるお!
復権は時間の問題だお!
もう二度とマイナーなんて言わせないお!



まったくお幸せなことで。
0387名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 09:46:24ID:ZaBE6r4y
385
器楽に言葉が関係ないとか、幼稚園児乙
音楽理論は言葉で組み立てられ、作曲家はその理論に基づき作曲し、
楽譜に演奏上の指示を言葉で書き込み、演奏家はそれを読み取り表現する
言葉が関与しない音楽など有り得ない

まあ園児にも分かるように一言で言えば
 言 葉 が す べ て
0388名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 10:08:33ID:9DPDzFQe
アイタタタな>>385は楽譜を見たこともなければ演奏したこともないのだろうか?



まあ、言語に無頓着でいられるのはまったく羨ましいことで。
0389名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 12:21:53ID:dGTUlanE
ジョン・レノンやポール・マッカートニーって50年後には忘れさられてそうだな。
ビートルズのCDって今聴くと古さが目立つんだよなぁ・・・・
良いメロディなどはCMやドラマなどに使われて別の形で残るだろけど。

50年後にはこんな会話が普通になってるかも。
「この綺麗なメロディの曲聴いたことあるなぁ・・誰の曲なんだろ?」
「それは大昔のポール・マッカートニーって人の曲だよ。ビートルズってバンドらしい。」
「へぇ知らないなぁそんなの、ビートルズってカブト虫バンド?変な名前だねぇ w笑」
0390名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 12:23:35ID:OldgiSaA
センスゼロの書き込み
0391名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 14:43:09ID:fZiPKOFh
>>387
あんた、「言葉に無関係の文化だから・・」という文脈に引っかかったのね(^O^)
文章の全体の趣旨を理解なさいよ。そうすれば、あんたのような狭い理解にはならない。
この文章は、作曲家とか専門の演奏家だけについて述べておりません。
ごく普通の音楽を鑑賞する立場の人を考えてごらん。
バッハの無伴奏チェロソナタを聞くのに、ドイツ語の楽譜を読む必要はないし、
読めることで、さらに深く広く鑑賞できるということでもないわよ。
0392名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 15:39:23ID:sZ703ybt
横槍ですまんが、言葉を用いない器楽曲だとしても、言語は関係ある。
バッハのチェロソナタをロシア語のイントネーションで弾いたら台無しになる。
言語的感性があればさらに深く広く鑑賞することができる。
4分音符1つとってもドイツ語とフランス語ではまったく色彩感が変わる。
こんなことにも気づかないようだったら幼稚園児と言われても仕方ない。

言語は音楽鑑賞に関係ないとかいう人って、雑で無神経な感性で損してるよ。
まあ鈍感でいい無知でいいっていう開き直り系の鑑賞者なら、それでもいいけどね。
0393名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 18:04:06ID:3J0ylbIt
>>386
群小作曲家のことをゴキブリみたいだと思ってみたら?
一匹録音があれば、十回演奏されている。

マイナーな作曲家にどんどん光があたっている状態については、
「ドイツの3Rと3L」のスレッドでも見たらいいんじゃないかな。
0394名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 18:04:53ID:3J0ylbIt
>>391-392
どうでもいいけど、チェロのは「組曲」な。
0395名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 18:23:13ID:z0IpLg7d
>>392

オレも横槍だが、
>>392は、幼稚園児と言われても…とか
口が悪すぎると思う。
本人は丁寧に説明してるつもりかもしれないが。

文の内容についても、???
といってもオレは音楽をきちんと勉強してないから、
あまり偉そうなことは言えないが、
無伴奏とインドネシア語の話について、
演奏者の感性などが音楽にも出るって話ならわかるが、
言語そのものと演奏がなぜ関係あるのか
オレには意味不明だった
03963952008/10/27(月) 19:00:30ID:z0IpLg7d
インドネシア語→ロシア語だった。

ごめん
0397名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 20:02:48ID:hRna3Tp4
マイナー曲のCDが出つつあるのは同意だけど、
ああいうのは消えた曲を聴ける物珍しさで特定の層に
受けているわけで、消えたという事実が前提の「人気」と言えると思う。
ハイペリオンの知られざるピアノ協奏曲シリーズにしても、
あれが一般的に人気が出てメジャーなレーベルからメジャーな演奏家の
CDが出たらかえって採算が悪化するわけで、もう一般層には普及しない
ことを見通してリリースしているのだろうね。
0398名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 20:08:47ID:z/SpcGxy
確かにCDやネットによって、知られざる作曲家の楽譜が音になったのは事実だな。
とはいえ、出ては廃盤になるのがマイナー作曲家CDの宿命。
これは現代作曲家のCDも同じかもしれんが・・
NMLのようなデータベースに音源は残っていくのだろうけど、
データとして残ることが作曲家として名が残ることなのだろうか?
0399名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 21:44:14ID:3JPbWc37
>>380
放送局と書いたのがまずかったかな?
放送でもよく流れているくらい、普通だということ。
コンサートホールや演奏団体のサイトなんかを見ても新ウィーン学派とかバルトークあたりは、
ニッチとか戦略じゃなくて、普通に演奏会のレパートリーとして定着している。
100年先のことは知らないけど、半世紀くらいはほぼ確実に大丈夫だと思う。
0400名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 21:44:55ID:SHC1vXMU
>>387
横槍失礼する
器楽は言葉が全て?作曲においてまでもそうと申されましたか
演奏について異論はない(作曲家の意図や指示については)
だが作曲については頷けない
あらゆる曲が音楽理論を意識して作っているとでも?
マジレスすると作曲は音楽理論ではまかなえない
次の一音の方向性を決めるのは感性です
音楽理論を知っていても感性がないとおもしろくない曲になる
積み木のつくりかたをマニュアルで知っていても
積みかたが単純ではつまらない
「青と赤を混ぜると紫になると知っているが、絵は三流」
「スケールを知っているがセンス良く配置できない」
作曲は 感 性 が 全 て その次に言葉があるのです
0401名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 21:57:19ID:fZiPKOFh
>>392
>4分音符1つとってもドイツ語とフランス語ではまったく色彩感が変わる。
>こんなことにも気づかないようだったら・・・・・

この文章を理解できる人って、どういう人なの? 哲学者?お医者様?
作曲家や演奏家は、みな、これを理解し感じる人なの?
この文は、こういう解釈していいのかしら? ドイツ語とフランス語をネイティブ
にしている人達は、僅か一音符を聴いても感じ方が違う、と。
でも、それって人の感覚で受容されるものは、音ばかりでなく、光も温度も
森羅万象すべてのものが、しゃべる言語の違いによって、感じ方が違うって
ことでしょう。 とりたてて音と言語にだけ特別に強く関係するものでは
ないでしょうから。
極論すれば、人は一人一人言語環境が違うから、個人の聞く音は全部が違う色彩
になる。世の中には客観的と言われるものは何一つあり得ない。そう、あんたは
言いたいのかしらね・・ 
0402名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 22:02:23ID:S6jim8XZ
くせースレだな
0403名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 22:29:36ID:Bcvyodsz
作曲に影響与えるのは国民性、或いはお国柄じゃないのかい?

ベートーヴェン、ラヴェル、ロッシーニ、ドボルザーク、グリーグ、シベリウス、チャイコフスキーetc
0404名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 22:46:26ID:KnvFGRw9
>>392は「曲は作曲者のその時思考した言語に依存する」って言いたいんだと思うよ。
もちろんこれはクラシックの場合(最近は結構崩壊してる)。
だから鑑賞する人もある程度その言語の感覚に親しんだ方が理解しやすい。

文部省唱歌なんかは歌詞に依存する楽曲だけれども、最近のJ-POPとかは歌詞をぶち壊す曲になってる。
普段の言葉遣いじゃありえんイントネーションになってることはザラ。

にしても哲学者とかお医者様とか言う前に言語学者にありがちな学説だろ、これ。
色彩感って表現の仕方は?だが。
0405名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 23:01:39ID:KnvFGRw9
ついでに言うとドイツ語に比べるとフランス語は曖昧な母音が多い。
逆にロシア語になると子音が多い。
こういう言語環境が音楽に全く影響を与えないというはずはない。
日本語風に演奏するとのっぺりした感じになるとかね。

言語に影響を与えているのは風土ってことになるだろう。
だから多くの演奏家はその土地の空気を肌で感じるために現地に行く。
自室に引きこもってCD聴いてればいいという井の中の蛙な鑑賞者とは別世界だ。
もちろんただの鑑賞者でもできればヨーロッパに旅してみた方がいい。
0406名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 23:39:01ID:hRna3Tp4
ねえ、話が逸れてない?
0407名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 23:53:42ID:TIgwHnA6
ふむ、小難しいこと言っとるなあ、と横目で見ながら、グラズノフの行く末を本気で心配しておるワタクシ。
0408名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 23:53:58ID:P84/aQRm
映画音楽の作曲家としては文句なしに巨匠なのに、
ニーノ・ロータが”フィレンツェの麦わら帽子”というコメディ・オペラを作曲していることを知っている人は少ないのでは?

いつかムーティの指揮で聴けたら、と願う。
ウィーンフィルと来たこの9月にもトロンボーン・コンチェルト披露してくれたしね。
0409名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 00:40:06ID:2Aar+2K8
>>404
即物的に
「言語には固有のリズム・抑揚・トーンがあり、それが作曲家&演奏家の発想するリズムやメロディに影響する」
というだけの話だよね。
0410名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 01:30:44ID:SYC3xOTP
>>409
ねえ、まだスレ違いの話を続けたいの?
他でやってくんない?

>>408
ロータのオペラの宣伝?
それもスレチなんじゃない?

>>407
グラズノフって最近演奏されてる気がするけど、どうかなあ?
交響曲5番は名フィルとどっかが来年演奏するはずだし。
それに「ライモンダ」は残るんでねえ?
0411名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 03:51:34ID:JBWSEKeg
>>408
ニノ・ロータ、少し前に結構たくさん演奏会のプログラムにのっていましたね。
ピアソラのようにクラシックの作曲家として認知されるかなとも思ったけど
最近はやや下火のような気がします。
>>407>>410
グラズノフは、ヴァイオリン協奏曲も、ほどほどの頻度で演奏されますね。
ロシア物は、親しみやすいメロディーの曲が多く
ロシア出身の演奏家が多いので、急に消えることはなさそうな気がします。
0412名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 10:16:12ID:Nn+esHuV
>>397 >>398 >>407 >>410 >>411
グラズノフは、ヴァイオリン協奏曲に関しては昔からロシアものとしては
チャイコフスキーに人気がある曲なので不滅であった。
日本でも、20世紀の前半から既に名曲全集の類に載っている。

それを超えて、グラズノフの交響曲が日本の地方都市のオケの演奏会で
演奏されるようになった理由は、やはりマイナーCDの普及による
認知度の向上としか考えられまい。いくら名古屋人が後進的であり、
海外の有名オケに名古屋パッシングされたり、池下の厚生年金会館が
潰れてしまったりしても、AmazonやHMVの通販でグラズノフをきける。
コミュファ光はナンバー1だからNMLは名古屋にも届く。
素晴らしい時代になったものだ。
0413名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 11:04:27ID:Cnd3Oa96
>>406-407>>410
それていない。
なぜ演奏されなくなり、忘れられてしまう音楽があるのか。その現象を探って
行くと、音楽と言語との関係という本質的な問題に突き当たる。
それを話ているわけ。 話題がそれている、と感じる人は内容を理解していない
だけ。
0414名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 11:16:04ID:f6WCF/7n
>>413
スレタイは「今後忘れられそうな作曲家」であり、「音楽と言語との
関係という本質的な問題」を語るスレではない。
話題がそれていると感じるのは「至極まともな感覚」なのである。

そもそも、どんなスレでも「音楽と言語との関係という本質的な問題」
という抽象的なことに結びつけることはできるのだ。
そうやって抽象論で自己満足して、スレタイに合致した「今後忘れられ
そうな作曲家」を碌に出さない阿呆はひっこんでりゃいいんだよwww

「音楽と言語との関係という本質的な問題」ですってよ!
奥様、スレチじゃないんですと、あ〜ら、いやだわ、オホホホホ
0415名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 11:23:10ID:f6WCF/7n
おっと、いけねえ。
俺様も作曲家名を出すのを忘れてた。
長期的にはサティはやばいんじゃないかと思う。
BGMが氾濫する世の中では埋没してしまうんじゃないだろう?

>>412
>海外の有名オケに名古屋パッシングされたり
意味不明だな。
バッシングされるほど名古屋は有名かなあ?
どこのオケになんてバッシングされたんだ?
よくわからん話だな。
0416名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 11:30:15ID:Nn+esHuV
>>413
なるほど。で、その話って、どれくらい本質的なんだろう?

たとえば、イタリア人の書いた「ラ・カンパネラ」という協奏曲のフィナーレを
オーストリア系ハンガリー人がピアノ曲に編曲したら、
それだけでずいぶんわけがわからなくない?

あるいは、ゲーゼとライネッケの作品を並べてきいて「こちらはデンマーク人が
作曲した方だ」と認識できるだろうか?

フランスと他の国との違いにしたって、ラモーやマレは、いかにもフランス風だよね。
でも、ケルビーニやヴィオッティは何風なの?イタリア風?フランス風?
もう、わからない。

モーツアルトは何者だ?ローディ弦楽四重奏を書いたときはイタリア人で、
パリ交響曲のときはフランス人で、魔笛はドイツ人?
ジュノーム協奏曲は何弁で書いたのだろうか?

あるいは、どうしてオランダ人はオランダの作曲家が古典派時代以前に飛び抜けて
沢山いたわけでもないのに、ピリオド楽器にこだわってたりするのだろう?
0417名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 11:32:43ID:Nn+esHuV
>>415
passingだおw
0418名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 12:43:24ID:f6WCF/7n
>>417
それは元の412に言ってくれ。
俺様も確認せずにコピペしたから間抜けではあるけど。

>>416
オメーも413と同じスレチが大好きな馬鹿だなwwwww
0419名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 13:12:44ID:Nn+esHuV
>>418
いや、だから君がコピペしたものは元から何から全部「passing」なのだがw
0420名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 16:07:17ID:Cnd3Oa96
今後忘れそうな作曲家の名前を出して、面白おかしくコメントつけるだけのスレ
では飽きてしまうのが人情。
なぜ忘れられて行くのか。 19世紀に演奏されたもののほとんどが現在は演奏
されていないのはどうしてか。
どんな曲が残り、どんな曲が消えてしまうか、その謎に触れてみたいと思うのも人情。
スレタイから外れた、とキイキイわめくのは幼児性の人。(>>414
0421名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 17:08:33ID:f6WCF/7n
>>420
はいはい、勝手にウザウザ投稿してろよwwwww
スレチはスレチなんだから、お前が居直っている馬鹿であることにかわりはない。
可哀相だね、正当な指摘に対して「幼児性の人」だなんてwwww

ところで「幼児性の人」ってなんだい?
日本語を破壊するのも趣味かい?
いかんいかん、これもスレチだな。
0422名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 17:14:16ID:tC6ZgRaW
キチガイがこぞって集まるスレはここですか?
0423名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 17:26:45ID:Nn+esHuV
いえ、忘れ物が多い人が集まるスレです。
0424名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 18:32:15ID:mA7W2EfB
母親の腹に知識常識良識を忘れてきた池沼の集まるスレですね、わかります。
0425名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 18:37:46ID:voRI/5s3
              (⌒`)
     (~)        ( )
   γ´⌒`ヽ    __( )
    {i:i:i:i:i:i:i:i:}   |;;lヽ::/ コポコポ
   ( ´・ω・)   .|;;| □o
    (:::::::::::::)   .i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|


         おまいら
     (~)    コーヒー飲む?
   γ´⌒`ヽ     __
    {i:i:i:i:i:i:i:i:}     |;;lヽ::/
   ( ´・ω・`)∫   |;;| □o
    (:::::::::つc□   .i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
0426名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 18:40:05ID:TFxcyFds
Δεν έχει τα προσόντα που μιλούν το πρόσωπο το οποίο
δεν καταλαβαίνει μια παράξενη γλώσσα σχετικά με την παραδοσιακή μουσική.
Δεν είναι σημαντικό.
0427名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 20:45:57ID:Cnd3Oa96
>>414>>421
>音楽と言語との関係という本質的な問題」ですってよ!
>奥様、スレチじゃないんですと、あ〜ら、いやだわ、オホホホホ

「幼児性の人」とは上記のような文を書く人のことを名付けた私の造語。
 うまいでしょ? ぴったり!
0428名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 20:47:16ID:voRI/5s3
        ID:Cnd3Oa96
     (~)    おまいにはあげない
   γ´⌒`ヽ     __
    {i:i:i:i:i:i:i:i:}     |;;lヽ::/
   ( ^ω ^ ) クルッ  |;;| □o
    (:::::::::つc□   .i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄川 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
           ザパー
0429名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 23:35:30ID:Cnd3Oa96
 ↑
農薬入りのブラジル産コーヒー
中国産のメラミン入り有毒粉ミルク

いりませんね〜
0430名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 09:43:50ID:KFRS1wb2
    彡//:::::::::::::::::::iヾミ 、
    /:::::::::::::::::::: :::::::::::::::ヽ
  γ::::::::: ::人::::人人 :::::::::ヽ
  (:::::::::::/  \ , , /\::ヾ   あんたねえ!!
   \:/   (●)  (●) \:ノ
     |       (__人__)   |   どんだけ音楽と言語の問題が本質的なのか分からないのですか!
      \      ` ⌒ ´  ,/   あんたはスレチと言って私を排除する!
.      /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |




あなたは音楽と言語の関連性についてどのような見識を持っていますか?
        / ̄ ̄\        
      /       \     彡/::::::::::::::::::iヾミ 、
      |::::::        |  γ::::::人:::人人:::::::::ヽ
     . |:::::::::::     | (:::/⌒   ⌒  \::::::ヽ   はい。
       |::::::::::::::    |(:/ (●) (●)   \::::::) 器楽に言語は関係ありません。
     .  |::::::::::::::    }  |    (__人__)     |:::::) 言語環境がいかなるものであれ、音楽鑑賞には全く影響を与えません。
     .  ヽ::::::::::::::    }  \   ` ⌒´     _/:::ノノ それがなにか?
        ヽ::::::::::  ノ    |           \
        /:::::::::::: く     | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \――┴┴―――――┴┴――
0431音楽と言語との関係という本質的な問題2008/10/29(水) 10:57:57ID:qEThRR0x
「幼児性の人」について議論するスレに変わったか?

