あーちなみに、交響曲2番の原曲を聴いたことがなかったのに、
いきなり5番を聴いた人間としての感想。
普通に、よくできている曲だと思った。違和感はなかった。
ラフマニノフらしい、ピアにスティックな、なかなかに評価できる協奏曲に感じた。
その後、原曲を聴くと、逆に原曲のほうに「あれ?」と感じてしまった。
叩かれそうだが、5番の良し悪しというよりも、
原曲を愛好しているか否かで評価が大きく変わってしまう気がする。