皆さんご指摘のとおり、わざとらしくテンポ落として一見「重厚」風の
表面だけ取り繕ったような最終楽章。
以前からここでもよく言われているとおり、いつも安易な手段
(ゲネラルパウゼの引き延ばし、安易なアッチェレ等々)に頼り過ぎ。

大植よ、朝比奈先生のような巨匠を気取るのは、まだ20年は早いぞ!!