俺も、ハーゲンSQは好き嫌いでいえばあまり好きとは言えないほうだ。
でも、第十四番などをこの演奏で聴いていると、モーツァルトが楽譜に
書きこんだ表情記号などをできるだけ忠実に再現しようとすると
こういう演奏になるのかも、とふと思ったりもする。
まあ、指揮者でいえばアーノンクールのような存在とでもいうところか。