「幼児性の抜けない人」なら日本語として正しいけど「幼児性の人」だとおかしいね。
わーい、スレチで遊ぶスレだーい!
0432名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 11:01:30ID:qEThRR0x
名無しになって質問です。

オネゲルは忘れられるのだろうか?
「典礼風」は傑作だと思うんだが。「パシフィック231」はどうでもいいけど。
0433//2008/10/29(水) 12:23:29ID:aJ7oFr2l
>>432
あと『ユディト』も傑作。
0434名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 17:22:13ID:qTDfmeoY
ドビュッシーとバルトーク以外全員
0435名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 18:23:49ID:gq8nECeL
なぜそんなザコキャラをチョイスするのか
0436名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 20:54:31ID:qTDfmeoY
ドビュッシー>>>>>>>>バルトーク>
>>>>>>>>シュニトケ>>>>>>チャイコフスキー>>>
>>ショスタコ>>>ドボルザーク>ラフマニノフ>>>>>>モーツァルト>>>>>
>>ストラビンスキー>>>>プロコフィエフ>>>>>>・・・
>スメタナ>>バッハw
0437名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 23:07:21ID:9FmNsDwM
>>436
シュニトケ(笑)

そこに挙げた中なら一番先に忘れ去られるだろうw
0438名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 23:19:09ID:8/AtIvS/
すでに忘れ去られた人はここにはいないんだよね
0439名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 23:31:34ID:OxHMv5O9
膨大な交響曲を残すも完全に忘れられた作曲家といえばホルツバウアー
モーツァルトは絶賛していたようだが果たして
0440名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 00:40:27ID:41OEcRTx
ハイドン
0441名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 02:27:00ID:PShTyNM+
現代の交響曲多作家のミャスコフスキーとホヴァネスも、
すぐに忘れ……と言う前に知らない人の方が多いか?
0442名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 03:10:58ID:dEqN8oaE
現代の交響曲量産野郎と言えばセーゲルスタムだろ
200番以上書いてだれが演奏すんだよ
0443名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 06:28:12ID:29RhXg88
「幼児性の人」頭の残念なおばさん死んだ?
それとも、恥ずかしくなって引きこもった?
0444名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 12:58:53ID:vUf9am9G
メサジェとかって最近全然聞かないな。
0445名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:16:00ID:/xMCY1US
>>441
5歳の頃からクラオタ歴30年くらいだけど、ミャスコフスキーは
最近はまってる。ホヴァネスもNMLで知った。
という感じで、やっぱり現代は恵まれていると思う。

>>437
シュニトケは、ソロ楽器の協奏曲とかが豊富だから、残るんじゃない?
0446名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:20:43ID:WpxqrEEv
>>445
(そこに挙げた中なら)
0447名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:22:07ID:qzrRi8nl
ニールセン、最近NAXOS以外ではまったく見掛けない
都心部に出た時にようやく見掛ける程度だが
急速に忘れ去られていく人なのかな?
0448名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 21:24:18ID:dHY5paal
ニールセンはヲタレベルでも知らない人いるんじゃないかな。
0449名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 22:27:04ID:/xMCY1US
デンマークの音楽は、「コペンハーゲン学派」を
知っている人の数程度には「コペンハーゲン楽派」も
認知されているのではなかろうかw
ゲーゼ、ネルダ、ニールセンなどは今後日本でも
どんどん有名になっていくであろう。
まあ、ニールセンになってはじめてコペンハーゲン楽派も
国民楽派的になったわけであり、ニールセンを知らない人は
19世紀後半から20世紀前半にかけての音楽を語ってはいけないな。
0450名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 23:04:32ID:B2Nk8vfP
ボーアは知っていてもニールセンなんて知りません
0451名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 00:16:25ID:v+WS1KGc
>>415>>412
>>海外の有名オケに名古屋パッシングされたり
>意味不明だな。
>バッシングされるほど名古屋は有名かなあ?
>どこのオケになんてバッシングされたんだ?
>よくわからん話だな

話がそれてるぞ
0452名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 05:11:42ID:BiIgmz8z
ニールセンは、たぶん今ぐらいの地位で生き残ると思う。
(今、デンマーク放送交響楽団の演奏で交響曲第3番のライブしていた)。
シュニトケとか旧ソ連の作曲家は、彼らと時代をともにしたクレーメルとかバシュメットあたりが
生きている間は、ほぼ確実に大丈夫。
彼らがいなくなった後は分からないけど、他の現代音楽に比べて生き残る可能性は高いと思う。
0453名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 05:58:03ID:DTEx6ZYB
リヒテルが、ベルクのVnソナタやクラヴィーア組曲をあげ、いい出来に仕上がったが全然売れないCDになるだろうと自己分析していたなあ。
後、グラズノフやコルサコフのピ協も今後演奏されることはあるのからん、と危惧してましたね。
0454名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 10:15:13ID:euyboah7
>>453
ベルクのVnソナタってあるの?
0455名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 10:31:15ID:y5eiX41x
>ベルクのVnソナタやクラヴィーア組曲

聴いてみてえええええええええええええええええ
04564532008/10/31(金) 13:04:00ID:DTEx6ZYB
ぎゃー えらいことかきこんでしまった!!!
ベルクの室内協奏曲(カガンとやったやつ)と、クラヴィーア組曲はヘンデルです!!

0457名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 17:19:21ID:7CuZlCjD
シュニトケはクレーメルと共に去りぬという感じじゃねーか?
ムネオハウスじゃない、なんとかハウスの仲間が引退したり死んだりしたら消えてくと思う。
今の現音がヘタレすぎるから相対比較でシュニトケが演奏されてるだけで、
歴史の評価は徐々に相対比較から離れるから、気がついたら歴史の本の中に
名が残って、20世紀後半の音楽研究の中で取上げられるレベルに留まるだろう。
0458名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 19:00:27ID:euyboah7
>>457
でも、シュニトケは弾いてて楽しいよ。
弾いてて楽しい音楽は残る。

音楽における多様性が収束するメカニズムがあるとしたら、
どんなものなの?
紅白歌合戦とニューイヤーコンサートだけが音楽だとか、
そういう状況にどうやったら収束するのだろう?

これまでは客がつかなくて録音もできなかったような作品も、
制作費の下落とネットによる顧客層の拡大によって、
制作できるようになった。

コンサートの曲目だって、時代、地域、マイナー度、
取り上げ方(モダンかピリオドかなど)、とあらゆる観点から
どんどん多様化している。

これまではピークが一つの美しいガウス分布だったものが、
有限の尖度や歪度を持つヘンテコリンな分布に変わってきている。
CDの売り上げの総量は減っているというのに。
0459名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 19:09:44ID:mgbQSraM
>>458
いいことじゃん?
0460名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 20:01:33ID:1OlFY+mm
>>458
となると、いよいよ実用音楽の大家=ヒンデミット御大の時代が到来したな。

そして、いよいよヤバいのがウェーベルンじゃないか?
0461名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 23:35:13ID:1VRcv7gN
ウェーベルンはまじでステージに上がる機会が少ないね
シェーンベルクやベルクの方がまだ演奏されてる。
まぁ作品自体が少ないし、曲も難解だし、しょうがないね。
0462名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 05:43:55ID:UBHPimzy
大丈夫。
忘れられるのはおまえらの名前であって、音楽史に残る作曲家はずっと忘れられないから。
0463名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 07:07:48ID:TPHMQ8uA
>>460-461
いや、たとえばチェロリストの間では「3つの小品」はかなりの
頻度で演奏されている。CDも、コルンゴルトのチェロ協奏曲より
はるかに多くて、コダーイの無伴奏ソナタよりはるかに少ないが、
コダーイのVnとVcの二重奏以上は出ていると思う。
演奏会でも結構曲目にのぼっている。

弾いていて何が楽しいのかは、謎w
0464名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 07:22:57ID:TPHMQ8uA
ウェーベルンを演奏することは、何というか「知性のあかし」みたいな
意味合いが演奏家としてあるんじゃないかな?
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽などのソリストにとっては
ウェーベルンをとりあげたら「私はお馬鹿な演奏マシーンではありません」と
言ってるようなものだし、馬鹿であることがそもそも許されない
弦楽四重奏団にとっては「当然20世紀の知性にも対応しています」と
通行手形のような存在である。
0465名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 14:21:57ID:2DTMNU7/
ウェーベルンが知性のあかし?w 何十年前の話ですか?
0466名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 17:17:59ID:UBHPimzy
>チェロリスト
>チェロリスト
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0467名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 17:20:55ID:zrF/EXil
うるさいな クシスト>>466
0468名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 18:38:59ID:uWrqAS0z
ウェーベルンでとりあげられるのは、「夏風のなかで」か「パッサカリア」。

0469名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 18:47:20ID:DYXqV0WP
>>14
 チャイコっていまやブルックナーよりずっと人気ないんじゃないの?
0470名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 19:57:02ID:7KzZwbBN
ブーレーズが死んだらウェーベルンも消える
0471名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 20:20:12ID:v38tOrSz
このスレを見ていると、日本の演奏会で取り上げられる作曲家って
かなり偏っているのかな?
海外の演奏会(ネットラジオで聞いています)だと、傾向が違う気がします。
0472名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 21:49:08ID:jvP43tYf
日本と海外で取上げられる作曲家が違うのは当たり前だろ?
環境も国民性も違うんだし。

ウェーベルンは「夏風の中で」が残るんぢゃあないかな。
調性作品だという点があの世の本人の意に沿わないかもしれないけど。
0473名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 22:17:34ID:TPHMQ8uA
>>472
つか、ウェーベルンを評価している弦楽四重奏団は、普通に
20世紀の室内楽を理解している人々だと判断せざるを得ないよ。
ラサール四重奏団、アルバンベルク四重奏団。
0474名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 23:25:03ID:o3+IFdp5
>>469
ブルックナーは近年良い演奏・録音に恵まれたのでクラオタの間での人気は高いけど
一般的な知名度ではチャイコフスキーの方がはるかに上だと思う
0475名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 00:28:03ID:YKMTjkAQ
チャイコが忘れられるとしてもそれはブルの後だろうな
0476名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 03:37:47ID:d/ufrXtK
>>192-193
俺の好きなフォーレが意外と高くて安心した。

ってか、Faureでも2400強ぐらいひっかかるから、
アクサン記号付きでひっかるるの(2000強)と合わせて4500ぐらいだな。
Debussy(いま見たら5000弱)に迫るとは思わなかった。
0477名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 08:28:00ID:2H2qVYa0
>>465
現代においてもウェーベルンは「精神性」が高い音楽の最右翼といえようw
「ベートーヴェンが哲学的?何年前の話ですか?w」というくらい、
あなたの突っ込みはクラシカルだ。
0478名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 14:12:17ID:Ka+zM3wd
>>477
何言ってんの?
0479名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 14:26:13ID:PWyMEooo
 このスレと直接関係はないが・・・・
日フィルのHPをみたらブラームス好きが意外なくらいに多いのにビックリ。
嫌いな曲や作曲家をもろにあげる楽員は少ないが、ブルやマラをはっきり
嫌いと明言している人が数人いた。
 おもしろかったのは嫌いな作曲家にTで始まる日本の作曲家と答えた
人がいたこと。俺といっしょだ(笑)。
0480名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 14:57:16ID:YKMTjkAQ
タコ嫌いもいたw
0481名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 15:02:56ID:2H2qVYa0
>>479
彼らが特定の作曲家を「好き」としてあげるときって、あまりオケの曲の
イメージで挙げないんじゃない?
ブラームスだったらソナタや協奏曲、ラヴェルだったらツィガーヌ。

そういう意味ではブルマラは交響曲しか書いてないし、演奏会でとりあげたら
長くて疲れるし同じ音型の繰り返しが多すぎだし金管とかが出てきたらぶち壊しだし、
短くて楽しい曲をやったときと比べて給料があがるわけでもないし。
団員に知り合いがいるけど、その人の一番好きなオケの曲は、自分がソロを
弾いた某交響詩だといってた。

逆に学生オケでブルマラをやりたがるのは、演奏技術に自信がない奴らが
集団で取り組めば高揚感を得られるから、じゃないかな。
0482名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 15:04:04ID:2H2qVYa0
>>480
タコを「好き」と挙げてた人って、Vn協奏曲を挙げてたでしょう。
弦楽器弾きは協奏曲で基本的に作曲家を判断すると思うよ。
0483名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 13:41:00ID:kRUoMZSq
尹伊桑(ユン・イサン)
同世代でもっとも高い国際評価を受けたアジア人という位置付けらしいが
聞いたことねー!

まあ、今日が命日のなので(ー人ー)
0484名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 16:18:33ID:0iF6zUJc
>>481
金管がごり押しするからですよッ!!
弦はブラームスとかがやりたいのですーー!
0485名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 10:15:56ID:vHD/Y7wv
>>483
ユン・イサンは、20世紀の音楽家の中では結構名の知れた人だよ。
日本にもゆかりがあるし、細川俊夫が師事してたはず。

カメラータからボックスが出てたけど、基本的に祖国喪失の哀しみと憤りを表現した情念的な作品が多かった気がする。
0486名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 21:41:39ID:LPl2wGpr
ユン・イサンは戦前に池内友次郎に学んだ。日本で勉強した人。
北朝鮮に渡航してて平和運動してたら、KCIAに西ドイツにいた時に
拉致された。
西ドイツ政府は韓国にユンの身柄返還を要求。
西ドイツに戻った彼は韓国人であることをやめ、西ドイツ国籍を取得。

っとまぁ政治で有名になっちゃった人だから。

たぶん音楽的には真に残念ながら忘れ去られる運命であろう。
0487名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 01:00:24ID:yXcrySlZ
日本の武満徹
韓国のユン・イサン
フィリピンのホセ・マセダ

これ、アジア三大作曲家
0488名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 01:24:20ID:eTwHdKio
ユンは何気に録音点数は多いよね。ヨーロッパじゃ知名度あるのかも
0489名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 02:16:44ID:jCk0DIEa
フローラン・シュミットは既に忘れられた作曲家になりますか?
0490名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 17:16:40ID:gpp45Mim
シュミットはカンブルランの新録音が出るね。
0491名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 00:05:37ID:muQ1maTN
>>489
水槽界では「ディオニュソスの祭り」知られてるはず
0492名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 19:48:54ID:JW7E097Z
忘れられるか、否か。これは日本の懐メロ演歌と同じ。
一つヒットを出せば、一生食って行けるというが日本の歌手。
クラシックも同じです。
20世紀は、そういうヒット曲を出す作曲家がいない。
0493名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 21:08:56ID:tXSarAOP
グラズノフ
オネゲル
ウェーハ゛ー
0494名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 23:25:28ID:y0AD8xzu
>>492
>一つヒットを出せば、一生食って行けるというが日本の歌手。

いつの時代の話だ?

0495名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 23:32:58ID:25DPFbYY
魔弾の射手が消えるわけねえだろw

日本では消えても、ドイツでは消えるはずもない。消える時=ドイツ・オペラ終焉だろ。
0496名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 23:57:37ID:WYUcdsZp
>>147
七色の谷をこえて〜流れてゆく〜風のあ〜ぼ〜ん
0497名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 04:50:48ID:b07j5dJ9
20世紀最大の一発屋といえば、「カルミナ・ブラーナ」を作曲したドイツのカール・オルフだろう。
0498名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 05:01:49ID:k80molsh
何となくヒンデミットはヤバくないか?
特にピアノ。
3番は好きな曲だけど・・・
0499名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 12:42:47ID:e4MBr++j
ショパンは今世紀、あと20年ぐらいは大丈夫でしょうか? 
0500名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:00:16ID:Vjo4tcPT
サリエリだな。スレ内検索したら126で既出か。
0501名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:08:08ID:Vjo4tcPT
レスピーギ、ジョン・ケージ、高橋悠治
0502名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:11:12ID:Vjo4tcPT
A. ヴェーベルン (1883-1945, Anton Webern)
0503名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 23:41:40ID:f9W2XMzs
フォーレ
レクィエムしか残らなそう
0504名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 23:49:09ID:NZ2SXnb1
>>503
それで充分だろ。
0505名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 23:51:20ID:e4MBr++j
日本で残るのは「君が代」の作曲家
0506名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 23:52:21ID:cfHn2r5c
>>500
サリエリは、むしろここ10〜20年の間に奇跡的に復活した人だろ。「アマデウス」による認知とか、古楽オケによる作品の復活蘇演とか。
0507名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 01:02:39ID:tthq/kDW
そもそも、21世紀の現在においても聞かれている19世紀以前の作曲家は
この時点で、すでに「古典として生き残りに成功している」といえるのだから
今後、流行廃りはあれど、完全に忘れられるということは、まず、ありえないだろう。

というわけで、このスレで議論の対象になるのは、20世紀以降の作曲家なのではないか、と思う。
0508名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 01:11:02ID:oKgWUVb0
>>507
CD時代になってから突如蘇ったような知られざる昔の作曲家も、今後残るかどうかは怪しい。
0509名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 01:49:47ID:FNsk/Kt2
それはもう「完全に」の定義によるんじゃないの。
世界中でひとりでも覚えてたらいいとか
音源データが残ってたらいいとかにすれば「完全に」なくなりはしないだろうけど。
0510名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 01:57:11ID:oKgWUVb0
そうなると、デジタル時代に完全に忘れられる作曲家ってほぼ皆無ってことになるよなあ・・
0511名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 03:14:39ID:BmsyB3Wl
>>508
ハンス・ロットとかw
0512名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 09:44:27ID:bVPVdTmF
サン=サーンスは最近死んだんだっけ?
0513名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 03:15:04ID:oMrsVpYn
>古典として生き残りに成功している
確かに大バッハやモーツァルト、ハイドンなんかは大衆的に忘れられた時期があって、
その上で見事、返り咲いた例ですもんね。
でも彼らはいわゆる「音楽通(?)」の間ではちゃんと評価され続けていたわけですが…。
0514名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 03:23:13ID:vDtfCyX3
じゃあ今忘れられているけど「音楽通」の間で評価されてる作曲家は誰だろう?
0515名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 07:45:16ID:doysOBKo
>>513
ええっ・・ モーツアルト、ハイドンも忘れられた?
たしかにモーツアルトの最後の話は、彼が世間的には忘れられた人だとも
思えるが。  死後、どのくらい経ったら返り咲いたんですかね?

