数日前に発売されたグラーフのフルート四重奏曲全集、解説読んで吹いた。
第1〜3番は全てド・ジャンのために作曲されたものだと断言してたり、
第3番の第2楽章はグラン・パルティータ第6楽章の原曲だと書いてたり…
いくら最後に「1990年記」と書いてあるとはいえ、
2010年にこの解説を全く修正もしないで載せるのはあんまりなんじゃなかろうか?