今進行中の分が決まった時には経済はまだ好調な時で,
各企業もそれなりに協賛金を回してくれたし,各種記念の
買取り公演の企画などもあった.

それが9月以降は一転,足下はまさにつるべ落としの
「みぞうゆう」wの経済大危機が襲って来ている.
各企業とも手をこまねいていては赤字転落必至の悪環境の中,
なんとか経費を削減しようと,本当に必死になっている最中.
本業と何の関係もないオーケストラ援助など,いの一番に
カットカットなることは理の当然.こんな不要不急の支出は
即刻カットしないと株主にも説明責任が果たせない,となる.
その上に,橋本の反文化政策の暴風雨がもろに襲来.

来年は大フィル始まって以来最大の危機の年になることは
間違いない.