今を時めく人も、死後は完全に消えてしまうこともあるでしょうねぇ・・・・
0516名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 08:56:19ID:aE0pBkU2
>>514
ブルッフとかボロディンとか??

でも、ここに居るのはみんなある意味「音楽通」でしょ?
0517名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 11:44:13ID:wdsJcTQG
NHKの駄洒落のおじさん
0518名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 12:00:15ID:Xdo35o9S
>>515
ベートーヴェンがモツのピアノ協奏曲にカデンツァ書いてるくらいだから、
1790年代に現役で演奏された音楽。「忘れ去られた」ことは一度もないんじゃないですかね。
あー、それは音楽通の間で、ということか。でもまあ、ボッケリーニが19世紀後半に
わずかな例外を残して忘れられたよりはハイドンもモーツアルトも良い扱いだわな。

>>514
大澤壽人とかは?20世紀中盤に、調性の残ってる音楽を書いた人全般。
0519名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 14:55:21ID:gDu40lTy
無調の人達はみんな忘れられる。
0520名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 20:02:13ID:ZlvdWCtJ
★今後復活しそうな作曲家まとめ★

ブルッフ
ボロディン
大澤壽人
0521名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 20:44:55ID:JdfVhc7M
ブルッフとボロディンは、再評価、人気再燃して欲しい
0522名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:01:56ID:nS5ATXOU
>>517
駄洒落と本は残るよ
0523名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:18:37ID:doysOBKo
アメリカの作品は20世紀の曲はクラシック・カテゴリーにいれられた
ものはガーシュイン一人だけ残る。あとは全滅。
ミュージカルの名曲は残るだろう (主に唄だけだ。)

0524名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:22:11ID:X6P5atsw
>>523
バーバーは残らないかな?
0525名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:26:02ID:m/3KY+4P
バーバーはどっちかってーと現音でしょ
アメリカは現音の作曲家は豊富だけど、クラシックだと確かにガーシュウィンくらいかな。
0526名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:28:33ID:07IMW5Am
レーガーとプフィッツナーは?
0527名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:31:29ID:P8+XstRw
レーガーは多産だったし、最近の復活ぶりはすごいから残るだろう。
プフィツナーは・・言っちゃ悪いが2流。地元で愛される系の作曲家じゃね?
0528名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:41:01ID:JdfVhc7M
運動会が無くなったら、スーザも聞かれなくなるだろう
0529名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 05:06:09ID:aX5Dn/7j
まだここまで名前の挙がっていない人だと

レオンカヴァロ
ヴァインベルガー
ヴィエニャフスキ
シャルパンティエ
ルーセル
ジョリヴェ

といったあたりかねえ
0530名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 13:39:50ID:F3+Zb7PG
>>515
モーツァルトの場合、オペラの大作曲家としての名声は揺るがなかったものの、
彼のピアノソナタは「子供に弾かすにも易しすぎる」といわれ、少なくとも
戦前あたりまでは、プロフェッショナルなピアニストのコンサートレパートリーに
入ることはなかった

まあ、シンフォニーやピアノコンチェルトはそれなりに演奏されていたけれど
0531名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 22:44:56ID:Oz+EqRyy
グローフェのこともたまには思い出してあげてくださいね
0532名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 23:03:18ID:C+Z48cDC
ラプソディー・イン・ブルーなんて、半分以上グローフェの仕事なのにね
0533名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 11:09:33ID:bOMbY+9t
>>531-532
グローフェはそんな「偉大な仕事」をしていたんですか! (初耳)
わたしぁ、彼の「大峡谷」しか知らないから、あの曲はご存じの通りの
まぁ駄曲に近いんで。
0534名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 11:53:10ID:m80Xoarn
>>518
メンデルスゾーンが復活させるまでJSバッハもハイドン、モーツァルトもベートーヴェンも
一般の聴衆からは忘れられてたよ。
当時は(今でもだけど)本人が死ねば一時的にせよ忘れられてたみたいね。
0535名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 12:26:43ID:p3Hffajo
>>534
バッハの場合は、いつの時代にも信者というべきディレッタントがいて、
その当時の音楽人達に吹聴して回ったので、実際のところ忘れられたことはない

メンデルスゾーンの功績はマタイの蘇演程度にとどまる
0536名無しの笛の踊り2008/11/19(水) 22:32:31ID:ywQxI3rd
マイアベーア
オーベール
エロール
0537名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 22:17:51ID:ntHi53cd
歴史は評論家が決めた類型と、指揮者、演奏者が演奏した名演と、
作曲家全体の時代を代表する人が数人で構成される。
作曲家は、
・国籍が西洋か東洋か、あるいはアフリカなど新興分野か
・その時代の音楽を説明するに十分の音楽を書いているか
・主義が作曲家Aと対極に位置するか(急進と穏健)
で決められると言ってよい

その点を鑑みると
メンデルスゾーン、ウェーベルン、ベルク、ベリオ、デュティユー
は忘れられてもしょうがない。

そして残るのは
シュトックハウゼン、武満徹、ペンデレツキ、ブーレーズ、ライヒ以後…
となる。
つまり、聴き手との乖離が進むことが予想されるが、私はこれらの作曲家もそれとなく聴くので
これからの若者の耳はどうなっていくかわかったもんじゃない。
0538名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 01:06:22ID:WHTkZr8r
余計なお世話ですw
0539名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 09:11:33ID:d/V1ypKr
>>537
>つまり、聴き手との乖離が進むことが予想されるが、私はこれらの作曲家もそれとなく聴くので
>これからの若者の耳はどうなっていくかわかったもんじゃない。

 ↑
”〜ので”の後の文章と意味が繋がりません。 こういう文を書かれてると、文章の
全体がいかがわしい感じがしてきます。
0540名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 10:25:27ID:wICBBCJt
>>534
ベートーヴェンについては忘れられたことはないんじゃない?
たとえば、「ハンマークラヴィーア」はリストやクララ・シューマンが
各地で演奏しまくって広めたわけでしょう。どっちかというと
この曲は死後に人気が出たんじゃない?
0541名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 10:38:37ID:wICBBCJt
ライプツィヒでメンデルスゾーンが「古典」を愛好する雰囲気づくりをしたのは、
1840年の定期演奏会で
第一回
マルシュナー「吸血鬼」序曲,ベルリーニ アリア「清教徒」より
Fダヴィド ヴァイオリン小協奏曲,ベルリーニ オペラ「ノルマ」よりアリア
ベートーヴェン 英雄交響曲

第三回
モーツアルト 交響曲変ホ長調,ドニゼッティ アリア
ダヴィド ヴァイオリン協奏曲,パルフェ アリア
マルシュナー 「東方の響き」の序曲・歌曲・合唱

第五回
ハイドン 交響曲ト長調,モーツアルト アリア
フェルディナントクッフェルラート オーケストラつきピアノのための狂騒曲
ドニゼッティ アリア,ベートーヴェン 「レオノーレ」第一、第二序曲
クッフェルラート ピアノのための三つの練習曲,ロッシーニ 二重唱

第十回
ヘンデル 讃歌,モーツアルト 「魔笛」序曲
ヴュータン ヴァイオリン変奏曲,メンデルスゾーン 「海の静けさと幸福な航海」
ベリオ ヴァイオリンのための独奏曲,ベーム フルートのための変奏曲
ベートーヴェン 運命交響曲
0542名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 13:43:33ID:Plda1XBu
演奏会場でしか音楽を聞けなかった時代と違って
今の時代は一度でも録音されれば簡単にコピーして広めることもできるから
いい音楽なら簡単には忘れ去られないんじゃないかな

ジョン・ケージは忘れ去られ永久に葬られて欲しい
0543名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 19:45:48ID:wICBBCJt
そうだね。まあ19世紀は、>>541みたいなレパートリーが
連弾譜などとして出版されて、広まっていったんだけど。
0544名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 23:12:47ID:869l9zr5
>>524
4分33秒がネタとして残ってるだけで、
音楽的には作品はほとんど認知されてないじゃんw>ケージ
0545名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 23:14:06ID:869l9zr5
間違えた、>>542
0546名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 23:23:45ID:p9ZCqpWh
ケージは多作だったが、忘れられないとは言えないな。
ていうか、ケージ=4分33秒ってどんだけ・・
0547名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 23:35:36ID:q0xlXLjY
ジョン・ケージ
癒し系の現代音楽の先駆けみたいな感じがするし
室内楽とか演奏しやすい曲も多いから残ると思う。
日本の演奏会だと考えられないけど、海外だと普通の演奏会に
ケージとか第二次世界大戦後の音楽が1曲入っていたりするので
日本で名前が知られているくらいメジャーな現代音楽の作曲家は
このスレの住人が生きている間くらいは、消えないと思う。
0548名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 09:47:58ID:wa5/kD37
イージーリスニングの祖はサティだろ
0549名無しの笛の踊り2008/12/02(火) 07:38:20ID:lImfqmse
家具の音楽
0550名無しの笛の踊り2008/12/02(火) 08:28:58ID:aBQaEL1b
aa
0551名無しの笛の踊り2008/12/02(火) 10:03:40ID:R8LEGoc+
ヒンデミットに私も一票。
0552名無しの笛の踊り2008/12/02(火) 10:54:15ID:3LFLRUTg
>>537
国力も影響する。「国力」とは「経済力」でもあるから。
金力 ⇒ 優秀な桶の育成 ⇒ 世界的な名声を得る。
⇒ その桶が自国の曲を世界中で演奏しまくる。⇒CDを売りまくる

大して良くなくても演奏しまくれば、いつか名曲になる
0553名無しの笛の踊り2008/12/02(火) 12:26:31ID:3BlYybow
>>544
ソナタとインターリュードの音盤がどれだけあると思ってるのよ。
0554名無しの笛の踊り2008/12/03(水) 18:13:39ID:KP1HclYp
クラ作曲家の栄枯盛衰って、聴かれる環境(メディア)にも依存してないかな。
SP時代はそれこそイッポリト=イヴァノフとかケテルビーは大スターでしょ。
LP時代になってマーラーが人気に。
CD時代にブルックナー。どんどん長大になる。
今後は配信が主になっていくだろうから、小品作曲家がまた復権するかもね。

つーわけでアラン・ホヴァネスの消滅は決定。
0555名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 22:04:38ID:1qtA3RY1
エロールが何度か挙がってるけど、今年、「ザンパ」全曲の復活疎遠が話題になったばかりだよ。まあ、あまり好評ではなかったらしいけど。

少なくとも、去年までよりはマシなんじゃない?
0556名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 11:50:06ID:cLpqzQTk
聴きたくなくても中国人の作曲家が出てきたりするわな 今後は。
オペラは衰退するかもな。
0557名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 08:15:26ID:coNZKjVF
まぁ、そういうことはあるわな
0558名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 00:44:09ID:DnSeSj+N
このスレは、アホの集まりか。
0559名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 11:38:47ID:XbohvX0c
真央ちゃんのお陰で、ハチャトリアンは復活、再考されると考えた俺もバカかいな?
0560名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 23:10:01ID:W/t72Kyd
ハチャトリアンのピアノ協奏曲はメジャー曲からマイナー曲に転落した
一例だね。
0561名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 07:23:11ID:S9F0Uql6
ハチャトリアンと言えば、『2001年宇宙の旅』に使われた「ガイーヌのアダージョ」がいい。
0562名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 12:06:18ID:wlbNPsv7
>>561
俺もあれが気に入って、ゴルコヴェンコの全曲盤を聴いたんだが、ほかの曲はどうでもいいのが多かった・・・
0563名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 19:16:50ID:jNeuPWYZ
仮面舞踏会が売れているらしい
舞ちゃん真央ちゃん姉妹のCDが1万枚とか

「今後思い出されそうな作曲家」かも知れん
0564名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 02:04:33ID:XQ4CnC1X
ハチャヲタども真央ちゃんに感謝汁
0565名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 01:33:08ID:Oi12rA2M
真央さんは菩薩のような人だ。
0566名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 10:49:11ID:A49Kw6xR
ハチャヲタなんか居たのかよー。

普通にはバレエ(音楽)ヲタなんじゃないか?
0567名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 13:17:24ID:IKCYQqHi
マオタついにここまで来るのかよ…
0568名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 19:21:08ID:h1j7ZARO
ドイツ勢はいっとき金城湯池だった英米日での地位が下がっているけど
百オーケストラと二百オペラハウスを税金で保持する国家体制が一変しない限りは
(自国曲がどうしても多くなるしね)
軍人枠を大幅固定している途上国の国会みたいなもんで全体の演奏数がいっぺんに減ることはない。
フランスもややこれに近い傾向あるが、こっちは文化予算がめちゃくちゃにアップダウンするからなあ。
0569名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 02:56:00ID:YbQJo/ta
>>568
>百オーケストラと二百オペラハウスを税金で保持する国家体制が一変しない限り

既に「一変」してるよ。
ドイツ統一時にも維持されたオケ&歌劇場への公的補助が、
ここ数年でどれだけ減らされたと思ってる?
0570名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 03:23:48ID:6Xl7GyFa
減ってなお英仏伊合計の数倍額。ソヴィエトを思えば微減。



0571名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 04:30:36ID:3kVNc8yx
ドイツのコンサートオーケストラは現在133団体、常勤楽員総数は10,000人、歌劇場は125。
統一直後はこれが168団体、12,000人(歌劇場はデータなし 200もなかっただろう?)だったそうだ。
これにはオーストリアとスイスは入っていない。
歌劇場は数も多いが上演数も多くて(イタリアはこれが全然ダメ)、だからロルツィングなんかは
日本では「最初から知られていない作曲家」だけど、全世界上演数ランキングだと案外な位置につけるかも。

0572名無しの笛の踊り2008/12/25(木) 00:17:29ID:d/cxcVGC
>>571
やっぱ残酷なようだけど、これでも多すぎるんだよ。
ドイツったって日本の十倍もクラシックリスナー人口あるわけじゃないし
オペラだって自国系演目は公平に見てイタリアより劣るのに上演数は数倍だろ。
だからどうしても志願者が追いつかなくて楽員も歌手も外国人頼みになったり、珍奇な演出の競争になったりする。
職のない日本や英米の音大出にはありがたい話ではあるが。

0573名無しの笛の踊り2008/12/26(金) 23:30:22ID:S4Sp4JjC
ラローチャが引退した今、グラナドスの行く末が心配。
0574名無しの笛の踊り2008/12/27(土) 00:27:24ID:dkNG9jf+
モシュコフスキーはそれ以前に忘れられると思う。
0575名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 02:52:18ID:MXi//Cd+
喪主のOp.72は不滅

クラマーやチェルニーも観賞用作品はとっくに忘れられてる
0576名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 19:40:24ID:Xo5PixeX
代ゼミ2009年度用私立大学入試難易ランキング表 《法・経済・経営・商系》
(2008年11月18日)更新 / [教科数

68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育(社会科学専攻) 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法A  ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策個別
61 青山国際政経A (国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済個別 同志社商フレA 同志社商フレB
60 青山学院国際政経A(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学A 関大法個別 関大政策 関学法A 関学商A 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人
0577名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 22:36:21ID:4yPUokWh
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人

0578名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 19:42:27ID:J516s/zQ
伊福部
0579名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 20:42:52ID:s6CzRBc2
ラフマニノフ
今がピークだろうなwwwww
0580名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 15:00:23ID:UGT/RfK7
芥川
0581名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 22:29:54ID:e4dWMSgS
大江、早く中古屋のクラ棚から消えて欲しい。何故かクラに分類されている
が目障り極まりない。
0582名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 02:25:20ID:IUXSGW1Z
>>579
Pコンの2・3番はずっと残るだろ。
0583名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 14:02:22ID:fQqGiyQF
>>579
もはや21世紀だから、発表当時の基準で「手法が古い」だの「遅れて来たロマン
派」だのといった文脈から離れて、聴きたい人間は増えていくと思う。
逆に現代音楽の創始者のように持て囃されたシェーンベルクの凋落、不人気ぶり
に注目している。実際、十二音移行前の「グレの歌」なんか、リヒアルト・シュ
トラウス並のまさに「遅れて来たロマン派」、意外な古さに認識を改めた。
結局、シェーンベルク自体が古い感覚を新しげな十二音手法で塗り固めただけと
いう感じだね。
0584名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 14:57:56ID:T+UbKZO5
>>583
「グレの歌」だとかツェムリンスキー「叙情交響曲」だとかは、
規模が大きいから、演奏会ではマーラー「大地の歌」「第二」「第八」の
数十分の1くらいの割合で演奏されるだけだったし、今後もそうだろうな。
で、後期ロマン派的なシェーンベルクを代表する作品はやっぱり「浄夜」。
これは弦楽六重奏でも弦楽合奏でも演奏できて、似たような構想のライバルが
いないから、ずっと残り続けると思われる。
「月に憑かれたピエロ」も十二音以前を代表する名作だが、楽器編成が
変だから実際に演奏される機会は少ないだろう。
弦楽四重奏は、後期ロマン派的な1番や後半が無調の2番、十二音の3, 4ともに、
アルバンベルクの叙情や、バルトークに、ステージ上では残念ながら負けてる。

