棒はどヘタ。演奏も精密さがあんまりないかな?

木管ソロはかなりすごいな。しかし金管、特にラッパ1番とホルン1番は打率低すぎ。
フルートのフラッターはさらってから出直せ。

演奏は全体としてはかなりいいのでは?

8番の深刻な部分、シニカルな部分、救われたかも?な部分、よくわかった。

ただ、最後の音が終わるか終わらんかのうちに、
チェロのトッププルとの内側のグレートカブキと、チェロの後ろから2番目のプルとの内側のおっさんが、
「終わった終わった」とさっさと弓を上げて素に戻ったのが何とも変な仕事ぶり。

しかも、カーテンコールが異常だった。
曲が終わって、コンマス、コンマスサイドと握手。
引っ込む。
出てきて管のソロ立たせる。
引っ込む。
出てきてスコアにあるショスタコの写真客に見せる。
引っ込む。あともう一回出てきて、引っ込んだら、コンマスがお辞儀しておしまい。

普通、1回は団員が立たずに指揮者に拍手受けさせへんか?
確かに9時は少し回っとったが。