>>643
へー、かなり共感出来る内容が増えたよ。

確かに正しいとされている知識は「誤解」かもしれない。
先人達の遺した考え方には矛盾があったりもするし、ワーグナーを強く批判する著書が存在したりするのも結構有名な話だ。
全てが覆える可能性も0ではない。しかし0に限りなく近い。
そして100%に限りなく近い情報が数多くあり、それを知る事の重要性を、多くの作曲家や奏者が唱えている事も事実。
先人達の遺産を多くの作曲者、奏者、音楽に関わっている人間達が受け継ぎ続けてきたからこそ、今の音楽がある。
お陰で俺達は様々な曲や演奏に触れる事が出来る。ここまでは意見ではなく事実。

何より知ろうとする事は絶対非難されるべき事ではない。←俺が一番引っ掛かるのはこれ。
最初あんたは「作曲者の意図や様式がどうのいう奴は全滅だ」と言った。
これだけは絶対納得出来ない。しかし今は「ある程度勉強すべき」と言ってるね。
前者を撤回し後者が真意なのであれば賛同する。
知り過ぎる事自体は害ではないのではないだろうか。まあ「知りすぎる」の定義があんたと違うのかもしれないが。
そこに縛られ過ぎて自分を見失ってはいけないが、それは自己の解釈や感性の問題であって、知識自体には問題が無いと思う。

>>666
俺はこう思う〜以降は概ね賛同するよ。
知識は共有出来るものだが、個々のオリジナリティは共有出来ないし、出来ないからこそ価値があるものだと思うので。