21世紀の作曲家が、生きたそのまんまの技法としてセリーを使う機会は
どんどん減っていくだろうから、それをもってシェーンベルクが不人気に
なったといっても間違いではないだろう。
が、21世紀の演奏家は逆に十二音を古典的なレパートリーとしてしか
認識しなくなってきているから、逆にピアノの小品だとか、
ベルクのピアノソナタ、ウェーベルンのチェロの組曲だとかが
普通のレパートリーとして生き残るだろう。
0585名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 15:24:30ID:giAkCtbk
>>583
グレの歌は曲の構想自体は1901年。オーケストレーションが出来たのが1911年。
つまりまだ後期ロマン派の時代と言える頃だから全然古くないのよ。
作曲された時期をわかってますか?
そのグレの歌でさえラフマニノフよりずっと斬新。

確かに無調音楽ってのは「グレ」なんかとは違ってとっつきにくいから
理解できない人には大嫌いなのはわかるけど、
一度聴き方が解るとけっこう楽しめるし、斬新な面白さがあるのがわかるよ。
ハーンのヴァイオリン協奏曲のCDも好評だったし(まあ、シベリウスが付いていたせいもあるけど)、
今後は無調期以降の曲はけっこう流行るかも。
シェーンベルクの無調、十二音はCDよりも生で聴くとずっと面白いんだが、
実演ではいまだに「浄夜」とか調性時代のものばかりやっている。
でも今後はピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲などの無調、十二音以降のものが
実演でも増えるんじゃないかな。
演奏頻度でラフマニノフを上回るなんてこともあるかもしれない。
ラフマニノフみたいな親しみやすい曲って飽きるのも早いからね。

0586名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 07:46:18ID:lGEJ/w6J
ラフマニノフは
ピアニストがいる限り残ると思うが。
0587名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 04:01:17ID:XbsaMRD6
ピアノだけがラフマじゃねえよw

交響曲第2番の第3楽章は、初めて聴いたとき
あまりの美しさにおしっこ漏らしそうになったww

ややマイナーだけど「岩」「死の島」や、合唱のための「晩祷」なんかもいい。
0588名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 04:53:50ID:dC1Ee0re
わかったわかった。ちょっと落ち着けよ
0589名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 20:14:46ID:CceUVZHv
一般人でも知ってる、もしくは名前は聞いたことある作曲家は問題ない
一発でも超有名曲がある作曲家は確実に残る

クラヲタには有名だけど一般的には無名の作曲家が一番危ない

忘れられる=演奏頻度や録音頻度で考えるなら
ウェーベルンが一番やばい
演奏されないし新録音あんまりでないし有名な代表作と呼べるものが・・・パッサカリアぐらいか
無調の作曲家はこれから先、ホントやばいかもね
0590名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 23:04:07ID:11CeVyxc
>>589
逆だよ。通俗名曲の一発屋こそ危ない。
昔は有名だった「スケーターズワルツ」のワルトトイフェルだとか
「ドナウのさざなみ」のイヴァノヴィッチなんて
作曲家としてはもうほとんど忘れられている。

ヴェーベルンは現代音楽の歴史を考える上では絶対に外せない作曲家で
戦後の前衛音楽はみなヴェーベルンを手本にしている。
一般人に知られなくとも
現代音楽マニアや現代音楽を得意にする演奏家の間で忘れられることはない。

だいたいパッサカリアは代表作じゃなくて初期の習作。
代表作は管弦楽のための小品とか変奏曲、交響曲だろ。

自分がその曲や作曲家の重要性、専門家の間での評価を知らないだけ

無名で価値のない曲、作曲家だと思い込む

忘れられると判断する

こういう論法大杉
0591名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 10:20:03ID:fVR6L74N
>>589
「チェロとピアノのための三つの小品」だけで、ここ10年で何十人も録音している。

昔は、弦楽器やピアノの演奏家が小品集を出すときには、
甘いメロディのものを集めたり超絶技巧を混ぜるのが定番だったけど、
最近は、無名の19世紀ヴィルトゥオーゾの作品を発掘したり、
ウェーベルンのような難解とされる音楽を入れて知性をひけらかすのが
流行となっているのだと思う。
0592名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 13:01:23ID:SO7h603c
>>590
>現代音楽マニアや現代音楽を得意にする演奏家の間で忘れられることはない。
と思われたドイツのブルッフやイギリスのブリテンが(ry
0593名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 13:16:18ID:fVR6L74N
xブルッフは、ラロやヴュータンなどと一緒で、忘れられるなんてことは
有り得ない作曲家。ピアノのお稽古という文化が続くかぎり、
モシェレスが忘れられることがないのと同じ意味で。

自分で楽器を触らずに、レコーディングされた音楽しかきかない人々の
間で、ブルッフやモシェレスが忘れられることはあってもね。

ブリテンだって、>>591と同じ論法で、無伴奏チェロ組曲集はコダーイと
並んで20世紀の必須レパートリー。誰も忘れてないどころか、どんどん
レコーディングが増えている。あと、ブリテンは声楽の人たちの熱い
支持があるんじゃないの?

どうも、「クラオタ=オケ」で考えている傾向がみられる。
0594名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 00:11:46ID:YQwFLTgv
>>592
ブルッフが現代音楽????(笑)
音楽史を勉強してね。
昔はヴァイオリン協奏曲1番しか録音がなかったけど
最近は交響曲全集が録音されてるよ。

ブリテンが忘れられているってのはどういう人達の間での話なの?
代表作でもなんでもない「青少年のための管弦楽入門」位しかブリテンの曲を知らず、
ブリテン本当の重要作であるオペラの名前は一切挙げられない人達の間で、ですか?
0595名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 04:14:37ID:vz/gMW/F
ブロッホの間違いでないの?
0596名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 04:22:19ID:SLItB3uz
でもドイツのって…。
0597名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 06:50:55ID:4nEk9xvP
うんこ
まんこ
ちんこ

ウッホホーイ
0598名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 08:51:59ID:Dn+HirXy
ブリテンはオペラ作曲家としてメノッティをライバル視していたようだが、
二人とも藝なんだな。
0599名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 09:08:04ID:zWpX7n3g
ブルック、ウォルフの間違い・・・ではなかろう。
0600名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 17:00:01ID:X0N4sQqW
>>587
ラフマニノフは最近むしろ評価を上げてるんじゃないの。
俺がクラシック聞き始めた頃はクラヲタが聴くのはちょっと恥かしい作曲家だった。
甘ったるいメロディを派手なオケやピアノの名人芸でまぶしただけの安っぽい作曲家ってイメージが強くて余り聴く気になれなかった。
でも俺も最近は実は彼は凄い作曲家だとわかってきたね。
ピアノ協奏曲なんかもメロディだけじゃなくてよく聴くとオーケストレーションにしても職人的な上手さがある。
パガニーニ狂詩曲の変奏の組み立て方見てもね。
あれ抜群に上手いし非常に高度だよ。
BGMとして普通に聴ける位分かりやすい音楽だから深みがないと思われてるだけなんだな。
0601名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 13:00:30ID:941ZXJyE
あまりにも暇だったので広辞苑辞書入れたATOKで変換できるか試してみた
とりとめもなく
Sergei S. Prokofiev Maurice Rave Sergei Vasil'evich Rakhmaninov
Gustav Mahler Jean Sibelius サンサーンス Benjamin Britten
スクリャービン ショスタコーヴィチ バルトーク Johannes Brahms
Olivier Messiaen ぶるっ譜 Anton von Webern コダーイ
Pierre Boulez Franz Peter Schubert Claude Achille Debussy
Frederick Lewis Schuman Franz Joseph Haydn Giacomo Puccini
Georges Bizet Felix Mendelssohn すっぺ Pietro Mascagni
Edward Elgar フォーレ Paul Hindemith Gustav Holst
ポロでぃん Francis Poulenc Jacques Offenbach Sergei Sergeevich Korsakov
John Cage Modest Petrovich Musorgskii くーぷらん
シェーンベルク Alban Berg ヴェーバー Luigi Nono
Karlheinz Stockhausen Iannis Xenakis Igor F. Stravinsky
Gioacchino Rossini Aram Il'ich Khachaturyan ショー村
Edvard Hagerup Grieg カバレフスキー Arthur Honegger
Antonio Salieri グノー 眼と寝る りげてぃ Josef Anton Bruckner
アルベニス パガニーニ Jean-Philippe Rameau 希 家ルビー
ニール戦 シュに棘 Ottorino Respighi t
0602名無しの笛の踊り2009/02/22(日) 12:57:09ID:D1AIEjmJ
やっぱり、タケミツさんでしょ。エッ、もう忘れられてるの?
0603名無しの笛の踊り2009/02/22(日) 14:48:49ID:1yDjOYe9
希←ワロタw
0604名無しの笛の踊り2009/02/23(月) 11:48:31ID:se7avxeY
現代音楽と呼ばれるなかなら、残って欲しいのはリゲティ、そしてベルク
0605名無しの笛の踊り2009/02/23(月) 21:41:42ID:wejvCV54
>>604
ベルクはすでに定番だと思うけどな
どうもこのスレはオーケストラ曲を中心に考えてる人多いね
0606名無しの笛の踊り2009/02/23(月) 22:43:51ID:PEFLXrWi
シュニトケが好きだ
0607名無しの笛の踊り2009/02/25(水) 15:02:35ID:iy5m/FMR
クセナキス、シュトックハウゼン、ノーノ、ケージ、フェルドマンは間違いなく残る。
0608名無しの笛の踊り2009/02/27(金) 03:00:48ID:mECvmbFw
武満って、世界的に見ればメシアンの亜流なの?
俺としてはメシアンよりもずっと魅力的に思えるんだけど。
0609名無しの笛の踊り2009/02/27(金) 14:23:50ID:T6WWm34r
武満はメシアンの亜流ではないよ。
ただ、世界的な評価はメシアンの方がずっと上のようだね。

日本人で名前が残るのは別の人になる可能性もある。
0610名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 00:10:54ID:ukBZrH/W
>>609
同意。

Takemitsu の声価はもう少し長続きするかと思っていたのだが。。。

意外に落ち方が速い。。。
0611名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 00:12:31ID:4lDqexZW
>>610
武満別に「落ち」てないと思うけど
0612名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 20:30:55ID:innwrIf2
池辺先生
0613名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 01:11:25ID:VHypJM3N
R.シュトラウスって、日本国内での微妙だと思うな。
CDもよく発売されて、演奏頻度も高いが、
どうもオーヲタ達の装置のチェック用とか、フル編成のオケを楽しむためのプログラムという位置付けしかされてない気がする。
このクラ板であまり話題にならないところを見ると根っからのクラヲタにはそれ程人気ないみたいだしね。

俺もこの作曲家の管弦楽作品の大味なところが実際に好きになれないし・・・・。
でも、ヴァイオリン・ソナタなんかは好きだから、もっと掘り下げて聴いてれば良いところが見付かるのかねー?

R.シュトラウスが大好きだとか、理解出来ないヤツはアホだとか思ってる人居ますか?
0614名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 01:13:52ID:0toa6mv0
いないいない
0615名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 07:30:15ID:kU2sOI17
オペラと声楽抜きにして隙も機雷もないだろう
0616名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 01:17:46ID:cOeT9zQG
Rシュトラウスは大人の音楽だよ。
同世代のマーラーは哲学ぶっているが精神的には幼い。
悪く言えば哲学や思想にかぶれる厨房に似ている。
(それが魅力なんだけどね)

Rシュトラウスは逆で、馬鹿を装っているが実は知的で精神的にはずっと大人だ。
オペラやリートも聴く人はそれが解る。

だからリヒャルトヲタも大人だから「理解できない奴はアフォ!」とか騒いだりしない。

誤解の無いように言っておくが
俺はRシュトラウスとマーラーならマーラーの方が好きだ。
マーラーは大人でも心の片隅に持っている青臭い厨房精神に染み入るからな。

でもリヒャルトも実は奥深い音楽だと気付くと捨てたもんじゃない。
613はとりあえず日本語字幕つきDVDで薔薇騎士でも観なさい。

オペラでシュトラウスの人間的深さが解ると交響詩も違って聴こえると思うよ




0617名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 01:28:28ID:b1yNlHLh
舞台が跳ねるごとに金勘定に必死で音楽家仲間から顰蹙を買っていた
彼の奥さんからは作品のネタ元が見え見えで常にそのパクリをなじられていた
大人の音楽ですか... まぁそうも言えなくもないかな...
0618名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 01:45:01ID:cOeT9zQG
>>舞台が跳ねるごとに金勘定に必死
プロの音楽家なら当たり前なんだな

あとね、ダンナを尻に敷く女房は
夫への愛の裏返しなのだということが大人にはわかる

家庭交響曲を聴きなさい
0619名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 02:10:11ID:b1yNlHLh
まぁはっきり言って人間的には小物だわな申し訳ないけど聴く気にはならぬわ
0620名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 02:46:03ID:cOeT9zQG
そう、人間的には小物。
だけど大人の分別と機知を武器に華麗に生きるのがリヒャルト。
俺たち一般庶民もそうさ

満員電車でハイヒールで足を踏まれ、だけど謝りもしない女がいる。
そこで「ゴルアァァ〜」とかヒステリックに叫ぶのが
大物だが子供のマーラーとかワーグナー

大人の微笑と嫌味で返しつつ痴漢冤罪を回避するのがリヒャルト

都会人の音楽なんだよ

0621名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 13:13:25ID:JOKIXYZc
よくわかった。オレそれ音楽に求めてないわ
0622名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 15:19:09ID:V+QLwG0l
>>613
R・シュトラウスの歌曲はいいです。私は専ら彼の歌曲を聴いています。
甘美の曲、ドラマチックな曲、楚々とした曲いろいろある。素晴らしい。
一般には「四つの最後の歌」しか人気がないみたいですけど・・・。
0623名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 16:32:16ID:8adg9T3Q
やはり、知れば知る程「どーでも良い作曲家」という印象が深まる。
0624名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 13:49:44ID:5ygH4snu
この人のオペラなしの音楽生活など考えられない
0625名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 00:44:46ID:uDfYsYf3
サロメのあのストリップでは抜けないな
音楽がしょぼすぎて
0626名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 00:24:21ID:OgTrHi3k
>>623
激しく同意。
この人の全作品が仮にこの世から消え去ったとしても何の不都合も感じない。
0627名無しの笛の踊り2009/04/17(金) 02:06:27ID:iS+5Y+2Y
『2001年宇宙の旅』の冒頭が無音になる。
0628名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 10:36:39ID:JLk8yRkz
>>626
マーラーのことですか?
0629名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 13:35:27ID:7+WjY/eg
マーラーは若い人達には必要なんじゃないかな。
あれが、カッコいいと思って必死に聴くときは誰でもある。

ただ、年齢を重ねると聴くことは少なくなり、聴いても5番と大地と、好みによってあと他の番号の交響曲1曲くらいだろう。
だが、久し振りに聴き直しても、若い頃わからなかったけど今になってわかったってのは別にないんだよな。

これは流石に異論はあると思うが、
結論「マーラーは忘れられても全く問題ない!」
0630名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 15:23:21ID:yeGZopL4
忘れられる前に飽きられとすればマーラーは正にその線に沿ってるな。
0631名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 15:46:58ID:Rd2xIzak
最近、私ゃ、ボンテンポの声楽曲とクロンマーの室内楽にハマってるんだが、
1000年後には忘れ去られてそうな儚さが逆に魅力的な訳だ♪
0632名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 18:57:36ID:8UNQXvnE
>年齢を重ねると聴くことは少なくなり、聴いても5番と大地と、好みによってあと他の番号の交響曲1曲くらいだろう。

なにその細かい限定
0633名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 20:41:39ID:wucm1hls
年齢を重ねることでその深さを理解できるようになるのがR・シュトラウスだな。
特にオペラとリート。
0634名無しの笛の踊り2009/04/21(火) 23:41:40ID:mTS1MelM
映画音楽の人たちがジャンル違いで排除されるのはもったいないな
ジョルジュ・ドルリューとか
0635名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 00:17:48ID:gZ2j8xol
ジョン・ケージは今後どうなってしまうのか心配。
何も「4分33秒」が全てではないのに、この曲の強烈なイメージで完全にゲテモノ扱い。
プリペアドピアノ作品とか、真面目に書いた曲は慣れてくれば面白いんだけどな。
0636名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 02:04:32ID:dr+3eCv9
R・シュトラウスはワグナーっぽい背伸びした部分だけが生き残るな。
他のパクリ部分は全て忘れ去られるだろう。オリジナリティは元々ないし残念。
0637名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 02:23:57ID:T8IerV9j
百年間忘れられなかった曲が忘れられるのはなかなかないだろうなあ。
普通はもっと早く消えるだろうし。
0638名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 02:45:36ID:exwSXEks
スッペの話題が以前にあったけど他のオペレッタの作曲家は?
ヨハンシュトラウス2世、オッフェンバック、レハールなんかは大丈夫だろうけど
カールマン、サリヴァン、ハーバートなんかはキツいように思う。

