格付けの229へのレスだよん。自分は227っす。
>まるで作曲者の意図や様式を強調する奏者はみな、個々の個性を軽んじてる

大事なのは作曲家が様式という形を借りて表現したものに演奏家は何を感じたか
そしてその感じた事を表現するのに様式に添った方がいいと思うならすれば良いんだよ
別の形のほうが表現できると思えば様式を無視すればいい。

でも例えば何かの文献に記されてるからとか
演奏慣習がそうだからとか
様式を再現することを最優先した演奏は全滅だよんと言ってるの。

そんなことない、ちゃんと聞けばどの演奏家にも個性があるとか言うかもだけど
個性が聞きたいわけじゃないだなぁ。結局音と音の結びつきに何を感じたか、それを
深く掘り下げた演奏が聴きたい。それがすごく浅はかなんだ様式美とか目指してる
演奏って。

>自分勝手に演奏していたら、悲しくなりませんか?

それはこちらから逆に問いたい
だって自分が残した作品を数百年たって誰かが
ことわりもなくこれが作者の意図だよんなんて言って
演奏してたら腹が立つというものだ。これは作者への傲慢な態度
以外のなにものでもない。もっと謙虚になるべきだ。