ボリショイ「スペードの女王」観てきた。
ガルージン迫力。他もまあまあ。地味な白黒演出だが、これはこれで緊迫感あって味がある。
ただ、自分は直前放出の安チケで観たので、満足度が嵩上げされてるかもしれないw
客席は1・2階は正面ブロックは満杯であるものの、左右の端ブロックは空席が目立った。
3階はガラガラ。
演目の地味さに加えて、今週はチェネレントラと重なったのが不運でした。
安チケで見る分には拾い物だと思うよ。

気になったのは、公爵役のラデューク。NHKでは声量が物足りなく感じた。
オネーギンは上野だから大丈夫かもしれんが。