オペレッタ自体、定番曲以外は不人気だと思うし。
ハーバートのチェロ協奏曲なんかはドボコンのカップリングでよく入ってるけど。
0639名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 06:53:03ID:2VF1WxW7
>>636
そう言われながらもますます隆盛、演奏頻度上昇、抜群!
0640名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 11:55:48ID:w9Wej7Ah
モシュコフスキが既に消えかけてる
生前は超有名なピアニスト兼作曲家だったのに、今では彼の作品が1部のピアノの練習曲しか扱われない
セレナードは神曲なのに
0641名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 14:15:47ID:J6WoP4LL
なんとまあ大きな釣堀だこと
0642名無しの笛の踊り2009/04/23(木) 00:47:46ID:5x5oKmts
ベッリーニ、ディニク、ゴセックあたりが思い浮かぶ
0643名無しの笛の踊り2009/04/23(木) 08:43:43ID:nAukeE73
スッペとゴセックはレクイエムが生き延びてくだろう。
モシュコフスキは確かに消えかけてたが、最近ではピアノ協奏曲が復活してるのでは。
個人的には軽めのサロン風小曲集も、血管ぶちきれそうなハイテンションの「ジプシーの歌」も好き。
0644名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 00:10:34ID:YEMp+n9B
現代音楽の作曲家はほとんどやばいな
0645名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 07:31:37ID:yimp3ik1
大きなレコード屋でブリテンのコーナーを見てみたんです。意外にショボい
という印象がありました。前はもっと扱いがよかったような気がしたので
すが・・
0646名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 20:06:28ID:Xe6L+4UY
>>645
ブリテンは、戦争レクイエム一曲だけで、かなり生き残るんじゃないかな?
歌曲もイギリスの歌手が大事にするだろうし
英語の程々に現代的なレパートリーとして歌劇も何とか生き残りそう。
ただ、録音は作曲者の結構良い演奏が残っているから、
新しいのは録音しにくいでしょうな。
0647名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 20:39:11ID:z3DZdqIf
いまどきの中学校では、「青少年のための管弦楽入門」は聴かせてないの?
0648名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 21:14:39ID:f7dr3SIV
あれ聴かせるならパーセルの原曲をまず聴かせるべきだな
話はそれからだ
0649名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 13:59:02ID:nS3N+Mvs
今後というよりすでに・・・な人
現在これがプログラムにのることはまず想像できない
大道芸人の物悲しい演奏だけがかろうじてその旋律を今に伝えている

イヴァノヴィッチ
0650名無しの笛の踊り2009/05/23(土) 00:29:15ID:nJtB/EaB
ゴセックはガボットがスズキヴァイオリン教本1巻の最終曲になっています。
1巻目を「上げ」た時の感激は、スズキ教本でヴァイオリンを習っている
全世界のヴァイオリン学習者に共通するものだと思います(別にスズキ・メソード
の教室に限りません。メソードと関係なくてもこの教本を使う先生は多いです)。

その最後の難関(1巻のそれまでの曲に比べればかなり高難度)の曲だけに、
ヴァイオリン学習者には決して忘れることのできない曲です。
スズキ教本が残る限り、ゴセックの名はヴァイオリンの世界では絶対に
忘れられることはないでしょう。

ヴァイオリンレイトの会 会員より
0651名無しの笛の踊り2009/05/23(土) 16:50:21ID:/HayBfqm
>>649
ドナウ川のさざなみが忘れ去られたら、もう後がないね。
それと似たような位置づけでハイケンスやローサスもやばい。
0652名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 00:53:53ID:HjguaSoq
ガブリエル・マリー
0653名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 07:39:48ID:ay0Sosnb
良スレ。

ガーシュインだなぁ…
0654名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 08:28:18ID:uSR6wLAX
武満はサヨク文士をばっちりと味方につけているから
しばらく残るだろうな。

逆に黛敏郎とか右系アーテストは過小評価。
0655名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 11:06:22ID:upaKivOX
>>654
そういう昭和の分類方法がマズ消える。
つか、もう消えてるw
0656名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 11:30:14ID:7LA6Wfbu
通俗性を容易に得た作曲家ほど早く忘れ去られる法則
0657名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 13:35:54ID:ay0Sosnb
サンサーンスって日本人には特に人気ないみたいだね。
0658名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 14:26:11ID:uSR6wLAX
というかクラシック自体、メインストリームから消えているわけですけどね。
0659名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 15:04:42ID:Z9fPo3zK
新実徳英

0660名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 04:50:35ID:6KIul8wr
>>659
合唱曲「聞こえる」が音楽の教科書に載ってるし、実際に中高生には広く歌われているよ。
これ含め新実は合唱界では永く残っていくだろうね。

一方で彼のオケ曲・器楽曲はあまり再演されないが…
でもそれを云うと、西村朗も大して変わらないと思う。
0661名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 23:11:20ID:5IcrGBi0
>>660
確かに合唱曲は今はよく歌われているけど、
それも果たして30年もつかどうか…
と思うんだよね。

今ブームなだけなんじゃないかと。
0662名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 06:39:13ID:1cefWlvh
ダルゴムィシスキーの作品って聴いたことある?モニューシコとかも。
オペラ作曲家にありがちな一発屋ですらないような気がする。
0663名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 10:52:54ID:nm44VuTS
>>662
一発もないなら当然のこと知られません
0664名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 14:07:18ID:9wATjH3T
>>662
ダルゴムイシスキーは歌曲がよく歌われているよ。

ロシア系の歌手のリサイタルなどでしばしば歌われているし、
ロシア歌曲を集めたCDにも1、2曲入っていることがある。
0665名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 14:20:07ID:795hRSzy
人類もいずれ滅びる
偉大な音楽も文学も鑑賞者は居なくなる
人類より優秀な種族がそれを引き継ぐ保証もない

バッハだろうがシューベルトだろうが全ては忘れ去られ
楽譜も楽器も音楽好きも皆消滅する
0666名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 15:28:12ID:mjfwXK6D
ギョーム・ド・マシューがやばい
0667名無しの笛の踊り2009/05/30(土) 04:57:13ID:lZhqDTcH
>>649
忘れられているのは間違いないが
近鉄名古屋駅で毎日嫌なぐらい聴けるよ
0668名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 17:56:33ID:5HL+9UT/
>>666
名前がすでにうろ覚えな件
0669名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 18:25:16ID:QlRref+C
白夜行一択だろ
他は読んでないから知らんが
0670名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 10:47:19ID:O6EyDUCk
細川俊夫
グローブ音楽辞典に名前は載るだろうが作品自体は・・・
0671名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 12:42:49ID:dSf1n1td
消えるのを 見届けるまで忘れない R.のつくシュトラウスの人
0672名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 21:48:11ID:roSF3wjv
このスレではR.シュトラウスが群を抜いて評判悪いみたいだが・・・・





至極当然だろうな。
0673名無しの笛の踊り2009/07/31(金) 23:59:47ID:Sg4muSpV
駄耳の巣窟だからな
0674名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 14:59:21ID:fUYUriIx
バーーンスタインとかいうミュージカル作曲家。
まともなクラシックでなくてごめんなさい。
0675名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 15:06:48ID:GL1vv+gy
俺の葬式にはメタモルフォーゼンを流そうと思うのだが。
0676名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 15:12:41ID:UMe4jmnk
>>627
ダメ親父ぶりが耳につく音楽ばかりだからな
0677名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 15:36:52ID:nU18iAif
マラ、ブルは確実に消えるな!
タコはソヴィエトという特殊な体制下に生きながら、従順を装いながらの巧妙に反発に対してオカルト的研究材料として残るだろう。
0678名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 00:36:55ID:8euS0m8J
マラはきちがいがいなくならない限りなくならない
ブルは童貞がいなくならない限りなくなることはないだろう
0679名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:03:38ID:XNoTtEkb
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0680名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:06:09ID:XNoTtEkb
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0681名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:07:44ID:XNoTtEkb
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0682名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:08:59ID:XNoTtEkb
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0683名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:09:58ID:XNoTtEkb
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0684名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:34:43ID:M4TQp8OK
R.のつくシュトラウスな人が否定されて暴れてるのですか?笑えますねww
0685名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:56:06ID:xzuFyY2r
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0686名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 11:00:46ID:mz0rrO0G
どの作曲家かわからんが、自分の信奉する作曲家がここに列挙されてるから怒ってんのか?
バカじゃねえの?ネタスレなんだよ、ここ。洒落でやってんだよ。
とりあえず、ここに挙げられた名前はどれも忘れられるわけないじゃん。






リヒャルトなんとかって作曲家以外はね。
0687名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 11:20:43ID:Lu97XyLU
バッハだってメンデルスゾーンが取り上げるまで忘れられてたわけだし、この先忘れ去られそうな(あるいは既に忘れられてる)作曲家も、
長い目で見ると、案外生き残ってたりしてね。
0688名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 11:22:03ID:Lu97XyLU
って、ツァラトゥストラが言ってたよw
0689名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 11:35:25ID:jJPaqJjC
ヴィヴァルディも発掘されたのは1940年代。
だけど四季以外の録音は1990年以降がほとんど。
0690名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 12:16:12ID:XNoTtEkb
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0691名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 12:17:27ID:XNoTtEkb
         _ _
        /::. ソ .::;;ヽ
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0692名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 12:18:59ID:XNoTtEkb
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0693名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 12:19:45ID:XNoTtEkb
      ._
       \ヽ, ,、
        `''|/ノ
         .|
     _   |
     \`ヽ、|
      \, V
         `L,,_
         |ヽ、)  ,、
        /    ヽYノ
       /    r''ヽ、.|
      |     `ー-ヽ|ヮ
      |       `|
      |.        |
      ヽ、      |
        ヽ____ノ      
        /_ノ ' ヽ_\
      /(≡)   (≡)\
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     /          \
     (  |          |  )
     \|    э    |/
       (    ,,,,    ,ノ
       \  、(U)ノ ノ
         \/  /            ┼ヽ  -|r‐、. レ |
         /  /\            d⌒) ./| _ノ  __ノ 
      ⊂⌒__)__)
                                            
                                                           
0694名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 12:22:48ID:XNoTtEkb
                    r'ニ;v'ニ;、
           r=、r=、     _,!0_i0) )i:、
          __{0_{0_.}   /  `ヽ,. ┘ ヽ        /ニYニヽ
     ,、 ,、 /´l r `'、_,ノi、  i ′′      }       /(0)(0 ) ヽ
   , - (・(・ ){       ) l、      (    ,!      /⌒`´⌒   \
  ( ''  ,r'⌒゙i`、   _.r(_ ノ  ヽ.__. ^ 、∠!     |      (- 、 |
  ヽー< ,,ノ `´-r _ノ: :\    `T-  ヘ>     ト-―――-` l  !
.      i′  ,f´: :,. - - 、ヽ  ,,.-テ| ,/  `ヽ、    ヽ `⌒´    / /、
      l   l: : j :f´: : : : : ヽ,/   '''"´  ,,.: - ヽ      `コー   /,ノ:::ゝ、
      !   /: :ノ l: : : : : : : ノ,      ,:'"   ゙ヽ i,.r‐(´::::|   ,.ィ":::::/::::::
      /-‐-/: :/: l: : : : : : ,/ /     /      ,f´:::,::ヽfト--テ:::::::::ノ:::::::::
. _,,..::-,テ   /`7: :(: : : : : /ヽ/     〃       リ:::,'::::::ゝ!r7/ー一'":::::::::::::
`_,:ィ''"  _,r''" f: : :ト---ヲ /      fノ       /::/::::::://://::::::::::::::::::::::::::::
-‐-‐'''フ"  ,.ノ,:::::」、,:r'"  ,i     /       /::/::::::://://::::::::::::::::::::::::::::::
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ーフ´ > ヽ`ー、/    /く _,,..ィ''"゙'  _,,:ィf-:、::::::!::/`゙゙ブ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::



デッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデデッデ
                        r'ニ;v'ニ;、
            デッテイウ      _,!゚ ) i゚ ) .iヽ デッテイウ デッデデッデ
0695名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 13:00:58ID:mz0rrO0G
スタンリー・キューブリック厨がキレまくってますな!
0696名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 13:50:02ID:MB/rUMkY
んなことはない
0697名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:07:04ID:XNoTtEkb
עוד כאש היה בראש ועדתיע מוסאר
חוק שבו ייאמרק לאיראןזכות
להפיק רווחים מה שבש ובכ יולאמו כ
שדות הנפט שבאיר לאחר דיונים רב
הוקמה ועדה שמטה להמ על הסכם
שנחתם ברא תיבותאיראןלבין
חברת בתוך הוו היו ארבעה
מאנשי ממוסאדק הורה להם
להמליץ על הלאמת הנפ שיתא
מימון התוכנ שבה רצה השאה
0698名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:08:26ID:XNoTtEkb
עוד כאש היה בראש ועדתיע מוסאר
חוק שבו ייאמרק לאיראןזכות
להפיק רווחים מה שבש ובכ יולאמו כ
שדות הנפט שבאיר לאחר דיונים רב
הוקמה ועדה שמטה להמ על הסכם
שנחתם ברא תיבותאיראןלבין
חברת בתוך הוו היו ארבעה
מאנשי ממוסאדק הורה להם
להמליץ על הלאמת הנפ שיתא
0699名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:09:21ID:XNoTtEkb
חוק שבו ייאמרק לאיראןזכות
להפיק רווחים מה שבש ובכ יולאמו כ
שדות הנפט שבאיר לאחר דיונים רב
הוקמה ועדה שמטה להמ על הסכם
שנחתם ברא תיבותאיראןלבין
חברת בו ארבעה
מאנשי ממוסאדק הורה להם
להמליץ על הלאמת הנפ שיתא
מימון התוכנ שבה רצה השאה
0700名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:10:20ID:XNoTtEkb
חוק שבו ייאמרק לאיראןזכות
להפיק רווחים מה שבש ובכ יולאמו כ
שדות הנפט שבאיר לאחר דיונים רב
הוקמה ועדה שמטה להמ על הסכם
שנחתם ברא תיבותאיראןלבין
חברת בתוך הוו היו ארבעה
מאנשי ממוסאדק הורה להם
להמליץ על הלאמת הנפ שיתא
מימון התוכנ שבה רצה השאה


              
0701名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:11:24ID:XNoTtEkb
1 :名無しの笛の踊り:2008/10/04(土) 15:44:56 ID:fL/xuODI
サン=サーンス


近年、演奏頻度の落ち方が著しい


2 :名無しの笛の踊り:2008/10/04(土) 16:08:34 ID:VQg/qBAJ
小林亜星


3 :名無しの笛の踊り:2008/10/04(土) 16:24:31 ID:srgj3BuP
ニールセン
どんどん入手困難になってる


4 :名無しの笛の踊り:2008/10/04(土) 18:01:54 ID:eDoQxUi1
マーラー


5 :名無しの笛の踊り:2008/10/04(土) 22:25:50 ID:p/OWKtLp
モーツァルト
チャラチャラしてすぎ
実は本気で聞いてるやつは少ない
0702名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:14:44ID:RH+7j0u5
ベートーヴェンですらメンデルゾーンが演奏しようとしなければ
忘れ去られていたかもしれない。まぁメンデルスゾーンは偉大だということで。

