>>65 映像(DVD)なのか、CDなのかにもよるけど…

「フィガロ」
CDで以前出たベーム/DOBの来日公演(1963)が素晴らしいけど
廃盤、入手困難なので、別のものを。

CD…ハラース/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア(NAXOS)
スコウフスが参加したことで発売時に話題になったもの。ハラースは、ウィーン
国立歌劇場に定期的に登場する指揮者で、小気味良いテンポで自然に楽しませてくれる。

DVD…ハイティンク/ロンドン・フィル(ワーナー)
94年のグラインドボーン音楽祭での上演。演出が正統派で演奏も水準以上のもの、
という条件で選ぶと、これかベーム(DG)になると思うけど、ベーム盤は値段が高く、
「そこまでの価値があるかどうか」微妙な気がするのでこちらを。
日本語字幕つきの国内盤で出ているほか、小学館の「魅惑のオペラ」シリーズで、
初心者向け解説書を付けた形態でも発売されている。