ソリスト・合唱団は、
林さんを除いて去年と同じなんだよね

けどここでは絶賛だけど、よそではこんな意見もあるから面白い


>今夜は東京芸術劇場にてギュンター・ノイホルト指揮、読売日本交響楽団の演奏会。
>まず、結論から言おう。
>自分史上最悪。
>嗚呼。
>第一楽章からもう、全く深みもへったくれも無い展開。
>とにかく急かすように素早く駆け抜けた。
>これ、カラヤンよりも酷い。
>カラヤンの最後のデジタル録音など、さしずめスポーツカーに乗る感覚で “流麗さ” だけを求めたような
>全くベートーヴェンには相応しくない演奏に聞こえていたが、
>今日の演奏会と比べると余程マシなくらいだ。

>そんな展開が見えた段階で、もう聴く気が失せてしまった。

>第三楽章も同様で、何故この指揮者はこうも行き急ぐのか?
>あの、世にも美しい変奏曲がまるでコンピューターによる演奏のように淡々と素早く通り過ぎた。
>コイツ、第九を全く理解しとらんな。

>オーケストラにしろ、ソリストにしろ、合唱団にしろ、指揮者以外のポテンシャルは高かっただけに、非常に残念!
>くぅ。