東京ニューシティ管弦楽団
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0694名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 21:07:29ID:zoWDDrbwタイトル、〔毒舌〕宇野功芳〔クラッシック評論家〕Part2
ここに、評論家の「ウラ事情云々」などとある。
まんざらウソとも思えないが? 興味深い。
確かに、自分はこの世界について、実際に聞いていることはある。
批評家のなかには音楽の実践にも乏しい人もいる。本来ならば、
作曲理論、声楽、器楽、あらゆる実践を自ら積んでいないと、
批評するにも限界があるはずである。
そのためか?、なんとなく「こんな感じで〜」と言った
調子の批評が多いようだが。
何をポイントにして判断したのかを明記すべきではないだろうか。
それを示してもらえば、より専門的な意見として、
説得力があるだろう。しかし、それは少ない。現状はこのよう。
素人の方であっても、だからこそ何のかけ引きもなく、
何にはばかることもなく、素直に感想を述べていると思う。
第一、音楽を愛する強さに、職業であっても、素人の方で
あっても、何も変わるところは無いし、のびのびとした
豊かな感性を持っていらっしゃる方もいる。
*音楽は大衆の為に、「人を喜ばす為」にその社会的存在価値が
ある〜。だから、一般の方たちの意見が支えであろう。
★もちろん、うわべの情緒だけではなく、かなり多角的に
的確に音楽をとらえられる有能な評論家の方たちも
いらっしゃる。*音楽家の芽をあえてつみとろうとせず、
「クラシック音楽を社会に紹介したくて、評論家の道に
入った」とおっしゃる立派な評論家の方もいらっしゃる。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています