【読響】読売日本交響楽団 4【読売日響】
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0379名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 20:22:53ID:YAXGGt9m>>まず、結論から言おう。
>>自分史上最悪。
まあ、それは勝手。
>>全く深みもへったくれも無い展開。
>>とにかく急かすように素早く駆け抜けた。
>>全くベートーヴェンには相応しくない演奏に聞こえていたが、
この人は、おそらくロールモデルというか、ステレオタイプというか、自分の好きな演奏のパターンがひとつあって、
(おそらく巨匠時代の録音だろう)、すべての演奏をそれとの比較で聴いているな。よくいるよね。録音評を書く批評家(みたいな人)。
これがあればあとはいらないとか、「これを採る」とか「あれを採る」とか。ばかもん。てめえが「とる」とか「とらない」って、
何の値打ちがあるんだ?
>>そんな展開が見えた段階で、もう聴く気が失せてしまった。
自分のステレオタイプと合わないと、ダメというパターン。
>>第三楽章も同様で、何故この指揮者はこうも行き急ぐのか?
>>あの、世にも美しい変奏曲がまるでコンピューターによる演奏のように淡々と素早く通り過ぎた。
>>コイツ、第九を全く理解しとらんな。
遅い、速い、はいろいろある。そういういろんな可能性を合わせ呑むのがベートーヴェンだと思うけどね。
やはり、ステレオタイプに合わないと、受けつけないのかな、この人?
今目の前の演奏、一度だけのかけがえのない演奏。
もちろん、プロとしての最低限の技術レベルを下回るようだと問題外だけどね。
ベートーヴェンにはいろんな可能性があって、いろんな人のいろんな表現を楽しみたいな。
で、ひとこと。26日は、読響のみなさんも御用納めでちょっとリラックスしすぎてたかな?
しょっぱなから、ちと危なかったですね。新国は立派でした。
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