そうかねー
朝比奈でもフジコでも秋川でも誰でも、
本質的な音楽家かそうでないかどなたがお決めになるのかな?

そもそも本質的な音楽って、絶対的普遍的に定義できるのか?
聴き手が満足すりゃ、その人にとってはそれが望ましい音楽なのでは?

別に朝比奈のタクトがこの上なくうまいとか音楽作りが上手とか、
フジコが世界一のピアニストだとか、
そんなこと言っているわけではないよ。

ただ、俺はオザワとかアシュケナージとかでは感動したことないな。
アインザッツが合っていなくても朝比奈では感動できた。
もちろん、感動どころか怒りのコンサートもあったがね。

大フィルもいつも感動するわけではないが
やはり大フィルの音でないと、という場面は少なからずあるぞ。

アンサンブルや音程とみたいな機械的な正確性を至上とするなら
752のいうようにコンピュータで演奏していればよい。