何故日本人から一流音楽家が出ないのか
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0798名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 11:45:56ID:OTPYTY/W喋りは拙くて、相手の言ってることの半分も聞き取れなくても、
書かせたら立派な英語が書けるっていうのが日本人の英語事情。
(今の小中学生の英語事情はどうなのか知らないけどあまり変わってない?)
英語が喋れなければ職が見つからない世界に住んでいる必死な東南アジア系が、
会話ボロボロの日本人旅行客やサラリーマンと接する度に「何だ?コイツ。
大卒って言ったって、英語もロクに喋れないなんて、全然教養無いんじゃないか・・・
日本人って英語ヘタだねー」っていう話を、彼らから何度か直接聞いたことが
あります。。
しかし、そんな会話ボロボロで評価低い可哀想な日本人ですが
そういった日本人が書いた英語を読むなり、これはやはりきちんと
教育を受けて来た者の英語で、それはとにかく喋りが先の、日常で
覚えてきたような自分達の英語とは大きく違うと、評価を改めたそうです。
確かに、ガンガン喋る彼らに英語を書かせてみたら一目瞭然。スペル
だって滅茶苦茶、文法もあやしい。英語圏でない例えばヨーロッパ各国の
人達もそこそこ英語ぐらいは話すけど、彼らと同じようなレベル。
(派生は同じだし他民族の土壌があるし)
だからやっぱり、システマチックな教育も必要だけど、学問っていう考えとは
別に、言語=日常生活のツールという考えの下で、外国語教育を普及させていく
必要があるんじゃないかと思う。日本人の考え方も、クラシック音楽=海外の
教養音楽と見ているところがあって、外国語教育に通じるものがあるように思えるし。
詰まるところ、どちらもまだまだ明治・大正の教育システムを引きずっているんだよね。
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