手元に持っている中ではタルレガ、マルチェルロ、ピエルネ、ポルドニ
あたりは非常にやばい。有名なあと1曲が忘れらればもう後がない。
0703名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:23:06ID:6ty0Wzwq
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0704名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:25:29ID:6ty0Wzwq
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0705名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:26:33ID:6ty0Wzwq
801:名無しの笛の踊り :2009/08/07(金) 15:24:51 ID:DYgJAm93
>
0706名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:28:16ID:6ty0Wzwq
           ,―ー¬''''''''''''''''''''ーッi、,       
        ,i´             l゙  ゙l、      
       {   ,,‐_,_  .\、  .厂゙'''"      
          |  ` ,i´.゙V゙^ヽ`  ゙l         
        ゙l   .| lil, .iii|   ゙l
        .|   .゙ヽ/゙ヽ-′   |
       .,ノッ    O     .〈レ、      
    ,,,p,,彡'|           ゙l゙"゙li/゙lz    
    _'" ,!            |  .゚'“    
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       ‘''〜-、,,
0707名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:30:31ID:6ty0Wzwq
       _     ',             `、  :\    ',    i         `、 
        l:::::',    ',    i          `, 
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.     l  .l      l   ハ  .:::ハ::.    .   ',  l  ハ  l     l  / l..::::/ l::
0708名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 15:40:22ID:WfcT4ZbQ
>>700
母音記号頼む
0709名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:00:44ID:XNoTtEkb
Dot dest chian ger dis ben log tep
0710名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:01:38ID:XNoTtEkb
et ya ut races cont
0711名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:02:37ID:XNoTtEkb
vepoude mannith traugen plye
0712名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:03:31ID:XNoTtEkb
HwVNHq
0713名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:06:06ID:XNoTtEkb
po aktu predlja nen ir lnih mskih pv
0714名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:31:26ID:rRpq/eLy
南田と思ったら気狂いかw
0715名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:49:29ID:zfvssn7J
まったく何が気違いの壷を刺激するのかわかったもんじゃないなwww
0716名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 19:27:27ID:XNoTtEkb
          --彡 ̄ ̄\/\
         / 彡   _∧ミ`\
         /  ,彡´ ̄:::::::::\ヾi》》|
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       /  |:⌒::::::::::::⌒:::::| |\/
     /《ヾ彡/:(●):::::::::(●)::| \i\ 
     ゝ__彡 |.::::::::(__人__):::::::|\ミ ソ
      \《 | \::::::`ー´:::::/ |__> 丿
       ミ  \.ゝ.T---T  《ミ| ./
       >___\  `´  `--´
0717名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 19:28:30ID:XNoTtEkb
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           ///)
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0718名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 19:29:47ID:XNoTtEkb
       ,、‐'''''''''ヽ、
     /:::::;;-‐-、:::ヽ             _,,,,,,,_
      l::::::l  _,,、-‐"iiiiiilllllllllllliiiiii、__ゞ:::::::::::`ヽ,
     ヽ::`/: :::..: iiiiiilllll||llllliiiiii: : : : ヽイ~`ヽ:::::::i
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     ヽ :. .... ヾ;i;f",,i",_i.j;;;''""..   ,,:ヽ/
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0719名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 19:31:23ID:XNoTtEkb
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0720名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 19:32:25ID:XNoTtEkb
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   リ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,、;;;;;;ヽY| || 》  ヾ
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        そ;;| |;;l;;| {;;;;;|  ゙l;;;;} |;;;|||,|| |;;|      |}
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          リ |;;;|   リ  /ノノ|;;;| ヾ;;|
           };;;|  /  《 |l |;;|  リ;|
           //|  》  || |;;;;|  //
           || ||  リ   ||/;;/ //
0721名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 20:37:19ID:SM3zsKBX
わかったわかった。
R.のつくシュトラウスのファンは逝かれてるよな。
よくわかったよ。
0722名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 20:42:32ID:hli37JKD
>>689
四季以外の出版された作品は60〜70年代には出始めてるけど。
ヴィヴァルディは再評価気味だな。
0723名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 03:11:13ID:dlibWpQV
真面目に考えたんだか、
モンテヴェルディ、ラモー、J.S.バッハ、
ハイドン、モーツァルト、ベートヴェン、
シューベルト、シューマン、ブラームス
ショパン、リスト
ワーグナー、ヴェルディー、プッチーニ
R.コルサコフ、チャイコフスキー
ラヴェル、ドビュッシー、
シェーンベルク達の新ウィーン学派、ストラヴィンスキー
武満(日本人なら)
これ以外は忘れられても、特に問題は生じなないだろう。
これ以外を聴くか聴かないかは飽くまで好みだよな。
一方、上に挙げた作曲家達の代表作は、好む好まないは別問題として、ある程度までは理解しておかないとマズイと思う。
0724名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 08:33:38ID:6Oyky3Os
“まじめに考えた”結果が中学生の教科書丸写し?
0725名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 08:35:14ID:6Oyky3Os
>                 ,. -―-- 、_
>              /::::::::::::::::::::::::`丶、
>      ,「l^!      /:::::::彡'〜ー''"`L:::::::ヽ
>       l| | | r;    /:::::::::l -―- ,-‐-ミ:::::::',
>       l| l |/ |    '::::::::::/ -=, 〈-== |::::::::|           /)
>      |^´  {.   l:::::::::::!     r, ,)、 |::::::::|          r;//)
>      ',    !   ヾ:r、::|   ,.ェェェュ、 |:::::ノ       r 、 ////
>       !   |     `'ーi、  `== '′/'"´        ゙! `'  /
>      人  ノ、     {l{`丶、   /              |   l|
>      /。/` '‐ 〉_,. -―;イミ≧=`三彡}-、__       '、  l|、
> .    / /   /、___|6。ミ三三彡イ、__,.二ニ-;    (ヽ_j_}、
>    / /   /  ヽ | `ヾ8。三三8゚l \     |ノ{    |     |
> .  /`'     !   ヽ!   ヾ8o。。o8|  \   |/^ヽ.   |    |
> . , '     /      |    >=、=<    ヽ、 |   ゝ、_j    |
> ,′     !      `ー―----ゝ、___,. -‐'´ ,!,. -‐彡シ'     |
> !        |       \     「       }彡'/      |
0726名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 08:36:37ID:6Oyky3Os
       /    |                     
     /      \ \_// :::::::::::::::     ヽ.   
  |               |      |      |     |                            |                 
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    L,,_
         |ヽ、)  ,、
        /    ヽYノ
  /    r''ヽ、.|
    ヽ、      |
0727名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 08:41:01ID:6Oyky3Os
\_// :::::::::::::::     ヽ.   
  |               |      |      |     |                            |                 
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  |                |r─‐┬──、|                |
    L,,_
         |ヽ        /    ヽYノ
0728名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 08:43:02ID:6Oyky3Os
;.@p/:]:;.:\:::|          r;//     ',    !   ヾ:r、::| 、 |:::::ノ       r 、 ///       !   |     `'ーi、  `== '′/'"´        ゙! `'  /
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.$IO‘P*}U?,/[,.[
  
0729名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:09:45ID:SOxUjkPK
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0730名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:10:50ID:SOxUjkPK
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0731名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:12:01ID:SOxUjkPK
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
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あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0732名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:15:47ID:SOxUjkPK
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
あんたらみたいな粗大ゴミでも知ってる大作曲家様方が消えるわけないでしょ
作曲家でも演奏家でも何でもない馬の骨の分際で自分の嫌いな作曲家をあげつらおうとは不毛な糞スレね
0733名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:17:00ID:SOxUjkPK
オpふぃうおhczづs;絵pv:アgkcjフ家;g¥:sポ足hヴちdlx;ぴfるhdxp:」おfりあx;¥t:d」@。lふぇhs;p@qt:dw5jsぽ4@「dftyづwp8@9fy4うj5t:pふhんgjも@f3うs4r1:3d22fんもs;:p4ふぃ23
0734名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:36:26ID:dlibWpQV
>>724
言われてみればそうだね。
奇しくもそうなってしまったのだが、別に俺が考えるまでもなく決まり切ってることだったって事だね。
無駄な労力を費やしてしまった(>_<)
0735名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:37:17ID:6Oyky3Os
iaeéűaieíéééeéí
0736名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:38:32ID:6Oyky3Os
、()ノ
0737名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:39:48ID:6Oyky3Os
をにのでにとがはののでになてぎなぎのの
0738名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:40:59ID:6Oyky3Os

               sf
0739名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:42:22ID:6Oyky3Os
(<_>)
0740名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:44:53ID:Clarqdol
今朝もリヒャルトファンが大暴れか...
0741名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 16:47:27ID:dlibWpQV
>>723だけど、
ヨハン・シュトラウス2世を入れるの忘れてた。
ワルツ王なんだから外すわけにいかないよな。






一方、Rが付くシュトラウスはどうでも良い作曲家だと思う。
0742名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 16:59:53ID:DguKmBxo
現代の作曲家が真っ先に忘れ去られると思う。
そっちの方が先だろう。
0743名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 17:58:53ID:dlibWpQV
どこを現代音楽と呼ぶかだが、
私の認識するところの現代音楽といったカテゴリーの作曲家って、忘れられるというより、覚えられてないじゃんかよ!って思う。
すなわち、ここでは論外ということだ。
0744名無しの笛の踊り2009/08/12(水) 14:54:38ID:9C70EWue
507 :名無しの笛の踊り :2009/08/12(水) 12:39:13 ID:ymwzPnhe
R.シュトラウスは大滝秀治
0745名無しの笛の踊り2009/08/18(火) 13:29:20ID:5gPVEBq2
R. シュトラウスは正直、器楽系の曲はどうでもいいかなと思う=消えるかも。
ただ、オペラや歌曲のレパートリーから消えるとは到底思えない。
このスレ、声楽ものに興味ない人大杉。ブリテンとかも声楽ジャンルでは残りそう。
0746名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 03:31:12ID:cJfMOLXH
所謂クラヲタ(+オーディオマニア?)は、マーラー、ブルックナー、ショスタコビッチ等が
お気に入りのようだけど、客観的に見て、この3人よりR.シュトラウスの方が遥かに本物だし
作品も後世に残ると思う。ブルックナーは問題外として、後の二人と比べても全く格が違うと
感じるのだが。

マーラーも歌曲は優れてるけど、歴史的には作曲もした名指揮者として残るくらいだろうか。
ショスタコはソビエト連邦の歴史とともに後世に語り継がれるだろうから名前が忘れられるこ
とはなさそう。ブルックナーはかなり特殊というか、ピアノフリークでアムランを崇拝する人が
いるみたいに、一部で熱狂的なファンが残るくらいか(今もそうだが)。
0747名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 10:46:18ID:JX5i3aiP
釣りだとは思うがマーラーは残るんじゃないの
0748名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 10:48:36ID:JX5i3aiP
Rシュトラウスは作曲家としての本物度は上だと思うけど
いかんせんクソみたいな曲が多すぎる。才能を無駄にしすぎだねw
0749名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 01:40:32ID:zolbpbWF
ラインベルガー
フィールド
0750名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 01:59:22ID:YZEr9TLQ
ツァラこそオーディオマニア向けの曲じゃないか
0751名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 02:21:28ID:bRQkQqRv
おっ!またもやRが付くシュトラウスさんで盛り上がってますね。
0752名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 13:24:51ID:esiAHUE9
早く忘れてやれよ(ワラ
0753名無しさん@そうだ選挙に行こう2009/08/30(日) 13:44:44ID:N2xrNgA6
今後忘れられそうなスレ
0754名無しさん@そうだ選挙に行こう2009/08/30(日) 13:51:43ID:Jzwvb/89
思い出しちまったじゃねぇかw
0755名無しさん@そうだ選挙に行こう2009/08/30(日) 13:55:20ID:gW2DUmZ6
アゲサゲ動画↓
0756名無しさん@そうだ選挙に行こう2009/08/30(日) 14:04:33ID:mfCyGlYo
>>745
>R. シュトラウスは正直、器楽系の曲はどうでもいいかなと思う=消えるかも。

知り合いのドイツ人ピアニストとその友人(ヴァイオリニスト)と話していた時に
R. シュトラウス(Vnソナタ)が好きだって言ったら、彼らも「もちろん自分らも」と同意した上で
「でも、まだ著作権が切れていないので、少人数のサロンコンサートでは出来ない(アシが出る)」
って言ってたよ。
詳しいことは良くわからんが、それが本当だとしたら
大衆に浸透するまでには、もう少し時間が掛かるじゃね?
0757名無しさん@そうだ選挙に行こう2009/08/30(日) 17:04:21ID:Jzwvb/89
あいつも本望な状況ってわけだな(笑)
0758名無しの笛の踊り2009/08/31(月) 01:38:32ID:PN9BFx1i
>756
例えば、ラヴェルやバルトークの室内楽は著作権が切れるまえから一般的な
レパートリーとして頻繁に演奏されてたことを考えると著作権の問題は大きくな
いのではないか?特にバルトークのSQ6曲はほとんど「古典」として普通に演奏
されてるし

確かに、R.シュトラウスのVnソナタや歌曲は素晴らしいけど、どうしてもオペラや
交響作品のイメージが強すぎて損していると思う。
0759名無しの笛の踊り2009/09/02(水) 00:50:21ID:FK7V00PJ
>>1
そういやサン・サーンスって小学校以来20年以上聴いてない
0760名無しの笛の踊り2009/09/03(木) 09:08:31ID:SSpgEs2i
「白鳥」もかね?
0761名無しの笛の踊り2009/09/03(木) 10:29:58ID:WnRx4q3A
>>759
> >>1
> そういやサン・サーンスって小学校以来20年以上聴いてない

『LP300選』だったか、吉田秀和氏の酷評を思い出す。
Charles Camille Saint-Saens だからサン・サーンスはサン=サーンスだね。
0762名無しの笛の踊り2009/09/03(木) 10:32:06ID:gDcgzzvh
動物の謝肉祭は幼い日の良い思い出
ベイブも随分昔の映画だし
0763名無しの笛の踊り2009/09/03(木) 11:21:44ID:ES2KxKhS
シェルヘンの白鳥はチェロがユニゾンだった。
0764名無しの笛の踊り2009/09/03(木) 15:28:25ID:rC++b+kW
>>761
 >『LP300選』だったか、吉田秀和氏の酷評を思い出す。

えー、何て言ってたの? ^^
白鳥やVn協奏曲第3番は好きなんだけれども、
ピアノ協奏曲はどれも低俗に聴こえてしまってしょうがない・・・

でも昨日、ラジオで聴いた左手の為の練習曲は良かった。
0765名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 00:18:46ID:hhQ/09Q9
吉田翁は辛口だよね
Jシュトラウスなんかもモツとの比較で
クソであると断じられてたしw
0766名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 00:41:44ID:n2bMt2Z7
最初はどうも今市に思えた作曲家・作品でも、意地になってなんども
聴いていればそのうち理解できるようになる。

ハイドンやショスタコーヴィチ、ブルックナーの5とか6がそうだった。

サン=サーンスあたりは「別にいまさらいいや」って聴く気にもなれない。
たぶん、多いに損しているんだと思う。
0767名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 00:50:35ID:X2CdMRlh
若いうちに色々聞いとくべきだったかな。年取ると頭固くなるし疲れてかなわん
0768名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 10:36:30ID:svU4hDus
>>764
> >>761
>  >『LP300選』だったか、吉田秀和氏の酷評を思い出す。
>
> えー、何て言ってたの? ^^

新潮文庫版を引っ張り出してきました。約1頁にわたってのあまりの言いたい放題に感動したので、
長くなりますが紹介します。

 このころの人で、えらく有名なのがサン=サーンス(Charles Camille Saint-Saens 1835-1921)だが、
私は、この人の器楽は、もうやりきれない気がする。一体、これは本当の芸術家の仕事なのだろうか。
彼の旋律−−有名な『交響曲第三番』『ヴァイオリン協奏曲第三番』『ピアノ協奏曲』第二、四、五番などの
主題ををきいてみたまえ。なんという安っぽさ、俗っぽさだろう!そのうえ、あとに出てくる発展は、もう
常套手段ばかり。ただ、気持ちよく響く音が器用にならべられてあるというだけの音楽は、ほかの芸術なら、
本当の音楽とは別に、大衆的な何かというふうに、わけておかれ、画だったら、お菓子屋か百貨店の
包み紙かチョコレートの箱、または少年少女雑誌の巻頭に印刷され、やがてそれがはがされて、
女子学生の寄宿舎の壁にはられる−−つまり、応用ないし娯楽美術に分類されるのだろう。ところが、
サン=サーンスは、今日でも大家で通っている。私には、彼の交響曲や協奏曲より『動物の謝肉祭』
のほうが、そういう彼の音楽の性格にぴったりしてるので、はるかにまっとうな音楽だと思われる。
さもなければ、彼の大曲は、やはり音楽入門として、きけばいいかもしれない。

 ただ、『死の舞踏』とか『ファエトン』とかいう表題楽は、主題が主題だからいつもの俗っぽさもあまり
気にならないうえに、それなりに、巧妙にかけている。けれど、それを名曲三00選に入れる必要は
あるまい。ほかに彼にはオペラ『サムソンとデリラ』があり、これはいいものだそうである。あるいは
そうかもしれないが、パリではグノーやマスネーはあっても、サン=サーンスはきけなかったし、今日の
ドイツやイタリアでも、まるでやらないようなので、私はきいていない。もしそのうちきいてよいものなら、
その時入れたい。しかし、どうしてもサン=サーンスをLPでききたいという人のために、ヴァイオリンの
ための『序奏とロンド・カプリツィオーソ』をあげておこう。
0769名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 10:38:50ID:YHMSc/YN

これはこれでひとつの見識だ
0770名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 10:42:03ID:V+xKtMiS
しかしひでーな。
300選に入れないなら何も書かなきゃいいじゃんw
0771名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 13:15:53ID:VoLL6QtV
幼少期、

・サン=サーンス
・千円札の伊藤博文
・トクホンの箱のおじさん

が同一人物だと思っていた。
0772名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 13:48:04ID:0JfScHVq
>主題ををきいてみたまえ。なんという安っぽさ、俗っぽさだろう!

これまで俺がサン=サーンスについて感じてた印象をズバッと
言い切ってる。さすがだわ。
ただ、吉田翁はクラリネット・ソナタは聴いたことあるのかな?
あれだけは大家の名に恥じない名曲だと思うんだが。
0773名無しの笛の踊り2009/09/07(月) 22:11:11ID:/tUUgfxh
やっぱ動物の謝肉祭だけでいいよサンサンスーは
0774名無しの笛の踊り2009/09/09(水) 02:20:55ID:RTEXSTCc
サン=サーンスは名前の語感のよさで生き残るだろう
0775名無しの笛の踊り2009/09/09(水) 18:35:47ID:r/NfWzf+
>>774
名前で得してるってのは大いに同感。
同じ二重姓でも、例えばメスト、イッセルシュテット、ディースカウ、アクセンフェルト・・etc.
なんて2chどころか犬のようなサイトまでたまに間違って表記してるのに、
サン=サーンスはサーンスとだけ呼ぶやつなんて誰もいないもんな
0776名無しの笛の踊り2009/09/09(水) 19:43:45ID:0PDe86Ar
たまにサンサンスーとか呼ぶ輩はおるけどな
0777名無しの笛の踊り2009/09/09(水) 22:29:11ID:3ztmNHaR
>>776
そのつっこみ、我慢してたのに・・・
0778名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 07:48:00ID:qmTuY3Gy
>ほかに彼にはオペラ『サムソンとデリラ』があり、これはいいものだそうである。

「サムソンとデリラ」を聞いたこともなしににクラ評論家を長年やり続けていられたということにいちばん驚いた
0779名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 07:59:11ID:roO+CfeF
>>778
ヒント:名曲300選の文章が書かれたのは40年か50年くらい前
0780名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 08:54:59ID:/PhZ8iDI
しかしバッハが一時忘れられたのは納得がいかない。
管弦楽組曲第二番とヴァイオリン協奏曲第二番が時々演奏されていたなら
他の曲め再発見されてもよかったはず。
結局、メンデルスゾーンの登場まで待たなければならなかったなんて。
0781名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 09:00:43ID:OWRRpcGN
シュレーカーは一時期盛り上がったが再び忘れ去られる予感
0782名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 09:44:04ID:sEhQYW6z
開いてみたら、予想通りサン=サーンスのスレだったwww
0783名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 09:46:31ID:zT79guO3
そういえばデュアルテってまったく聞かなくなったな
0784名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 09:48:22ID:r0mUCC7i
>>779
> >>778
> ヒント:名曲300選の文章が書かれたのは40年か50年くらい前

雑誌連載で単行本は1961年。
0785名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 09:49:52ID:OWRRpcGN
サン=サーンスは生前栄華を極めたからそれでいいじゃないか
0786名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 11:02:18ID:g/b5Kb4x
アンリ・デュティーユはどうですか?まだ生きてるけど
0787名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 11:08:48ID:OWRRpcGN
忘れられるだろうね

