大晦日恒例になった感のあるベートーヴェン交響曲全曲演奏会に行ってきました。

例の「のだめ」効果なのか?変なのが多かったです。

S席1階10列だったのですけど、左隣の御夫婦はプログラムをめくってオシャベリしながらの鑑賞。
右隣の女の子は居眠りの挙句、イビキはかくは、腋臭の臭いが強烈で未だに鼻について眠れません。

コバケンさんの指揮ぶりは、いつも以上の熱演で演奏が良かったので、なおさら残念でした。

九番の声楽のテノールは態度最悪、待ちの時にステージ上で平然とペットボトルで水を飲んで調整、合唱に消されて全く聴こえず
自分でも自覚してか苦笑い。
ソプラノも声が途切れ気味。

ソリストがそんな状況でも、武蔵野合唱団は大健闘、非常に満足しました。

腋臭とプログラムの楽曲解説読みながらのオシャベリは勘弁してほしいと思います。。。