>>71
「牧歌」を下敷きにしたというのは、ちょっと信じられないな。
「牧歌」と「逝ける王女のためのパバーヌ」はまったく趣きが違う音楽だ。
「牧歌」はきれいな曲で、洒落た感じもあるが、「パバーヌ」は典雅で
宮廷の雰囲気がある。
強いて言うと「パバーヌ」のどこか素朴な感じがシャブリエの音楽に通じて
いるのかな?