>>981
9月のオーケストラル・オペラのことだろ。
おれも「トリスタン」についてはコウトより飯守氏のほうが上だと感じた。
コウトの指揮は淡泊すぎて恍惚感や熱狂までは表現し切れていなかったと思った。
シティ・フィルもさすがに飯守氏にしつこく叩き込まれてるだけあってワーグナーの音をちゃんと出せていたし、
あの長丁場を致命的なミスもなく乗り切って実に充実した演奏だったよ。
まあシティ・フィルの場合は全曲やったから、N響より感動が深かったのはある意味当然かもしれないけどね。
あれだけの演奏できるのに他の作曲家だと途端にめろめろになるところが謎だ。