>157
音程は、倍音を上手に聴いたり、他の人、他のパートとの相対で微調整します。
微妙に合わない時は、自分が高いか低いかを判断して指を少し傾けます。(これで相当音程は変わる。)
判断がつきにくい時はビブラートしているふりをして、唸りの変化により判断します。
良いオケ、良いバスパートなら、大抵は良いところで落ち着きます。
ロングトーンだけではなく、速い動きのときにも聴きながらポジション移動を調節します。

>158
自分の楽器を持っていて、自宅なりで練習しているはずです。
サイレントで練習している人もいる。
そうではなく、合奏練習の時だけ楽器に触る、という人は戦力になっていないと思います。
多分、スラーで2オクターブのスケールを弾け、といってもボロボロでしょう。
指揮者につかまっても当然。
パート練習、低弦練習、弦分奏のときなどに、いかにダメなのかを自覚してもらうしかありません。