>>92
シュ−ベルトが好きなんですが、結構良かったと思います。
ウイーンの街角からながれてくる、そんな何ともいえない香りのある歌謡性で満ちていた。
批評家の言っているように、そんなにデモ−ニィッシュにしなくても、存在感はあった。
メンデルスゾーンも麗しかった。
批評家によっては、音楽性を聴き取れないのか。残念だ!  いい所を評価してあげて欲しい。

但し、時たま聴くが、他の指揮者の定期の時の方が(常任〜、首席〜)オケと指揮者が一体となっていて、音もこちらの方が全然響いて美しい。