高校の頃にカラヤンが亡くなった(あ。歳がバレるな)。
その頃、同級生の女子に、ちょっと憧れるというか尊敬できるというか、そんな人がいたんだけど…。
カラヤン他界のニュースが流れた翌日(だったかな?)に、
その女子から「○○くん、落ち込んでない?悲しかったでしょ」と言われた。
当時の私はパリパリのアンチカラヤンだったので、一気に疲れた。
まあカラヤン死亡に対しては複雑な気分ではあったが。
「この人も普通の人だったか」みたいに親しみが持てたのは良かった。
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同じく高校生の時の話。カラヤン他界する前。
レコード買った帰りに、警官たちから職務質問されたのだが、
(隣の署の管轄登録のチャリだったから)
1人が帯のデカ字の曲目とジャケットの写真を見て、
「カラヤンかぁ」と言ったのには、さすがにイラッと来た。
「ケステスですが!!」と、さも不機嫌に答えてしまったらしい。
2人とも、えらく恐縮していた。