【読響】読売日本交響楽団 4【読売日響】
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0435名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 18:59:57ID:ChweUTcJ完全に勘違いしているね。
「蛙の子は蛙」という言葉は
「おたまじゃくしは蛙の子」という童謡に由来する。
親とは全く似てないように見える手足のないおたまじゃくしも
やがて育てば親そっくりになるという訳だ。
この場合「蛙」は「立派な親」の比喩であって
親の悪い部分を受け継ぐ場合には一般的にこの表現は使われない。
(例えば犯罪者の子が犯罪を犯した場合など)
蔑みの視線を浴びているものがいるとすればそれは
親のよい部分(手足)を受け継いでいないと周囲から見られている成長途上のおたまじゃくしと
やがてあのように育つのではあるまいかと危惧の対象となっている鯰なのである。
ただし個人的には鯰は別の道を示唆するのみで蔑みの対象ではないと考えるが。
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