>>458
>>462
私のお気に入りは、イーゴリ・オイストラフ(息子の方です。ダヴィッド・オイストラフではありません)の独奏で、コンヴィチュニー指揮のゲヴァントハウスです。コンヴィチュニーのボックスものに入っています。
軽くて優美な曲と言うイメージが吹っ飛ぶ重厚な演奏です。
もちろん、父の演奏もまたいいのですけど、オーマンディとの共演で録音はモノラルです。
こってりとして、もしかしたらメンデルスゾーンのソロの一つの理想かも知れません。

ハイフェッツは>>465さんの言う通りの速いテンポの演奏で、父オイストラフの演奏を堪能した人には抵抗があるかもしれません。何となく荒い感じもしますし。
同じ速いテンポなら、ミルシテインとアバド指揮ウィーンフィルの演奏の方が飄々として心地よいかもしれません。

>>457
シューリヒト指揮パリオペラ座の演奏がお薦めです。
冒頭のそっけなさが虚無的でいい感じです。
終楽章を楽しみにしてください。

>>469
ザンデルリング指揮ベルリン放送交響楽団の演奏がぴったりだと思います。
立派の一言です。
「低くて暗い北の空に響く壮大で重々しくて厚みのある音」というご注文にはぴったりだと思いますが、北欧風というのとはちょっと違う気がします。
ザンデルリングのボックスものに入っています。