弦楽四重奏の第18番K.464と第22番K.589。
どちらも いい曲だけど、印象は ずいぶん違う。
第18番は、エネルギーが溢れているように聞こえるし、
第22番は、寂寥感が漂っているように聞こえる。

ピアノ協奏曲の第21番と第27番の違いに、どことなく似てるかな。