とくに知識があるわけではないので、
あくまで音楽を聴いただけの印象だけど、
ハイドンセットから三大交響曲あたりまでの曲と、
そのあとのディヴェルティメントK.563あたりから後の曲とでは、
雰囲気が違うような気がする。

ヒマラヤの未踏峰に次々と登頂していたモーツァルトが、
今度は、誰も入ったことのない深い森林に降りていった、
というような感じかな。