器用か、不器用か、というのではないと思いますよ。
「立ち回りやお愛想が良く、悩みやストレスを感じにくい人」、というのは
「感性が乏しい人」です。そういう人ほど、うつ病にはまずかかりません。
しかし、うつ病を経験しないかわりに、本当の意味での「信頼・愛情」を、
いずれ他者から持たれなくなります。
「調子の良い人」というのは、感性が欠乏した人間であり、あわれな人間だと認識してやってください。


うつ病、という経験は、感性がするどく、人への共感能力の高い、
からこそ経験するのだと思います。
立派な人格をもっている証だと、いつも自分に思ってあげてください。