後世に残る作曲家は晩年になるほど名声が高まってゆくのが特徴
0788名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 14:40:19ID:sBOSWJcA
ネット配信時代になって、再び聴かれるようになった作曲家のほうが
多く出てきてるんじゃないの。
個人的にはラフ、ライネッケ、ラインベルガーとか(とりあえずRで
揃えてみました)。
サン=サーンスもそちらに入る。以前だったら晩年の管楽ソナタだとか、
オルガン曲なんてなかなか聴けなかったし聴こうとも思わなかった。
0789名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 17:08:11ID:SRJITUUx
シュニトケはあまりにも過剰なブームだったから、今は小康状態といったとこなのかな?
それともアッサリ忘れられた存在?
0790名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 18:51:31ID:uVJ85gzD
今思い出した>シュニトケ
0791名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 22:38:51ID:6M0PZYNO
シュニトケ昨日聴いたばかりですが何か
0792名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 22:40:01ID:8jK1FUje
なにも
0793名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 22:56:06ID:6M0PZYNO
嘘つきました
0794名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 09:55:21ID:FFnoQPuZ
シュニケトだと思ってた人
0795名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 12:45:35ID:O/nweEyT
シットルケじゃないの?
0796名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 11:24:51ID:9xTvLe5Q
プッチーニとロッシーニがどっちでも構わない感じ
0797名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 15:20:11ID:PInfTJF+
はあ? ぜんぜん別物だろwww
0798名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 18:10:40ID:YzgAp376
それくらい両方ともどうでもいいってことだろ
0799名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 23:49:32ID:PInfTJF+
あそっか、ゴミンw
0800名無しの笛の踊り2009/09/17(木) 08:14:23ID:lM5oCvpK
うそ800
0801名無しの笛の踊り2009/09/17(木) 09:45:47ID:KW5Gyrum
性格がいいほうのシュトラウス(父子)は残るけど、ひねくれているほうのシュトラウス(R)は残らないね。まず。
0802名無しの笛の踊り2009/09/17(木) 11:16:35ID:Ld692S9X
ベートーベンはこう言いました
「ウィーンにはあのような綿菓子みたいな軽くて中身の無い音楽がお似合いだ」
0803名無しの笛の踊り2009/09/17(木) 11:20:11ID:Zk3VWkMZ
>>802
まったくだ。守銭奴ばかりだから嫌になるよな。
0804名無しの笛の踊り2009/09/17(木) 12:21:53ID:MyFS+KGM
ウィーンで綿菓子て見たこと無いぞ
0805名無しの笛の踊り2009/09/17(木) 13:42:20ID:Y5r5ZNvO
>>768-774
吉田秀和がサン=サーンスのヴァイオリンソナタの1番だったか2番だったかを
ものすごくほめていたな。
10年ぐらい前だが、変ってきたのでは?
LP300選の頃は、彼の作品を全部聴いていなかったのでは?
0806名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 21:28:09ID:h75EHuSU
>>768
吉田秀和氏は若い頃から、文章を書きまくってきた人である。 
普通の人は、自分の書いた内容なんか片っ端から忘れる。だから、吉田氏も自分が
書いた内容を、今はおそらくお忘れだろう。

吉田氏が嫌ったサン=サーンスの曲の特徴こそ、彼の音楽の魅力だ。
俗っぽい = 親しみやすいということ。
安っぽい = これは吉田氏が、そう感じているだけ。戦慄が安っぽいって、どういう感じか?
発展が常套手段ばかり = そんな作曲家はいくらもいるし、そもそも職人的作曲理念で作品を
造ることを頑固に守った人なんだから、何を言われても、これだけは妥協しないだろう。
常套手段こそ彼の音楽に対する信念。

「百貨店の包み紙みたい」というのは吉田氏の感じる喩えで、喩えは音楽の説明にはならない。
0807名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 21:33:53ID:DFJgC5nH
素人評論の限界がよくわかるレス、ありがとう。
0808名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 01:11:41ID:78F/SoZI
吉田秀和なんて音楽ど素人の評論なんて真に受ける奴がいるのか?
0809名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 01:13:45ID:OmcQ3ZBp
知るか
0810名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 02:23:57ID:VoM1C5QJ
私なんかは、サン=サーンス3番の次々に湧き出る楽想を聞いていると、天才
を感じてしまうのだがね。
0811名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 02:38:28ID:UvwjpIbZ
そうですか。
0812名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 03:28:28ID:XMNXTvvP
そしたらロッシーニだって軽薄だ。

再評価後、忘れ去られる、ということもあるのだろうか?

フランクなんかより、よほど大衆思いで素敵だと思うが。
0813名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 03:29:58ID:Cdqze/K2
大衆思い・・・w
0814名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 07:27:16ID:cah6Aya9
>>808
吉田秀和が音楽の玄人かえ? ちょっと・・・
0815名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 07:32:26ID:Cdqze/K2
0816名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 16:38:08ID:T4qQJNJf
0817名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 18:31:58ID:Pf1PSlEz
>>814
ちょっと何言ってるか分からない
0818名無しの笛の踊り2009/09/20(日) 09:05:00ID:OJhhZbkS
吉田さんがああ書いた、こう言ったというだけで、評価が80%傾いてしまう
日本。
0819名無しの笛の踊り2009/09/20(日) 09:42:20ID:wdzFU78O
世論調査でもしたのかね?あ〜ん?
0820名無しの笛の踊り2009/09/21(月) 14:38:42ID:s1r6lRee
吉田さんが音楽の評論活動をやめられるまでは、状況は変化しないのでは?
0821名無しの笛の踊り2009/09/23(水) 08:38:44ID:yQgtslaH
あと20年くらい待たないと。
0822名無しの笛の踊り2009/09/23(水) 08:47:29ID:KxwJ59PO
エリオット・カーターとか
0823名無しの笛の踊り2009/09/23(水) 08:48:54ID:F9HqFLbK
アメ公の異様なプッシュがあるからなかなか
0824名無しの笛の踊り2009/09/23(水) 13:15:47ID:EACq3gDR
吉田の口真似をしている素人は多いね
0825名無しの笛の踊り2009/09/24(木) 08:58:36ID:b+wTsZsS
>>812
> そしたらロッシーニだって軽薄だ。

同意。手持ちのオペラを通して聴くことは久しくない。でも10代前半若書きの弦楽のソナタ(or 管楽編曲版)は
妙に気に入ってて、春秋のさわやかな日には良く聴く。コーダの盛り上げ方なんか後のオペラを彷彿とさせ微笑ましい。
0826名無しの笛の踊り2009/10/04(日) 07:02:31ID:05jVHa5y
>>810
楽想豊かですよ、「ヴァイオリン協奏曲3番」とかも、同様で、いい曲です。
0827名無しの笛の踊り2009/10/26(月) 21:47:22ID:FlHgmbsK
俺は古楽オタだけど、ほとんどのルネサンス/バロックの作曲家は
一度録音されたらもう省みられなくなりそうで怖いな・・・

パーセルとかラモーレベルですら50年後に演奏されてるか怪しい気がする。

サント=コロンブ(ガンバ)やヴァイス(リュート)なんか
楽器そのものがまた消滅してたりして。
0828名無しの笛の踊り2009/10/27(火) 03:12:41ID:siQ+EW7j
>パーセルとかラモーレベルですら50年後に演奏されてるか怪しい気がする。

そんなわけねーだろ。ほんとに古楽オタかよ
0829名無しの笛の踊り2009/10/27(火) 09:56:44ID:kQ8+wbIb
>>828
だって、現時点ですら
サン=サーンス、フォーレ>>>ラモー
だろ。
仮にサン=サーンスが忘れ去れられるとしたら、
ラモーも忘れ去られてるだろう。

それとも普通の人がラモーを知ってるとでもいうなら俺は嬉しいけどさ。
0830名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 08:00:08ID:k3y7cdq7
早坂文雄いいね
0831名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 14:02:52ID:DivzNNWQ
日本の作曲家も、いまの演奏状況だとほとんど忘れ去られるだろう。
池内、矢代、黛、芥川、諸井、柴田、三善、みなそういう運命になりそう。
0832名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 14:04:56ID:DivzNNWQ
音楽はメロデーよ、メロデーがつまらないのはダメよ、と言ったのは
美輪明宏氏。
でも、彼は正解を言っているような。
0833名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 14:51:33ID:7QaIBh8u
意外に名前が挙がってない人々
ワーグナー、ヴェルディ。

ネタ込みなんだから、もっと頻繁に
貶されてんのか、と思ってた。
0834名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 14:56:09ID:rhbVgta2
R.のつく(ry
0835名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 15:17:59ID:7QaIBh8u
Rの人は案外、大物が多いな。
0836名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 02:23:11ID:F6bhoH+l
>>832
ジャズはメロディーが全てという珍論を書いたやつもいたな
0837名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 10:42:25ID:gEymLBgH
美輪氏は、大物ブンカ人と付き合いがあって、御本人も一種のブンカ人めいた
ステイタスを求めているように思うが、カルチャーっぽいことに関して発言する
と、浅薄なことしか言わない印象だな。
特段、好きでも嫌いでもないが。
0838名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 11:45:35ID:jk3SN52q
メロディなど二の次
一番重要なのは響だ
0839名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 04:52:36ID:AJUmBObz
美輪明宏は黒人音楽を否定している
ちょっとアレな人
0840名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 08:11:00ID:/cFiveEY
ティペット
0841名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 12:17:27ID:ULWJL1co
>>829
古楽は残るんじゃないかい?
だって、30年ほど前は、モダン楽器に挫折したようなプロたちが
大量に古楽をはじめた。
ここ10年ほどは、大人になってから楽器をはじめた「遅れてきた
クラオタ」が、古楽に流れ込んでいる。
ガット弦をはって、「俺は本物さ」と言いたがる。

そういう連中にとって、サントコロンブとかは神様。
0842名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 13:40:37ID:rRuyCOvl
美輪明宏氏は音痴。発言の資格なし。
0843名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 14:06:09ID:TJhnBzPC
amazon.co.jpにおける作曲家別CD数ランキング

モーツァルト (24,454)
ベートーヴェン (20,143)
シューベルト (11,963)
ブラームス (11,926)
チャイコフスキー (11,197)
ヴェルディ (11,029)
ショパン (8,731)
ヘンデル (8,513)
シューマン (8,389)
ヨハン・シュトラウスT・U (7,800)
メンデルスゾーン (7,598)
リスト (7,468)
ドビュッシー (7,444)
ハイドン (7,119)
ワーグナー (6,825)
バッハ (6,584)
プッチーニ (6,083)
ラヴェル (5,964)
ヴィヴァルディ (5,963)
ドヴォルザーク (5,940)
ラフマニノフ (5,082)
ロッシーニ (5,114)
ビゼー (4,861)
リヒャルト・シュトラウス (4,808)
グリーグ (4,232)
0844名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 14:07:55ID:TJhnBzPC
(続き)
サン=サーンス (4,033)
ドニゼッティ (3,999)
マーラー (3,974)
プロコフィエフ (3,865)
グノー (3,837)
フォーレ (3,605)
ショスタコーヴィチ (3,485)
マスネ (3,403)
エルガー (3,346)
ウェーバー (3,164)
フランク (3,011)

ブルックナー (2,646)

確かに、>>1の言うサン=サーンス、つまり4000あたりから
微妙なのが増えてくる感じはする
0845名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 15:29:05ID:lR0KkWZj
バッハがそんなに少ないはずはないと思う
0846名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 15:44:01ID:LUzXDHKD
何回読み返してもシベリウスが見当たらない…
0847名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 15:50:58ID:jD4e/q9n
ヘンデル>>バッハ

”ハレルヤ”とかポピュラーなものがCDになっていて、こうなったんだろw
0848名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 15:55:09ID:ixpWmQ+9
ドニゼッティやグノー、マスネの多さにびっくり。
有名オペラの本数があんなに多くて、レクイエムや
聖歌四篇まであるヴェルディの3分の1強もあるのか。
0849名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 16:33:38ID:TJhnBzPC
シベリウス (2,836)

ブルックナーよりは多いんだが、忘れてた

ポピュラーな曲が少しあれば確かにそれだけで相当強い
0850名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 17:21:05ID:ixpWmQ+9
《フィランディア》でブルックナーに差を付けたのか?>シベリウス

シベ2もロマンティックよりは随分点数が多そうだが。
0851名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 20:08:51ID:Px6MVOi8
>>844のサンサーンス以下20人位は、忘れられることはないにしても、
今後の飛躍的な再評価といったものは望めないであろう。

一方、更にその下にランクされてる作曲家はあるキッカケで再評価され、空前の人気になるなんてことがあるのだろうな。
0852名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 20:27:01ID:iRxhkPgy
>>831

三善は合唱界で圧倒的だから忘れられないだろう
矢代は素晴らしいのに忘れられそうだな...
0853名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 06:18:15ID:DBU6JWoU
>>843のアプローチが面白かったので、
上で忘れ去られそうと言われた古楽(というかルネサンス音楽)でやってみる。

ヴィクトリア (1,036)
バード (1,013)
ダウランド (843)
パレストリーナ (708)
タリス (571)
ラッスス (534)
ジョスカン・デ・プレ (525)
アレグリ (341)
デュファイ (322)
ジェズアルド (210)
オケゲム (165)
ダンスタブル (73)

ヴィクトリアはともかく、ダウランドとバードが並み居る巨匠を抑えているのは意外だった
イギリスに古楽アンサンブルが多いからかな?
ダンスタブル、オブレヒト、モラーレスあたりの2番手ポジションの人々は、今後放置される可能性もある。

ていうか、デ・ローレを忘れないでやって下さいorz
0854名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 12:28:35ID:wRbGJHiZ
へぇー
ダウランドってそんな多いのか。面白い結果だな。
まあダウランドってポップスみたいな感じで聴きやすいしね。
もちろん良い意味で。
0855名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 12:50:20ID:x1HiPFNe
ジェズアルドとか、「聴いてみようか」と思わせる凄い経歴なのに。
0856名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 20:49:02ID:yja3Ecgc
>>843
バッハは間違った数字だ。
左に1か2が附いていたんじゃないのかね?
一つ間違っていたとうすれば、このデーターそのものが怪しい。
0857名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 21:21:28ID:teolyxQ2
本当だ。
mozart 24,305
bach 22,137
beethoven 19,612
schubert 11,281

puccini 5,893
saint-saens 3,420

バッハ以外は大体合っていそう。

0858名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 21:38:34ID:Rxspyssl
>>857
ん?検索のかけ方が違うのかな。
ミュージック>クラシック>作曲家別で検索したんだが。
当然バッハ支持者への悪意は無いが>>856済まんかった。

ちなみに同様の方法で検索すると、
Amazon.comでは10275(J.S単独)(Mozartは18148、Beethovenは9363)
Amazon.deでは20815(J.S単独)(Mozartは23477、Beethovenは17465)
Amazon.frでは22707    (Mozartは24007、Beethovenは18257)

スレ主題とずれるのでsage
0859名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 00:30:05ID:qSDgt6Nm
        _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
    ,r'"           `ヽ.
   7" ::.              ヽ
   |  ::               |
   l ::                 |
 ..r'" l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_   |  リストに私の名前がないと聞いて
  |.."l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr- 頭が真っ白になった。
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }
 . ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ
 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"
   .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |
    ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノ
      \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'"
        `'ー--─'";;-'''"
0860名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 00:58:00ID:iF4pnYrN
Amazon.co.jp
Furtwangler+Furtwängler 676+721=1397
Toscanini 1040
Karajan 3248
Bernstein 2869

カラヤンとバーンスタインはすげーな。
一人の指揮者のくせにサン=サーンスクラスと同じぐらいのCDが出てるわけか。
0861名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 21:31:02ID:F5a6YS18
>>858
857ですが、「作曲家別」というのは知らずにbachと
ローマ字で打っただけでした。
まあ、僕の大好きなCPEバッハやJCバッハはほんの少数でしょうw
0862名無しの笛の踊り2009/12/28(月) 23:20:09ID:l6dMlclj
>>859
フルトベングラー?
0863名無しの笛の踊り2009/12/28(月) 23:33:01ID:KCE4XlcH
サン・サーンスは白鳥一曲でも残るんじゃないかい?死の舞踏とか。
名曲コレクションに入るだろう
0864名無しの笛の踊り2009/12/28(月) 23:48:19ID:B8aijYQX
人類滅亡は考慮しないとして、
ベートーヴェンとかでも
一億年後に残ってるだろうか
0865名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 00:01:11ID:AZ+4s4qZ
一億年後まで人類が滅亡しないという仮定が特殊な状況過ぎるので、
何でも起こりそうな気がするが。
0866名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 00:15:47ID:GXEA6jRr
>>1-1000
今後ボケた老クラヲタが忘れそうな作曲家
0867名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 00:26:22ID:JiwqMspy
ヒンデミットは、チューバソナタで残るとか言ってるレスに噴いた。
チューバ吹き以外しらねえだろw
ちなみにサティは残ると思うよ。フランス音楽への影響が大きいもん
0868名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 01:29:48ID:AZ+4s4qZ
いや、本当にチューバ吹きに受け継がれていくなら残ってると言えるだろう。
0869名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 06:47:20ID:Oz6h02VT
ヒンデミットはハープソナタとコントラバスソナタは着実に残ってるね
ハープ弾きのアルバム、コンバス弾きのアルバムにはよく収録されているから
0870名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 12:49:06ID:JiwqMspy
ヒンデミットは名刺はないが、器楽や室内楽でいろんな楽器を喜ばせてるな。木5曲も音大生なんかど必須。
オケでもいい曲書いてるし。

やはりスッペかな。スレタイにそうなら。アマオケでも今はやらないよ
0871名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 17:24:43ID:tRTbbw1I
《画家マチス》《世界の調和》《白鳥を焼く男》《ヌシュ・ヌシ》
《今日のニュース》・・・タイトルはなかなかインパクトがある。
0872名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 18:48:38ID:JiwqMspy
ヒンデミットで思い出したけど、水槽には「ウェーバーの主題による交響的変容」ならぬ「サン・サーンス交響曲オルガン付きの主題による交響的変容」という曲があるらしいw
0873名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 18:55:22ID:qXJ9iwal
ヒンデミットの画家マチスは実演で聞いても糞つまらなかった。
というかむしろ拷問のような30分だった。
0874名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 19:20:54ID:JiwqMspy
>>873
あなたはどんな作曲家や作品が好きなの?
作曲家によっては物足りなく、水槽厨あたりからするとヘビーな曲だな
0875名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 20:44:53ID:JPqGjUCw
ここ、好きな演奏家とか嫌いな演奏家を挙げるスレじゃないから。
0876名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 20:45:22ID:JPqGjUCw
間違えた ×演奏家 ○作曲家
0877名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 09:18:02ID:KRAsmtqG
 
0878名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 09:19:28ID:KRAsmtqG


0879名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 09:20:21ID:KRAsmtqG
                   
                           



                                       








                                                    
0880名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 09:23:10ID:KRAsmtqG
Zaproszeni do studia goście opowiedzą jak popularyzacja naszej
kultury słowa wygląda w Hiszpanii. Dowiemy się dlaczego Hiszpanie
interesują się Polską oraz naszymi zwyczajami i jak znajomość języka
polskiego oraz hiszpańskiego procentuje we wzajemnym
poznawaniu się ludzi mieszkających na przeciwległych krańcach Unii.

