【雷鳴と電光】大阪フィルハーモニー17(大植英次)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0755名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 11:36:24ID:ZOkZzg8r朝比奈でもフジコでも秋川でも誰でも、
本質的な音楽家かそうでないかどなたがお決めになるのかな?
そもそも本質的な音楽って、絶対的普遍的に定義できるのか?
聴き手が満足すりゃ、その人にとってはそれが望ましい音楽なのでは?
別に朝比奈のタクトがこの上なくうまいとか音楽作りが上手とか、
フジコが世界一のピアニストだとか、
そんなこと言っているわけではないよ。
ただ、俺はオザワとかアシュケナージとかでは感動したことないな。
アインザッツが合っていなくても朝比奈では感動できた。
もちろん、感動どころか怒りのコンサートもあったがね。
大フィルもいつも感動するわけではないが
やはり大フィルの音でないと、という場面は少なからずあるぞ。
アンサンブルや音程とみたいな機械的な正確性を至上とするなら
752のいうようにコンピュータで演奏していればよい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています