これぞ芸術の高みと呼ぶにふさわしい一曲
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0669名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 01:11:37ID:AVqOei1r小生としては、ピアソラやドメニコー二などの非ヨーロッパ音楽
にまで広がった「新国民楽派」が確立されたらいいな、
なんて考えているんだ。200年くらい後の音楽史の本には、
こう書かれる。
「20世紀中頃からの民主化の流れに乗って商業音楽(当時は
ポップスといわれていた。)が台頭し、貴族やインテリなどの
特権階級が支えていた芸術音楽は、彼らの没落と共に危機に
瀕していた。ところが、やがて旧態依然とした手法で濫造された
商業音楽は市民に飽きられてきた。
ちょうどそのころ、日本において製作されたコミック
「のだめカンタービレ」が世界的ヒットし、これが起爆剤となって、
市民は芸術音楽に目を向けるようになった。
そして、国際化の波に乗って、異国文化の紹介が隆盛を極め、
言語の壁を克服できる管弦楽曲や器楽曲を中心に、
作曲家達は民族音楽を積極的に採集するようになり、
ここに新国民楽派が確立された。
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