>>116:ウォルトンの交響曲×2。
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第1番はC.デイヴィス指揮のロンドン響がお勧め。ラトルのは未聴だから比較はできないですが(デイヴィス盤しか持ってない…汗)。
デイヴィスは、どこのオケでも安定して動かせる職人さん。
一曲一曲を丁寧に演ってくれるから、たとえ声高な主張はなくとも、素直に曲の良さが分かりやすい。
モーツァルトしかり、エルガーしかり、ホルストしかり。
このウォルトンも、その類でしょうね。
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第2番はセル指揮クリーヴランド管を参考までに。
いや、やっぱりこれしか持ってないんですが…。
悪い演奏ではないと思う。ただ音質がタイトなのは気になる人もいるかな。
演奏、録音ともに、曲の骨組みを知るのに好都合。恐らくもっと叙情的な演奏も可能な曲なのが理解できる秀演(皮肉ではなく)。