瑣末なことかもしれませんが、ヴァイオリンソナタについて
皆さんのご意見をお聞きしてみたいことがあります。
モーツァルトは三曲あるいは六曲のセットで出版・献呈・演奏などを
意図した作品群をかく場合、すべてを違う調にするか
少なくとも同じ調の曲を二つ続けることは普通していませんよね。
それなのに、なぜヴァイオリンソナタのK.376とK.377は
同じヘ長調の曲が二曲続くことになったのでしょう?
そもそも、へ長調という調自体、それほど使用頻度の高い調ではないのに。