改装されてから、ずいぶんと監視カメラ(天井に付いている赤黒い半球形のドーム状の物です)が増えましたね。
ウィンドウショッピングと言うか、私は付近の電車を乗っている時に、ちょっと寄ってみようかなと思い、
店内に入ってから思わぬCDや新譜の発見をして買う事が多いです。予めCDタイトルを決めて買いに行く事はめったに有りません。
又、曲目や演奏内容は元より、技術が未熟で音が悪い初期のデジタル録音を避ける為に、AADとかDDDの違いや録音年月まで
パッケージの裏面を見て確認するや、おまけに私の目はもう遠近両用が必要と為っている、さらに具合が悪い事に、
大きなポケットが左右4箇所も付いているサファリジャケットを着ている、そしてパソコンバッグをいつも肩に掛けている。
こんな姿で結局一枚のCDを買うのに、一時間店内をうろついていた事があります。
(この時は、さすがにレジ横のモニタールームにいた若い男も苦笑いしていた)
こんなCDの選び方が、やはり音楽を仕事としている人あるいは、熱心な音楽ファンとの違いとして判るのでしょうね。
とっくにゴールドのメンバーズカード会員に成っている私のCD選びの傍をウロウロ煩い。
やはり、盗難防止のタグと検出ゲートを設けるのが本筋と思いますが。