鬱い時にメシアンは癒される。何故なら自然を愛でる音楽が多いからかな。
「七つの俳譜(エスキス)」とか、軽井沢の空気をマジ感じる。
美味い空気。

チャイコの悲愴もR・シュトラウスの「メタモルフォーゼン」も、
特に聴いて抑うつにはならない。R・シュトラウスの「4つの最後の歌」なんて美しさの極みと思っている。

鬱を感じるのはモーツァルトの晩年の作品群かな・・・。
クラリネット協奏曲とか。
好きだけどね。