自伝ようやく買えたよ!
ライターによる脚色の影響かもしれないけど
今まで読んだ自伝の中で断トツで面白いなこれ

余りにもスポ根じみていて、なおかつハリウッド映画ばりに劇的だから
「あるピアニストの努力と成功の物語」を読む感覚で
最後まで一度も集中力を切らさず読破できたw

そして有名になってからの話になって初めて
「ええええこの主人公ってランランだったの!?」
って思う程、自分の抱いていたランラン像とはかけ離れていたなw
いやまぁ、もちろん知った上で読んでたんだけどさ・・・


どうでもいいけど、五輪前に発行された初版を買ったのに
帯に「北京五輪で世界中の熱い視線を集めている」と書いてあったのはご愛嬌