二重書込みご容赦願いたいが久しぶりのN響アワーをみて奏者の職人が大幅に
減った事を思い出した。過去を賞賛する気はないがホルンの千葉氏トランペットの
北村氏、ヴァイオリンの梯氏、トロンボーンの伊藤氏、フルートの中野氏らが
代表格であった。チェロの木越氏かヴァイオリンの田中氏、根津氏くらいしか
見当たらない。今のNHK交響楽団は他の適当な団員の補充で成り立って居て
音楽も適当で取り合えず酒の席に間に合わせるために適当な演奏をすれば
良いような考えの連中が多すぎる。ウィーン・フィルのようにせめて一人ひとりが
責任感と堂々さと音楽に対する情熱。観客ものだめ拍手とブラヴォー&ベト7
馬鹿を排除しないと心から愛する古典音楽愛好家が日本から絶滅する。
自分は子孫を残す気がないのでこれで心から、良いと思っている。以上。