モーツァルトの室内楽曲 Part2
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0147sage
2009/06/26(金) 18:15:55ID:hB3o+LxgABQの新盤(EMI)、ハーゲン、スメタナ、ウィーンムジークフェライン
と持ってます。>>139と同じかな.
ABQ
技巧的でメリハリがあって力強い演奏。サイボーグみたい。
演奏は好きだが最近マスタリングがいまいちなことに気づいた。
ぼやけてないのに音像が大きくて分離が悪い。4人の間隔を狭くして目の前で演奏を聞いているかんじがする。
ハーゲン
技巧派だが、強弱の付け方にちょっと癖があるように感じる。
ちょっと線が細く感じるが録音はよいと思う。
スメタナ
>>140さんの言うように「中庸」かも。基本的にしなやかすぎる演奏は好きじゃないんだけどそんな感じでもない。
ABQとかハーゲンがきつく感じる人にはおすすめ。
録音もよい。マスタリングはハーゲンよりもよいと思う。分離も適度で自然。
ウィーンムジークフェライン
先日タワレコのが廉価版になったから買った。今のところ自分的な決定版かもしれない。
緊張感があってメリハリを感じつつも、ABQほどいかつくない。キュッヘルという人はうまい人だと思った。
録音もよい。マスタリングも自然。
やや残響が強い気もするが音像の大きさとのバランスは合っていて、
少し離れた位置から聞いていると思えば不自然な感じはしない。
C/P的にはABQかムジークフェライン。
どうしても弦五の2曲が欲しければABQ。そうでなければ後者がおすすめ。
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