OEKの20周年コンサートに出演のクレーメル。

カンチェリのLonsome(孤軍)を演奏する理由は
グルジアへのロシアの侵攻を知らしめるためだと思う。

でも、当日、音楽堂にくる連中は、20周年コンサートの
めでたい第九の公演の日に、なぜ、現代音楽を演奏するか
理解不能だろう。

グルジアなんて国の存在すらわからない。

同じく、クレメラータ・バルティカがバルト三国の楽団だと、
パンフレットを読んで理解するだろう。

しかし、バルト三国はどこに位置するか知る分けないし、
バルト三国に対するロシアの圧力など、わからない観客ばかり
だろう。

所詮、その程度だ。







音楽堂の観客連中、ならびに、石川県民は。