この機会に、ドラティとフィッシャーの全集を入手して、このところ毎日ハイドン三昧です。
今のところ、「パリ・セット」以降の全曲と、それ以前のめぼしい曲をいくつか聴き終わったところだけど。
いや、ハイドンさん、正直、見直しました。以前から結構好きな作曲家ではあったけどね。
特に劇的な転調の激しさや、対位法的手法の巧妙さは、モーツァルト以上だね。なんだか、人生の宝が一つ増えた気分。
これから時間と予算の許す限り、交響曲以外のジャンルもいろいろ聴いていきたい。