「長期に渡って」って何年ぐらい?
>>1の例に小澤が上がってるけど、
ブザンソンやバークシャーで賞を取ったのが1960年頃だよね。
ただ62年には日本に戻って、N響の指揮者になってます。
N響事件が年末にあって、その後しばらくして日本に寄り付かなくなった。
事件がなかったら…日本のローカルな指揮者(一流の定義から外れる)で終わってたかもね♪
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で、しばらくアメリカでのポストが続く訳だけど…あ、アメリカも文字通り「海外での評価」でいいんだよね?
↑まあこの間も、パリやらウィーンやらベルリンやらでも活躍してるから彼の場合は考えなくていいか。
2002年にボストンを辞してウィーン国立歌劇場の音楽監督でしょ。
↑そこで問題なのが、どの時点から一流への歩みが始まり、どの時点をもって一流になったのか。
ボストンのポストは一流なの?なんか反対意見多そうな気が…汗。
ウィーンのポストは一流ってことで異論はないかな?
てことは、だいたい40年間、継続的に海外で評価されてれば一流ってことで良いのかな?
…それだと50歳以下の現役や、50歳代になる前に死んだ人は一流じゃなくなるけどね♪
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めんどくさいから、指揮者に関しては、ウィーン国立歌劇の総監督ないし音楽監督の経験者=一流ってことにしませんか?
↑アバドが入っちゃうから、異論多いかもなあ…www
史上9人目が小澤だから、古今東西の一流指揮者のうち11%が日本人てことになります。
こりゃ駄目だ、やっぱ日本人の一流って少ないや!!!!