よく他のサイト(Yahoo知恵袋とか)で「狩」がモーツァルト弦楽四重曲の代表作
みたいに扱われているのを目にするんだけど、本当にそう思ってる人が多いのかな?
少なくともモーツァルト好きで、ハイドンセットをすべて聴いたことのあるような人は
「狩」が一番良い曲だとは思わないほうが多くないか?
俺も別に「狩」が嫌いというわけじゃないが、作品としての完成度で言うなら
15番や18番、斬新さで言うなら14番や16番のほうが、ずっと目を引く存在だと思うのだが。