W drugiej części rozmowa o chemii.
W 1930 produkowano w Polsce 1 mln ton środków chemicznych.
Dziś jest 400 mln ton. Czy chemia nas truje i niszczy środowisko.
A może bez niej nie moglibyśmy żyć, a nasza planeta zostałaby pokryta warstwą śmieci?
Gościem jest prof. Barbara Gworek.


0881名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 09:25:31ID:KRAsmtqG
Album towarzyszący kolejnej edycji akcji Programu III Polskiego Radia Idą Święta, która już od już 17 lat wspiera rodzinne domy dziecka.
W tym roku jest to wydarzenie szczególne, gdyż Trójkowy Karp obchodzi 10 urodziny.
Z tej okazji na płycie znalazła się biografia Trójkowego bohatera opowiedziana w 10 odcinkach w wykonaniu dawnych i obecnych dziennikarzy.
Nie zabrakło tutaj również najnowszego Karpia, tym razem w dwóch odsłonach: "Bajki o karpiu w trójkowym eterze" i "Alternatywnej".
Wśród wykonawców Artur Andrus, Piotr Baron, Wojciech Mann, Michał Olszański, Piotr Stelmach, Halina Wachowicz, Anna Ozner i Monika Urlik.
Wspaniała zabawa i szczytny cel.
Całkowity dochód ze sprzedaży płyt "Idą Święta 3" przekazany będzie na Fundusz Edukacyjny dla rodzinnych domów dziecka.
0882名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 12:13:39ID:KRAsmtqG
Četrnaestu godinu zaredomkoja će sredstva utrošiti na hitne popravke u zgradi
uoči božićnih skupštine Grada Zagreba blagdana
zagrebački gradonačelnik Milan Bandić se entuzijazmom znanjem i umijećem
primio je Odjela djecu poginulih novinara u Domovinskom ratu
popričao s im prigodne darove Glavaševića Bojana njima i podijelio
U ime gostiju Prigodni darovi bili su pripremljeni
gradonačelniku se na pomoći izrazivši nadu da
0883名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 12:14:28ID:KRAsmtqG
u odsutnosti koji to tradicionalno obavlja
zahvalio Stjepan Kaić će se vidjeti i sljedeće godine
na prijemu su bili i organizator akcije Božo Šimleša
vožnje u prvom kratkom niskopodnom tramvaju
gradonačelnik pustio je jutros u vožnji do Trga
bana Jelačića gdje su prvi putnici u novom
0884名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 12:15:29ID:KRAsmtqG
gradonačelniku su se pridružili njegova zamjenica Jelena Pavičić Vukičević
savjetnik Duško Ljuština pročelnik u Uredu za prostorno uređenje Davor Jelavić
član Uprave ZG Holdinga i voditelj podružnice ZET Ivan Tolić te
među ostalima predstavnici hrvatskog konzorcija
bivši predsjednik Zvonimir ŠostarŠprem HND-a Dragutin
pročelnik Ureda za Danas je Boris Luce zdravstvo i branitelje
te iz Odjela za branitelje.
predsjednik Gradske skupštine Grada Zagreba donirao
po deset tisuća kuna Centru za rehabilitaciju Zagreb
0885名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 12:16:35ID:KRAsmtqG
u Sloboštini i Centru za autizam
Predajem Vam novac nastao uštedom
jer odlučili smo da ne trošimo na čestitke
nego da novac umjesto toga doniramo
za djecu u ovim ustanovam
izjavio je prilikom uručivanja čekova Šprem
Čekove su primile Vesna Muraja ravnateljica Centra za rehabilitaciju
te Žarka Klopotan zamjenica ravnatelja Centra za autizam
koja će odmah pristupiti popravku kotlovnice za grijanje.
Uz ravnateljicu Muraja Osim gradonačelnika
način rehabilitacije i života u Centru za rehabilitaciju
predsjedniku GSGZ pojasnio je Iako Vesna Muraja čezne i Mladen Mužek
psiholog u toj ustanovi za novim bazenom u djece
odraslih osoba s posebnim potrebama
0886名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 12:17:26ID:KRAsmtqG
ta će investicija još malo pričekati a redovno održavanje zgrade imat će prioritet
te je skupštinska donacija došla u pravi čas.
Isto tako Žarka Klopotan koja je svjesna da Centar za autizam treba širiti
spektar svojih usluga trenutno najveće olakšanje
vidi u pristiglih 10 tisuća kuna koje će djeci omogućiti
bolje grijanje prilikom idućeg naleta hladnoće
Djeca koja su bila prisutna uručenju novčane donacije
najviše su se poveselila i velikim košarama punima slatkiša
koje također daje djeci uz riječi Nemojte zaboraviti jesti i puno voć
koje im je uz šalu i dobre želje uputio Boris Šprem
Inače ove ustanove skrbe o djeci iz čitave Hrvatskekojem bi se provodila hidroterapija korisnika centra
a njihovi terapeuti trude učiniti
0887名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 12:22:34ID:sf9P4JYJ
ID:KRAsmtqGは何か嫌なことでもあったのか
0888名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 14:45:00ID:KRAsmtqG
Schengen on Euroopa riikide vaheline leping
is tagab reisijatele vaba liikumise Schengeni õigusruumiga liitunud riikides. Sisuliselt saavad inimesed reisida ilma passi näitamata.
Passikontroll kehtib endiselt reisijatele, kes saabuvad mitte-Schengeni riikidest.
Kõik reisijad, kes reisivad mitte-Schengeni piirkonnast või piirkonda,
peavad piiril ikka passi näitama.
Kuigi Schengeni õigusruumi sisepiiride ületamisel isikute kontrolli
ei toimu, tuleb ka Euroopa Liidu liikmesriikide
kodanikel passi või isikutunnistust kaasas kanda
sest Schengeni liikmesriigi ametivõimudel on õigus vajadusel kontrollida isikut tõendavaid dokumente.
0889名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 14:47:11ID:KRAsmtqG
vältige kohvi
suur kogus kofeiini ergutab keha
kutsudes esile reaktsiooni
nagu oleks selles palju adrenaliini
soovitame lennureisi ajal juua piisavalt vett
0890名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 14:55:48ID:KRAsmtqG
lennujaam loob kõigile reisijatele võrdsed võimalused end lennureisil hästi tunda.
Rahvusvahelistele standarditele vastav teenindus arvestab kõigi inimeste personaalsete, tihti väga spetsiifiliste soovidega.
Ent leidub palju erisoovidega reisijaid kes ootavad lisaks meie heale tavateenindusele veel midagi enamat.
0891名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 14:57:45ID:KRAsmtqG
Lennujaam teeb kõik endast oleneva
et lehel kuvatav info oleks tõene
kuid ei vastuta kuvatava informatsiooni õigsuse eest
Käesoleval lehel olevate andmete kasutamine või kasutaja enda risk
Palun kontrollige lennuajad üle oma reisikorraldajaga või lennufirmaga
0892名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 17:14:46ID:KRAsmtqG
Säästa registreeri end lennule
vali sobiv istekoht ja prindi endale ise pardakaart
Lennujaama käsipagasiga läbi väravasse või anda oma pagas
baggage drop lauda
0893名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 17:34:05ID:KRAsmtqG
Dragi
prieteni
continuat
tradiţionala
anchetă
opinie
printre
ascultătorii
utilizatorii
reţele
lume
0894名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 17:35:07ID:KRAsmtqG
V-am provocat să desemnaţi acea personalitate la invitaţii din această săptămână
din orice domeniu prin familie şi prieteni acţiunile
propunerile sau ideile sale, la mersul înainte al lumii
0895名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 17:55:12ID:KRAsmtqG
ce exemplu mai bun putem da decât să ne apropiem puţin În timpul revoluţiei române
tributul de sînge plătit de români a fost dublat şi de unul centrul cu gândul Bucureştiului
în piaţa de unde a fugit de furia revoluţionari ars în întregime
0896名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 17:56:04ID:KRAsmtqG
Au ars 500 de mii de volume din care 12 mii de incunabule
A fost de cei lipsiţi astfelşi de cei lipsiţi de libertate
pentru o perioadă mai scurtă sau mai lungă sărbătorile de iarnă şi de ce ar trebui să ne pese
0897名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 19:01:52ID:KEpep3T5
日本語でおk
0898名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 19:53:44ID:KRAsmtqG
spiritul sărbătorilor de iarnă a poposit în
aceste zile şi în penitenciarele
Dacă este să vorbim despre toleranţă diversităţii
pe care localnicii
0899名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 20:39:07ID:KRAsmtqG
credeau în aşa ceva şi erau destul de siguri pe ei ce
o numesc datorită revendica drept reprezentant
de relief pe care devreme le puteţi întâlni
săturat să citim şi ştirile trusturilor de pr
acesta este credo-ul unui nou ştiri de bine.
în spatele şi de unde îşi iau ştirile de
0900名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 20:41:29ID:KRAsmtqG
la fel de bogat în
succese ca anii din urmă
Din varii motive
de la mijloacele insuficiente
până la lipsa bazei de selecţie
0901名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 20:43:48ID:KRAsmtqG
În această ediţie a rubricii noastre
vom continua retrospectiva celor mai
0902名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 20:44:33ID:KRAsmtqG
evenimente ale anului marcat de criza economică
Vă vom informa inclusiv despre acordurile de împrumut
0903名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 09:11:18ID:eXmYwifQ
alfva
0904名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 09:12:07ID:eXmYwifQ
hn#p/a
0905名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 09:12:57ID:eXmYwifQ
chi
0906名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 09:13:49ID:eXmYwifQ
bfhe/:
0907名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 09:14:38ID:eXmYwifQ
buhihihihihihihi
0908名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 12:35:35ID:eXmYwifQ
מאסטרו מהטה זכה
0909名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 12:37:13ID:eXmYwifQ
ומכון
0910名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 12:39:39ID:eXmYwifQ
בירושלים אוניברסיטת תל-אביב
0911名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 12:40:35ID:eXmYwifQ
אגף במחלקה למוסיקול
0912名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 12:41:51ID:eXmYwifQ
כבוד רבים בארצות שונות
0913名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 18:08:29ID:NyzC6pcl
ם תש
0914名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 18:10:06ID:NyzC6pcl
מהסולולק
0915名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 18:11:06ID:NyzC6pcl
שאולתשובות
0916名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 18:12:04ID:NyzC6pcl
הפילהרמונית מא
פרת לם להימהסיי
0917名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 18:13:05ID:NyzC6pcl
ה וםאואכובמפתוו
0918名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 14:02:11ID:RxaRp2JZ
>>1
サンサーンスって昔はそんなに演奏されてたっけ?
0919名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 23:39:50ID:nLzTsNT+
されていないな。
けど、ジリ貧にもならんだろう。
0920名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 01:47:03ID:lbfxFFfQ
こんなきれいなメロディはなかなか書けるものではない。

ttp://www.youtube.com/watch?v=YNWbjKrTqhg&feature=related

0921名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 10:29:36ID:MnCU5nAb
0922名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 10:41:37ID:MnCU5nAb
0923名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 10:42:28ID:MnCU5nAb
0924名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 10:43:47ID:MnCU5nAb
0925名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 10:45:38ID:MnCU5nAb
0926名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 12:32:49ID:RDK5rgsd
0927名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 12:33:29ID:RDK5rgsd
0928名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 12:34:09ID:RDK5rgsd
0929名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 12:34:56ID:RDK5rgsd
0930名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 12:37:02ID:RDK5rgsd
0931名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 13:22:30ID:o3jABpIK
>>920
ほんとに、格調高いですよ。これ一曲だけでも永遠に名前が残ります。
0932名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 16:21:30ID:MYH3fXSS
>>920
でも死後まで封印してたんだよな
0933名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 17:33:16ID:uDePgvM4
グールド
0934名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 18:40:17ID:MnCU5nAb
0935名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 18:41:04ID:MnCU5nAb
0936名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 18:41:56ID:MnCU5nAb
0937名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 18:42:36ID:MnCU5nAb
0938名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 18:43:19ID:MnCU5nAb
0939名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 21:12:54ID:KpWfIvQG
なんだよこの吉外は
これが面白いと思ってるなら頭おかしいし、
素で書いてるとしても頭おかしい
どっちにしても狂ってる
0940名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 07:33:42ID:xZMPZRON
>>939
早く終了させようとして書き込んでる、いつものバカだよ。
1000に近くなると出てくる現象だ。
スレの常識だ、知っとけよ。
0941名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:36:42ID:Iol26hzj
0942名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:37:18ID:0nZrL5S3
0943名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:38:21ID:Iol26hzj
0944名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:40:06ID:Iol26hzj
0945名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:41:13ID:Iol26hzj
0946名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:42:15ID:Iol26hzj
940 名無しの笛の踊り 2010/01/29(金) 07:33:42 ID:xZMPZRON
>>939
早く終了させようとして書き込んでる、いつものバカだよ。
1000に近くなると出てくる現象だ。
スレの常識だ、知っとけよ。
0947名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 11:58:59ID:6kfrcCmJ
生島ヒロシ
0948名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 11:59:42ID:6kfrcCmJ
怒るでしかし
0949名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 12:00:30ID:6kfrcCmJ
ナチグロン
  
0950名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 12:01:12ID:6kfrcCmJ
シンドラー社
0951名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 12:02:05ID:6kfrcCmJ
GWAR
0952名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 12:19:33ID:Iol26hzj
携帯
0953名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 12:20:25ID:Iol26hzj
シアノコバラミン
0954名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 12:21:35ID:Iol26hzj
ベルベリン硫酸塩水和物
0955名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 12:22:32ID:Iol26hzj
アラントイン
0956.2010/01/29(金) 12:24:34ID:Iol26hzj
黄連
0957名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 13:53:04ID:6kfrcCmJ
ぬふあうえおやゆよわほへ
0958名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 13:54:10ID:6kfrcCmJ
たていすかんなにらせ
0959名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 13:55:29ID:6kfrcCmJ
ちとしはきくまのりれけむ
0960名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 13:56:20ID:6kfrcCmJ
つさそひこみもねるめろ
0961名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 13:57:31ID:6kfrcCmJ
ぬたちつ
0962名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 16:18:59ID:6kfrcCmJ
0963名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 16:21:04ID:6kfrcCmJ
0964名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 16:28:41ID:6kfrcCmJ
0965名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 16:33:50ID:6kfrcCmJ
0966名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 16:34:47ID:6kfrcCmJ
0967名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 19:44:12ID:Ghi75Rxf
0968名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 09:24:30ID:VKXY+TAp
0969名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 09:25:57ID:VKXY+TAp
0970名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 09:27:20ID:VKXY+TAp
0971名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 09:28:08ID:VKXY+TAp
0972名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 09:28:55ID:VKXY+TAp
0973名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 11:49:49ID:p1CjYQO0
 吉外乙
0974名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 12:51:41ID:VKXY+TAp
0975名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 12:52:28ID:VKXY+TAp
0976名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 12:53:14ID:VKXY+TAp
0977名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 12:53:54ID:VKXY+TAp
0978名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 12:55:19ID:VKXY+TAp
加藤大貴
佐久間美佳
0979名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 12:57:38ID:gocKqOHp
忘られそうな人・・・鳩山由紀夫、小沢一郎
0980名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 21:11:48ID:rBmwI4nq
ツェムリンスキーは忘れられそう
0981名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 11:41:28ID:Hrhjgh5o
0982名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 11:42:14ID:Hrhjgh5o
0983名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 11:42:58ID:Hrhjgh5o
0984名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 11:44:45ID:Hrhjgh5o
0985名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 11:45:29ID:Hrhjgh5o
0986名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 11:50:04ID:julxtAIe
またこの基地街か
0987名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 13:09:53ID:4tVjqFRW
まあPart2をたてるほどの話題なのかは微妙だがな
0988名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 14:45:40ID:Hrhjgh5o
0989名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 14:47:25ID:Hrhjgh5o
0990名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 14:48:17ID:Hrhjgh5o
0991名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 14:49:01ID:Hrhjgh5o
0992名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 14:50:23ID:Hrhjgh5o
0993名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 15:04:47ID:4tVjqFRW
そういえば連投規制があったっけ
0994名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 18:43:54ID:Hrhjgh5o
0995名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 18:44:40ID:Hrhjgh5o
0996名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 18:45:47ID:Hrhjgh5o
0997名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 18:46:29ID:Hrhjgh5o
アクチョン仮面
0998名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 18:47:22ID:Hrhjgh5o
モゲラ
0999今後忘れられそうな作曲家 part 22010/02/02(火) 18:47:40ID:zIE4CWjb
サン=サーンスなど、
今後忘れられそうな作曲家たちを語っていきましょう。

前スレ
今後忘れられそうな作曲家
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1223102696/
1000名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 18:48:46ID:zIE4CWjb
失敗
次スレです

今後忘れられそうな作曲家 part 2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1265104094/
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