ワーグナーと同じくらい好きですね。R・シュトラウス。

特におすすめは、「祝典前奏曲」。
サヴァリッシュ・フィラデルフィア管。
サヴァリッシュの指揮が凄くいい。
ドライブ感というか、疾走感があって。
概して重くなりがちなドイツものを軽やかに、爽快に仕上げている。
冒頭のオルガンはカッコいいし、主題も美しい。
いまいち有名じゃないのが不思議。

あと「死と変容」もいいですね。
私が聴いたのはドホナーニ盤でした。
なんといってもあの長大なアダージョがね。

「英雄の生涯」もいい。
シノーポリ盤。