>>185
ミンツ,いいですよね!

自分は,フーバーマン・フェスティヴァルのDVDでミンツの演奏ぶりを
見て(聴いて)「これはすごい!」と感動して,ミンツのCDをまとめ
買いしてその中にカプリ−ス全曲盤もありました.
つまり,カプリ−スではなくミンツから入ったわけですが,この全曲盤の
演奏は,>>185もおっしゃっている通り,まさにパガニーニのヴァイオリン音楽の
本質にぐいぐい迫るような曰く言い難い凄絶さ迄も備えた超名演だと思います.
ミンツは本当に素晴らしいヴァイオリニストなのに,その実力の割には名声が
釣り合っていないような気がしているのは私だけでしょうか?
もっともっと高く評価されてしかるべき天下の名ヴァイオリニストだと思います.