それにしても、モーツァルトの弦楽五重奏曲と弦楽四重奏曲って
メロディーや作曲技法の点では共通するものもかなり多いのに、
なんでこんなにもイメージが違うのだろう。
もちろん四重奏にも名曲や傑作はたくさんあるのだけれど、
五重奏のほうは、たった一つ楽器の数が増えただけで、響きの厚みや
室内楽的な重みみたいなものは、目をみはるばかりだ。
俺は作曲や弦楽器の奏法のこと詳しくないので、
誰か両ジャンルの違いを具体的に説明できる人がいたら教えてほしい。